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Author:海925
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散歩コースは畦道
日本橋のお母さま お誕生日おめでとう。
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一昨日の三月十九日 八十三才の誕生日をむかえられた二女の姑さん
昨日二女が夫と共に来宅時 隣家のお母さまへと彼女の大好物のチョコの
お礼の電話を昨夜頂戴 此の頃又始められた ダンス 五月に競技会へと出場
若い孫年代の先生 楽しみにも衣裳もオーダーなされてとその行動力に拍手
ジムでのプライベート レッスンも軽やかな様子をスマホにの写真で知り得て
何事にも真面目に取り組む姿勢は お手本にと改めて心に刻み尊敬大

ミモザを活けた花瓶の話しから もう五月人形の飾り付けも為さったと
この頃端折った生活の私は電話のこちら側でちょっと赤面 恥ずかしい。


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映画 テレマークの要塞 原子爆弾を阻止したスキーの男たち。
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フィナーレの画像は美しいフィーヨルド

過日 NHK BS プレミアムで感傷的に観た映画
数える事が難しいほど 訪れた ノルウェーの地テレマーク県

映画 テレマークの要塞 の地リューカンも訪れてたのは大昔
ノルウェーに両親の様な存在の方々を得て イプセンの生誕地シーエンに
住まいを ノーシェ湖畔にコテージを ノトデンの町の大工さんが建てられて
ふた昔前には 皆さま最後のおひとかたも虹の橋の向こうに移られて……

テレマークの要塞 映画館ではなく確かテレビで以前も観賞した様な
年令を重ねると観かたが異なり それは万華鏡の様に華々しく美しい

戦争の犠牲者は この星の一人ひとり 私が幼なかった故か 敗戦後疎開地から
戻った廃墟の東京と戦災孤児の姿は真っ黒な黒煙満員の汽車とがワンセット

美味しい空気と水 人々の優しい笑顔 手の平をお陽さまに
今一度ノーシェ湖畔にと想いは遠くへと……。





庭木の馬酔木に夢を馳せて〜。
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早朝先ず階下のダイニングへと暖房機のスィッチをオン今朝は嬉しい二桁
移動してキッチンへと大ぶりのコップいっぱいの水を飲む
サプリメントも頂戴 観葉植物にも甘露をが夜明けの始まり作業開始

雛の日に一回り若い友人M子さんが伴った彼女の友が ご自身にも 家屋の中にも
挿し色を赤になさってるんですねぇ〜 自分では気にも留めてはなかった赤だが
これまでの人生は赤に魅せられての歩みだったようにも思える

此処房総半島のお臍辺りの田園に老後住い四季折々の彩りを享受
自然の美しさを満喫 この地球上に争いの無くなる事が唯一の希は贅沢な夢かな。


プランターは 心地好い春色。
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自然の中での日々 一つひとつに降りそそぐ様な賜物・恩恵
自覚し感謝して だが 慢心してではないが 足りて無かった諸々

怪我をして一週間と二日 右脚膝裏のギブスもはずれて
傷みも快復 おかげさまは顔面の傷の癒えが早く お岩さまにならずが一番
あっち向いてホイの右手薬指は未だガードが必要 利き手を使えない不自由
わが不注意とはいえちょっぴり凹んで はじめは眼が護られた 骨折もなくと
ヘラヘラしてたが指一本の働きの偉大さに此の年令まで気ずかづは もっと
多くの事柄を眼に映えてもそのまま素通りでと思うと申し訳ない気持ちに
欲張ってあれもこれもではないが 人さまからも世の中からも頂戴した諸々を
お返し出来てない今 大切に活かされたい 活きたいと願う

年令を重ね知る事の多さに 又 時間の過ぎゆくのが速く速歩よりかけ過ぎ行く
決っして長命を願うのではないが 幾つになってもお願いは無くならない。
三月八日 亡き母の誕生日は国際婦人デー 。
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昨日の三月八日は亡き母の誕生日 国際婦人デー
イタリアでは ミモザデーで街の其処此処で女性へと
ミモザがプレゼントされる 滞在中のホテルのレストランでランチ時
支配人が各テーブルの女性客に手渡して下さったのは今でも笑みが零れる

三十年以上も前の西ドイツでは街で往きかう殿方のネクタイを
携えたハサミで切り取り頂戴幸運をもたらすと国際婦人デーの行事だった
ちょっと硬いドイツ人にも春を迎える行事のカーニバル等と共に華やいだ
想い出の一つ

母の誕生日は父の誕生日から一年一ヶ月と一日遅くての三月八日
父はモボだった様だが母はモガではなかった 着物もシャキッとの
紬 大島を好んだ 一番誇れるのは互いを労わる アナタを第一にだった
父が心地好くの日々に専念為る事が母の倖せだった様に思えた
後年アルツハイマーに 宇宙人の様な年月もだったが 天寿をの九十四才
口にする言葉は二つ 有り難うと私の名前だったが母からの学びは大きい
幾つになっても母の様にはなれない私を叱咤激励の日々がつづく。





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