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海925

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散歩コースは畦道
美味しいマグロ缶、
  今でもはっきり思い出せる味

イタリア・サルデイーニア島 ポルトスクーゾ

La Ghinghetta Hotel は客室八室の四星ホテル

小さな入り江の美しいプライベート ビーチ

一階がレストランで二階に客室で我が部屋はオリエンタル

カリアリの街から車で一時間 併設のレストランが

大勢の客を集めていた、シェフが腕が良く有名のよう

淋しいような漁村 勿論食事は三食付きだったが

次に訪れる時は二食が良いかもと思うほど美味多量

五月に鮪漁がで近くにマグロ缶の工場が

レストランのガラスケースに陳列されていた大きな

直計十二、三センチ以上 厚みも五センチ程のマグロ缶

ツナ缶とはちょっと異なる趣だった 一週間の滞在後

支払を済ませたら お土産として一缶下さった

忘れていて 食べる時期を過ぎたようだったが

開けて食したら 美味しいのに驚いた 滞在中

イタリア語オンリーで 少々不便だったので

幻のマグロ缶になってしまった 営業も四月から九月末迄

今年は行く事が出来るかな 心は既にサルテイーニア。





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ミラノからは多彩なツアー、
  この時期暖かい日差しを求めてとの会話

スカイプでミラノの友と話したら ミラノ発の

旅の豊富さに少々驚いた、イタリアはこの時期

シチリア島でもコートが必要な気温 観光客もまばら

モーリシャスに滞在のマレリーンが来ない と話を

雨が多いからケニアが良いと言う 我未体験のモーリシャス

ケニアだって二十七年も前 二女との最後の母子旅だった

簡単にサファリしなければ予防注射も必要なしと・・・、

少々疎くなっていた諸々の情報集めをしなければ

不思議に思うのは サルデーニアを検索してないのに

大好きな 彼の地ポルトスクーソのホテルの広告が

イタリアの隠れ家とも思ったのに いつの間にかホテルが数軒

十月から三月いっぱい休業のはずが 今夜でも訊いてみよう。



牡蠣のクリーム煮、
  生食用牡蠣のパツクと思い込んで

広島産 季の彩り 生かき 吟味素材を買った

暫らくの生牡蠣 が早とちりで加熱用だった

広島の友が送ってくれる大ぶりの牡蠣は

大ぶりすぎるのでもっぱら牡蠣フライで食するが

生食とばかりに感違いでの買い求め

ホワイトクリーム仕立てでのクリーム煮

大きな献立変更もなくで 夕餉の支度をしましょう。



風の中の散歩、
  今日は散歩コースを変えて風の中を歩いた

何時もだと六千歩ぐらいだが 今日は一万歩

農道からなだらかな登り道を M-丘住宅街の外れ

建ち並ぶカラフルな住居の佇まいはモダンなんだろう

生垣はヒバが多いようだ 何時もの散歩コースの家々の

佇まいが魅力あるのは周囲の山々に溶け込んでるから

屋根の勾配も優しい ずーと昔藁ぶきだったかな

気になっていた遠くに羊の群れ状態はススキの枯れたのだった

傾斜面に不思議と思ってはいたが 少々ごちゃついていた

体の内側もなんとなく整ってきたようだ 綺麗な空気を

遠慮なくいっぱい吸い込んで歩を我が家へ夕日が美しい。



ノルウエーは木の香り、
  ノルウエーを訪れなくなって十四年

目を閉じて想い浮かぶ木の香のエアーポート

湖畔のコテージに留まる事が一番好ましかった

木の香りいっぱいの建物 外壁はもとより

内壁も床、天井、窓枠も総べて木材だった

日本と異なるのは木の節を亡きノルウエー父母は好んだ

板壁に数えきれない節が模様のようで 

厚みのあるタペストリーがお似合いだった

外壁塗装色がレンガ色に近い赤、白樺の木々に映えた

街の家は年数を経ているのだろうが外壁の色は白

可憐に咲いたスイートピー 大輪のクレマーテイス

緑葉の林檎の木 同じような家々の庭も美しかった

何百年も以前に木だけで創られた教会の前での写真

十指に余るその時の想い出も一番は木の香り

木の香りに包まれた人々の温もり。



