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海925

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散歩コースは畦道
忘れられない味。
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このぷっくりとした赤い小海老はノルウェーの味

最初に食したのは 遥か昔 オスロ港

漁船で獲れたてを湯がいて ちょっと茶色いぽい厚紙容器で

美味しさと 初めての北欧 茹であげを その場でいただく開放感


レストランでいただく シュリンプ カクテル 何処で頂いたより美味

ご縁があって いくども訪れた国 ノルウェー

可愛いがつて下さった 今 虹の橋の上の 住人の方々も

ひとつの味から紡ぎ出る歓喜の物語に彩りを あぁ 彼の地に立ちたい。






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春を牽引。
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例年より 一週間は早く色ずきはじめた ミモザ

ちょっと風邪気味の様で 数枚写した中からの一写

ボンボンの様な丸さが 未だ 開ききっていない感が


年寄りの底無しの アルバム を 紐解けば 想い出は

イタリア・アバノテルメ 馴染みのホテル 滞在時は 三月

確か正月は6日迄の後 2月いっぱいの休館 だったよう記憶


最初 アバノテルメのツーリスト オフィスに電話で尋ねて

送られてきたファックスで温泉地の規模にちょっと驚いた

先ず最初の電話で好感度抜群の ミケーレ青年に質問の答え吉

滞在時の3月8日 ランチの後 支配人が 女性客へとひとテーブル毎

手渡しの プレゼントだった 亡き母の誕生日でもあり 嬉しさ倍増

明るい黄色のミモザに寄せて 遠き日を 繰り返し思う。





宝箱の様〜。
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旅の良し悪しは 居心地の良し悪し

孫たちとの旅のホテル選び 日常に ちょっとだけアクセントを

ベルゲンの街に 記憶に残るホテルは乏しく リーディング ホテルは無くて

街歩きに 最も適して 住民が集うレストランが 在る 老舗を電話でのやりとりでチョイス

数百年を経ての建物だったが 快適に 過ごせ 今日現在も 時々お知らせが有る

お国柄 ワインは 18才からで 孫19才も 赤ワインを 共に 愉しんだ事が 今もちょっと可笑しく懐かしい


後年 ルフトハンザで飛んでいたが 後から合流する孫のフライトを考慮して

フィンランド エアーが 最終地 トロムソへと だったので 急遽 我らの航空券をキャンセル

フィンランドエアーへと変更しての ヘルシンキでの 乗り遅れ と 孫のスーツ ケース 紛失?ヤレヤレ〜、

街で これからの 北行き 氷のホテル 滞在 を 考慮して トランク・全ての衣服・他を購入

ホテルに戻ったら スーツ ケース も 届いていた

この事件で 孫 の 知らなかった部分を 知り得たのは 物凄い几帳面さ

旅のエキスパートを自負してる 我も 学ばなければと 思った事 再確認


一枚の写真から 紡ぎ出る想い出は 笑みが溢れ 珠玉の宝石の詰まった 宝箱。






ベルゲンへと。
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山頂へと 季節を異に 同伴者も異に 又 一人でと

最後の訪れからの月日は 七年になって

眼を閉じて 想いを馳せて キーンと張る 空気を

あの世界には 戻れぬもどかしさも ちょっと不思議


何時の日 懐かしの白銀の世界へ羽ばたき 舞い降りれるのか?。





ノルウェー沿岸急行船。
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可笑しなもので コロナの所為で じっと我慢の我が家滞在

年令を重ねると 記憶 が だいぶ 可笑しくなって

愉しみは 過去の とっておきの 想い出 を 回想 だが

年月もちょっと間違えたりで 慌てるより 寂しさが 増幅


ノルウェー船での旅の思い出は多く 中でも 沿岸急行船には

一人で無く 孫と一緒の 北行きの ベルゲンから キルケネスと

南航路 キルケネスから ベルゲンへ は トロムソからだった、

ブログ記事を 読み返して 船旅 と アルタでの 氷のホテル での就寝

予定は 孫たちのみとの予約も 就寝最高齢 を 記念

一番心に残ったのは 犬ぞりの 北の果てへとの ロシア文学の飄々の世界

ひと月近くの 孫たち二人が一緒の想い出を7年前の ブログ を 読み返し

又 何時の日 旅を愉しめるのかと ちょっぴり淋しくもあり 希を持って〜。






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