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海925

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散歩コースは畦道
操舵室より。
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ディナーの後でキャビンに届く操舵室便り
三日目 11時 ギリシャ カタコロンへ入港

古代都市 オリンピアの玄関口で 古代ギリシャ人はゼウスの為に捧げられる
神聖な競技を四年に一度開催し それは千年以上昔から 今日のオリンピック

時間に追われる事無く今日は一日ゆるりと船内で過ごした
上下船時パスポートの役目 船内ではキャビンの鍵・支払い全てを担うカード一枚
身に着けて愉しむ〜〜 日常とはちょっと異なる日々 紺碧の世界に溶け込む快適
夏休みの若い孫たち 愉しんでる姿が眩しいほど耀いて見えた。



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バーリ寄港 エクスカーション アルベロベッロ。
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ベニス出港 翌日はバーリへの寄港 エクスカーションのアルベロベッロをチョイス
バスで 綺麗な街並みも日曜日で閑散としたバーリを後にして一時間と少々で目的地

パンフレットで思い描いてた町並みと異なって 坂の路地に連なった家々
此処も観光客で溢れて 日曜日の教会も昼過ぎは祈りも端折る始末だった

イタリア プッリヤ州のアベトラーナの友人が健在のふた昔前 何時でも行けると
直ぐ其処へと足を運ばずだったが孫たちと一緒のアルベロベッロ。






ベニスが泣いている。
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九月十六日 再 ベニスの港へとの航行

宴の後のちょっぴりもの哀しさをまとった気分で

どんよりとした曇り天気が ベニスが泣いてるかの様だった。



リド島から水上タクシーで クルーズ船へ 。
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九月九日 メディトラニアン・シッピング・カンパニー ポエジア号 乗船
二千人以上の人々の乗船では 埠頭もごった返しだろうの想像も なんと
水上タクシーの我等はあっけなくもターミナルに誘導されて 快適に乗船

カジュアル船との事だったが イタリアン ティスト なんとも心地よく
確かに日々のサービス料金も愛でたい金額にふさわしくの五つ星の様
翌日の寄港地バーリからの乗船客八百名との総勢四千名のポエジア号
日本人客は我ら四名と個人客 グループでの人々で四十名程 日本人の乗務員一名

サービス係はほとんどが 東南アジア系
二年ほど前の ノルウェー沿岸急行船とは だいぶ様子が異なるが
若い孫たちはお楽しみが大きく 期待大の様子
レストランでの二部制のディナー 朝食・昼食は二十時間オープンのカフェで
日替わりメニューも少々有り 我らはラッキーにも 六時四十五分の夕食
その日のドレスコードもメリハリがで愉しみだった。


ベネチア国際映画祭 会場へと。
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九月八日 ホテルでの朝食時 支配人が挨拶に
電話での会話でも好感度抜群だったが
気配り好く ホテル選びは大きくマル

九日のベニスからのクルージング船への水上タクシーの手配も
お願いして 映画祭会場へと 四人乗りの自転車等面白い乗り物も
選ばずに 徒歩で リド島だけ唯一車・バスも走ってる 帰途はバスで

水上バス 24時間チケット購入して飛び乗った水上バスはムラーノ島行き
最初のステーションで下船は間違いだった 次の船でサン・マルコへと

何と無くの時差ボケ? 孫たち三人との81才ばーばのアドリア海・エーゲ海
クルージングが始まる 十日ほどの ブログはお休みと致します

ベニスに戻っての寄港地・船内での四方山話 宜しく。





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