 ドイツ 住まいいろいろ、Ⅱ、
  ドイツ 住まいいろいろで書いてなかった

デイイレ 家の入口 扉を開けると在る部屋と廊下の

役割もの部分で大きさは様ざま 集合住宅でも大きな

デイイレだったり 郊外の屋敷でも小さかったり

ドイツの友人のほとんどが上履きに履き替えない生活で

帽子、上着掛けスタンド、他使い方はいろいろだが

各々の部屋への扉があり家の顔でもあると・・・、

アルトシュタツトの家具付き借家にも小さなデイイレが

風呂、トイレと台所、居間、寝室への扉があった、

綺麗好きな人々で 何処の家もモデルハウスの様

洗濯機も95度の湯での洗濯のようで木綿も縮んで

温度の選択は30度からだったと思うし アイロン掛けや

家事手伝いも時間単位で利用出来た、食洗機も消毒に重きの

生活からとも・・・、

昨日民放で音楽生のドイツ留学番組での家賃が安いのに

昔日を彼是想い 書いてみたが・・・。



 ドイツ 住まいいろいろ、
  ドイツ 住まいいろいろと書き出したが

住居としての住まいも学生や独身者が安易に住む

家具付きの部屋、アパート集合住宅 一軒屋と様ざま

ゲーテインステチュートの時は小さな町での家具付き部屋

トイレとバスは共同、朝夕の食事付き 昼食は学食で

暖かいたっぷりした食事、朝食は美味しいパンと珈琲

夕食はカルテテラーで冷たい皿 堅いパンとチーズに飲み物

五人家族の一員、十畳程の個室は二階でも屋根に明かり窓

暖房は電気ヒーターだったようだ、冷房は必要無し

後年大きな市にでも最初は家具付き 台所、風呂トイレに

小さな窓 居間は道路に面しての窓で二階だった、

建物は東南が裏側で庭に面していたようだ、

向いの家は シューマンハウス 街をアルトシュタツト、

古い街 で家も年代物、戦禍を潜り抜けた建物、

やはり二階だが大きなテラスが気に入り三か月の家賃を

ダブルに支払ったが 借りて我が好みに整えた

この建物は桝の様な建て方で内側が大きな庭 

テラスに五個のコンクリートキューブがあり 前住人も

植えていたであろう花々の痕跡も 住居が床暖房も

嬉しかった、広さは百ヘーベー弱 

夏の二か月暖房を止めるが 公共料金が安く 管理費他

水道代 ゴミ処理も家賃込で オール電化の電気代も

日本とは雲泥の差があったように思う、友が調達してくれた

赤いコカコーラのパラソルでテラスでのバーベキューも

日本との往復で出入りの度にお願いした管理人も住居と同じく

心地よかった 敷金、礼金、保証人が無い代わりに退去時

釘一本残さずが常識、借りた姿で返すのが鉄即。





長野県・大鹿村で山羊のチーズ、
  滋賀県でも名古屋に近い所に在住の友人

S-子さんからの情報で長野県・大鹿村 

山羊のチーズ工房を知り検索すると山深い村

民宿に電話を入れての相談で ガソリン代で

駅への送迎と村も案内して下さる事に、

ノルウエーのゴートチーズの原料は山羊の乳と牛乳

期待大で青い芥子の花 村民歌舞伎も魅力的だが

九月上旬に訪れたのは数年前になる

想像してたチーズとは違いが大だったが 美味、

驚きは山の中で塩を製塩してる事 民宿の自家製味噌の

美味しさ お願いして持ち帰った 山の頂上の見晴台

握り飯の美味しさは 格別の味だった 帰途駅への前に

立ち寄った社の杉の大木は忘れる事は出来ない

暫らくは美味しい味噌・塩・チーズが日々に彩をくれた

海大好き人間が山も大好きになった 人々の温もりに

包まれた有難い人生に改めて感謝いっぱい。



アグリツーリズモに滞在~、
  今は亡き友の住まい イタリアの地図

長靴の底、ターラント湾 土踏まずの踵寄り

別荘地の一軒家 海岸の砂が綺麗な保養地

滞在する頻度も多くと銀行で口座を開設

アヴェトラーナでは常に小銭が必要だった

友の死後訪れる事もなく月日も過ぎ 口座は

窓口のみの取り扱いで転送は出来ない

預金を引き出す為には現地へ出向かなくてはと

思案の末に

バーリ近郊のアグリツーリズモでは飛行場への

送迎の他車でのアヴェトラーナへも可能との事

割安でお願い出来た、アグリツーリズモ同宿の

イギリス人夫妻が隣町マンドウーリアへ避暑の途中滞在

気軽に同乗を誘って下さったが予約してあるからと

丁重にお断り 夕餉も期待しただけ美味しくなかったが

