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Author:海925
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散歩コースは畦道
春の挨拶を味わう。
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一週間ほど前にはその姿を認められなかった裏庭に
春を牽引するかのように美味しい貌を覗かせた蕗の薹

待ち望んでいた 蕗の薹は春を告げる便りの 一番
天麩羅も美味しいが 蕗味噌で焼き肉を春の味を満喫

年々少しづゝ動きがスローになってだったんだろうが
大台になった半年程前から 老いたんだなぁ〜と思う

ふた昔前の還暦に一女夫妻の招待で吾好みの宿
伊豆 今井浜の今井荘へ ゆるりと二泊をお願いだった
祝いも面映ゆく老いたなんて他人事のような

ハイヒールを履かなくなって少しづゝ老いを だが
季節の先取り 旬を殊の外賞でる 老いを愉しんで…。



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マイクロカセッテ コーダー 一昔前。
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女の子趣味のラタンの机と椅子・ベッドは二階の一部屋
殆んど開かずの間状態で 時折の訪問者に使用されている

断捨離もなかなかはかどらず 机の引き出しを整理しようと
出てきたのは マイクロカセットとテープの数々とノート類

断捨離も又ちょっとひと休み 聴いてみました テープの内容

タイトルはミケーレ イタリア語初歩 場所はイタリアのアバノテルメ
ミケーレはホテル フィレンツェ オーナーの末息子 優しく心配りの人

ヨーロッパでの仕事は五十才でピリオド その後通いだしたアバノ テルメ
ファンゴを愉しみだしたのは? 最初は? シシリー島のシャッカ だったか
イスキア島だったかも モンテカチーニ テルメは大きな素晴らしく美事なテルメでも
温泉水を飲む ファンゴは無かった様に思うのだが

現在のように 安直に検索しての時代と異なり 電話・ファクスの時代
今は虹の橋の向こうのマリア 同年の古い友人とシシリー島シャッカ
イスキア島 スペインのコスタ デ ソル・ブラバとファンゴを愉しんだが
アバノ テルメは他のホテルより星の数が少ない ホテル・フィレンツエ
電話 ミケーレの応対の心地良さだった 市のトラベル インホーメーション
から送付されたもの凄い数のホテル リスト 三週間は滞在 選択は正解

十年ひと昔 もう一昔以上もナンだなぁ〜 マイクロカセットもテープも
電気量販店で姿は無い ちょっと喋れたイタリア語も無理でしょね
文法の複雑さは ドイツ語の比ではないと思うのも年老いての学び始め?
心身の断捨離と執拗に学んだことの復習 贅肉も削ぎ落としてと励もう。




微笑むような〜。
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柔らかく微笑むように笑顔を見せて
ほんのりと頬を染めて少女たちが勢揃い

もう一昔前にもなるだろうか 一女の姑S子さんに誘われ
山口県へと飛んで S子さんの友M子さんと我が友Tさん
四人での一泊旅は金子みすゞの仙崎・青海島だった

日本海へと沈みゆく夕陽の美しさは共に皆さんとの観賞
夕餉のご馳走と美しいハーモニーの余韻は未だ此処に在る

同年のM子さんに 薄墨桜の香を贈って哀しみの緩和さを願った
一人子息をと心が痛み身体にもギックリ腰状態 弱い吾を嗤う。


この世界の片隅に を 観て 暖かい涙。
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この世界の片隅に ブロガーさんのコメントにも誘われて
隣の市 TOHOシネマズ市原へと ナビを頼り車を走らせて
もう二週間以上も前だった

小学生低学年で味わった空襲の恐ろしさと雪国への疎開から
敗戦後戻った東京での戦災孤児の姿に 幼心にも罪悪感の様な

人の豊かな秀れた優しい感性の作品は残酷な怖ろしい戦争をも
いつもとは異なる ちょっぴりの泪と気持ちも晴れやかが不思議。





自然の温もり。
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房総半島のお臍よりちょっと九十九里浜寄りの稲田
冬枯れの今の時期はちょっぴり侘しい色彩だが
耕耘機の音が春を牽引するかの様に色彩が美しくなる

低い山越えでのJR誉田駅 改装前の鄙びた駅舎に魅せられ
降り立ったホームでの 何とも芳しい空気の美味しさに惹かれて
十五年も前 この地域の稲田に囲まれてと移住は正解だった

近在の農業 尊敬の彼女はひと回り以上も高齢の九十四才
生きる姿勢は美しく 畑も見本の様に耕し畝も整然と

散歩時ちょっとの立ち話 蕗の薹も美味しい野蕗を採りにと誘われて
我が裏庭にも自生未だ 午後野辺へと 未だ顔を覗かせて無くの空振り
土手の水仙を摘んで下さった
お茶をと招じて下さっての配慮 蝋梅を活けて お茶請けにご自身でのピーナッツは
甘辛くひと手間と柚子ジャム 一人住まいも若々しく もてなしが優しく嬉しく
人の誠意に心がほころんだ

我が庭の倒れた水仙も共に投げ活け 香しく。





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