一泊二食をランチまで提供 近郊へのドライブも・・・、

如何してなのか 住所も電話番号も見当たらないが

ちょっとだけアグリツーリズモを味わった。

イタリアの銀行は口座 金銭の出し入れに関係なく

月数ユーロほど手数料が引き落とされるようだったが

通貨がリラの時代は如何か知らない。





カツチョカバロはソレントで、
  食いしん坊か否かは解からないが

チーズ好きのようだ、

随分前に友と何かの集まりの後 四谷の食事処で

食したカツチョカバロが美味しくて 彼方此方問い合わせたが

なかなか出会う事がなかった、その後孫達を連れての旅

イタリアへで ソレントの街中で買い求めたカツチョカバロ

ちょっと多めに持ち帰った、近頃はあの味を求めて

ウロウロ徘徊するが とんとご縁がない

イタリアに出向く時期に来ているのかとフツと思う。



今一度口にしたいモツツアレラ、
   もう七、八年前にだろうか春に

アバノ・テルメでの滞在中に

ミラノ・スカラ座のトスカのチケツトが入手

友人からの連絡でミラノへ出向いて

オペラ観賞、友の家で宿泊 翌朝裏道路の朝市で

モツツアレラ・チーズに合うトマトを購入

十時半頃チャイムで門扉へと下りたら

モツツアレラがナポリ近郊から届けられた

袋の中に 握りこぶし半分大のチーズが七、八個

水と共に入っていた、確か十二ユーロだったと記憶

幾度となく食したモツツアレラだったが 前にも後にも

美味しさは抜群 新鮮さが命と食した味は

忘れる事はない たかがチーズ されどチーズ

友人の話だと ゴミ処理問題で現在は買い控えているとの事

幻のモツツアレラになったのかと 淋しく思う。





チーズ いろいろ、
  この頃 食べたいなと思うのは

ノルウエーのゴートチーズ 安易にパソコンでも

入手出来るが 一ポンドだったか 五百グラムかは

定かでないが 包みの上部を空けて チーズカツターで・・・、

ちょっと酢っぱい黒パンか 厚さ二ミリも無い板状のパン

ブラツク珈琲がどんぴしゃ  きっと当時が懐かしい気持ち

食欲に出てきているんだろう  チーズいろいろ想い出も多彩

ノルウエー・テラマルケ州・グヴァルブ ノーシェ湖畔のコテージ

叶わぬ夢だろうが今一度

主が居なくとも ゴートチーズを現地で味わいたい。



ジューサーも寿命かな、
  もうどのくらい使用しているか

スイツチ オンにするとちょっとおかしい

野菜は主にキャベツだが 檸檬、林檎、人参

ヨーグルトと共に朝の定番 ジューサーも

何代目で何時からだったか 新調する毎に

進歩してるように思う 電気屋さんに行かないと

土鍋もいよいよ新調時かも 此処田舎では

気に入る品が入手するか めったに買い替えは

しないのだから・・・、 

ジュウサーも土鍋もフルに働いての寿命かな。



私好みの鮭汁、
  何時もの魚屋で鮭の甘塩カマ部分を

ちょっと多めに買い求めた 厚みのある椎茸

里芋もあかめ 豆腐も木綿 大根は聖護院

人参は地元産 葱と小松菜他 気合を入れて

山形出身の知人が懐かしいと喜んだが どうも

調味料は味噌味のようだ・・・、

次回は味噌で味ずけをと思いながら

我流の汁を楽しむ。



Dieterからのメール、
  不思議な事に昨日ブログに書いたガラス絵

データーの絵を思い出したり ブログに書こうかな

とも思ったりしたら なんと今朝唯一行のメールに

スカイプの電話番号が書かれていた、 此処暫らくの

互いのご無沙汰、此方のスカイプ名と固定・携帯電話番号を

返信したが 今夜あちらの昼時間に電話しようと思う、

人間の繋がりの不思議 暖かく包んでくれた大勢の人々

多くを語らなくとも寄り添え 援助しあえた仲間 

残った友を大切に明日へと歩こう。



Ante Todoric 32,
ダイニングの壁に飾ってあるガラス絵

一枚は東欧だろうか藁屋根の家か納屋が二棟

緑葉の木二本 木のベンチと切り株

水辺にがまの穂 流に睡蓮らしき花

薄オレンジに白と青の空 

もう一枚は麦刈の農夫と妻だろう 背後に実をつけた木

空は茜色に白い雲と青 共に六号大だろうか

荒削りの様だが 温もりが溢れている

サインとともにの32は西暦だろうとすると私の誕生前

検索するとクロアチアのビジネスマンの父親に同じ名前が

四十年以上前にハンガーリーかブルガリアで買い求めたんだ

場所ははっきりしないが絵との対面時素朴が嬉しかったのを

覚えている、 心休める作者不詳のガラス絵は今日も好ましい。



振り返る~、
  なあ~んだ 自分で発していたんだ

気がついてホツとして がっかりして疲れた

負の気に巻き込まれたと思ったが 違う 己の負が

呼び寄せていたんだ、

温もりが呼び寄せる様ざまな嬉しい出来事、

ハローカードだったり 思いがけない友人の招待

知人の来訪 温もりのコメント・・・、

人生 今を大切に 裸木のように両手を太陽に活きよう。





昨年末のポストカード、
  ベルギー在住の友からのポストカード

南スペイン・アンダルシア・コルドバから

消印は昨年十二月三十日 エアーメイルで

今日届いた、娘ナタリアとクリスマス休暇をと

彼女からのクリスマス・カードは昨年十二月中旬


スペインは郵便局も冬季バケーションが長い様で・・・、


スエーデン・エーランドからのメールは

気温が十度前後との事 例年どうりタイのコーランタ島へ

スエーデン村 学校も在るようだ

クラビ空港からフェリーに 手つかずの自然が とのこと

独逸人のバケーションへの嗅覚は抜きんでて素晴しいが

スエーデン色は似合うか否か不明 郵便事情は合格。





太陽と北風、
  自然の世界ではなく人間の生き方に

太陽のように明るく己だけでなく人々にも

心地よい温もりを与えるプラス思考の人と

悪気はないのだろうが思い遣りに欠けるのか

辛さに押しつぶされてか毒気をまき散らしての

マイナス思考の人 決めつけはいけないが

まるで太陽と北風のようだ

心身共に健やかな時は 北風をも調節出来るが

毒気に参る時 心の鍛錬が足りないと足掻く己も

マイナスの気を散らしてはいないかと 意気消沈

歩ける恵みに感謝 只足早に歩く 無心になれたら・・・、

人の振り見て己を正せ となれば良いのだが

ウジウジしている己に喝。



山が笑う、
  今朝七時ごろ階下へのほんのひと時

階段の途中で北西の山をなんとなく眺めた

なんと山の上部が赤く あぁお日様の光に映えて

しばし眺め入った  キツチンの東の窓も明るい

ストーブは室温6度を表示 スイツチオン再び階段へ

すでに山は何時もの様子 ひと時山が笑ったんだ

一日のスタート嬉しさがいっぱい広がった 感謝。



アイスクリーム、
  NHK-朝ドラごちそうさんでの

桶の中に氷 細かく言えば氷が均一すぎだが

幼き日に祖母が同様な道具で作ってくれた

アイスクリームの味は思い出さないが

道具だけは印象が強く脳裏にある、

祖母を思い出す時の一番の思い出、

具沢山の太巻きも

娘達が幼い頃 ママお熱があるみたい は

アイスクリームを作ってのサインだった

祖母とは異なり 便利な調理器でスイツチオン

思い出にも残ってはいないだろうなと一人昔日を想う。



すずめのお宿、
  夕日が染まる前の野道の散歩

ピチュピチと声だかに小鳥が大木で囀る

歩を止めて見上げたが姿は見えない と

びゅーんと大群が飛び立った 数えきれない

電線に止まり飛び立ちを群舞での繰り返し

枯草の中での集会か学校それともお宿

囀りはつずいている 会議中かも

自然の懐で平和な日々をと祈る気持ちで家路へ歩を

頭上に欠けた月 西は燃える様なサンセツト

恵みの大きさに感謝 美味しい空気も有難い。






午年に乗馬への想い、
  もうひと昔までは以前の事ではないが

念願が叶い乗馬倶楽部の永久会員となった

独逸で仕事をしていた時は時間に余裕がなく

友人が郊外に求めた家には十頭の厩舎付で

環境が羨ましく乗馬に憬れていた、

雨で馬場がぬかるまないかぎりは楽しんだ

いく鞍も乗らない時に 長女が夫のT-がママの乗馬を

落馬が心配 と話ているとの事を告げられた

彼は趣味ではなく仕事上乗馬を 

同じ頃 美容師のA-さんがお得意さんのお嬢さん

ハワイで落馬で亡くなったと話した 私の楽しみが

家族の心配事だなんてと潔く止めた が

馬上の爽快感には未練たっぷり 午年の今年は・・・。



清濁合わせ飲む、
  何時の頃からかは記憶にないが

父亡き後 この事を相談したらと問う事は

自然と消えていた、

清濁合わせて飲み干す事が出来るような人になりたい

恵まれた環境に甘えるだけでなく受ける事を

お返ししたいと望む 

心が整えば 目的なる事が訪れると・・・、

女性の平均寿命まで十年の年月 モタモタしてる己にか

心が消化不良、不完全燃焼でのサインが顔を覗かせて

それに気ずかず病院の梯子でも見過ごしての脳天気

鍛えられない弱い己に愕然とした数日前 何の進歩も・・・、

焦りがかな 大事な年下の友の死 同年の友の闘病

自然に身を委ね 清濁併せ飲み干す力量を培って活きる

太陽のような陽だまりな人になれたらと願う。



初めてのLED,
  年末の夕方 自室への何かの用事で

階段の灯りをとスイツチを入れたら 

サヨナラとスーツと消えた もう一つのスイツチを

オンにしたが 足元への光は小さい ペンダント灯の

スイツチは二階のみ 階段も十段上がり 廊下 七段と

コの字型 吹き抜け様で 天井は高い

翌日K-電気へ 60W LEDを購入 取り付けを頼んだ

三メーター以下は五百二十五円と千五十円との事

現場を見ての見積もりは無料 翌日の見積もりを頼む

階段上り時上を見上げて電球が切れたらと思う事があった

若い方が来てくれた 三メーター以上ですが今取り付けましょう

簡単に取り付けて下さった 三メーター以下で良いです、

後はどの電球が切れても脚立で手が届くと思うが

階段の灯りだけは・・・ヤレヤレの出来事だった。



初めてのLED,

おせち 色々、
  早いもので明日はもう七草粥

黒豆他も未だ食べきれないで残っている

二女達は電車でだったので ほんの少しずつの

我が家の味をお持たせだった、持参したおせちは

鮨どころ 寛八の鮮魚を上手に見栄えのした粋なおせち

日本酒の肴にぴったり 開運 えと飴ものし袋に

馬の絵柄の金太郎飴と大吉のおみくじ

のし袋に

  昔から馬は身近な存在で神話に登場するなど人と

深い関わりをもち、大切にされてきました。

五穀豊穣や子孫繁栄を願う祭りに登場するなど縁起のよい

動物としてかかせぬ存在となっています。

東京 上野の鮨職人の包丁さばきを垣間見たようだ

はるから縁起が良いと一言口に・・・、

長女は今朝届いたと三段重のおせち 坂東太郎

 親孝行 おせち 寿

温めるとさらに美味しく 鮭の西京焼、エビチリソース煮、

海老陣笠、説明がびっしりと・・・、彼女手作りの

お煮しめ、なます、ハリハリ漬け、等、

横浜時代は伊達巻も自家製だったが 今年も紀文

おせちいろいろ楽しめた 年の始まり。






京菓子 福ハ内、
  京都在住の友からの嬉しい贈り物

京菓子 鶴屋吉信の福ハ内が届いた

桝をかたどる杉の容器に お多福豆を形どりした

福ハ内は 年頭に全てが満たされるようで

美味しさも抜群、

福ハ内 小さな物語 としての説明に

明治三十七年 四代主人の作とされている

父母より先に誕生していた・・・

何気なく頂いていた品々をも丹念に愛でるゆとりが

満たされる日々に・・・かな。





越前塗、
  今年も一年に一度の越前塗の重箱と雑煮碗

年初めに相応しい、贅沢な気もするが 一年の始まりに

嬉しく 誇らしく 豊かな気分に浸れる

碗の姿かたちと漆の色あいが好ましい

越前に所縁はないが 普段使いを除いての漆塗りは

全てが越前塗 

新年に何時も思うのは 小ぶりのトングがあれば・・、

夏の日に越前の地に出向いて注文したらと思う幾年だろうか

今年こそ忘れないでとしまいながら笑いがこぼれた。



スカイプでおめでとう、
  長女一家と頂いた大晦日の年越し蕎麦

何を検索の為だったか パソコンを開いた

スカイプのコールサイン ミラネーゼの友人

長女の姑も 私も知ってるはと ハローと呼びかけ

お気に入りの孫のS-子を?ベビーと呼んでいる

来日時我が家でのバーベキューや横浜での小料理屋

幼いS-子を可愛がりベビーベビーと呼んでいた

あれから何年 孫達も大きくなり 部活で

正月にだけしか顔が揃わない 我々もそれだけ年を重ねた

お互いに健やかな新年をと挨拶を交わした。




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