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海925

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散歩コースは畦道
六十九年前の東京大空襲、
  NHK-で六十九年前の三月十日

東京大空襲での犠牲者マツプが作られた事

どのようにして当時の資料を集めたのか

隅田川・言問橋 明治座での多くの犠牲者

集団疎開で大空襲は体験しなくとも孤児となった多くの子供

十八才で右手を失った女性の今日の姿が痛ましい

B-29の空襲は脳裏にしっかりと残る

戦後 白衣の傷病兵 靴磨きの戦災孤児が如何に生きたか

戦争の無い世界 地球上が一つの国となり

二度と繰り返す事のない悲惨 明るい明日を希求する。





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手仕事から離れて~、
  可笑しなもので自分では着ないのに

外国の友や親身な方々にプレゼントした

ガーゼの寝巻は好評だったが既製品

緋の長襦袢地と緋の紅絹裏地で真綿をひいて

ガウンまがいを作ったのも半世紀以上も前だった

同年の友が縮緬細工をするのを羨望の眼差しでだが

自分で針を持つ事には意欲が湧かない

編み物、レース編みも手が伸びない 

料理は好ましくファンタジーな物を作って

自我自賛 何時の日にか 嬉しく針を持つのかな。



歩ける事の有難さ、
  昨夜二女の姑さんとの電話での会話

ひじきの煮ものが美味しくてのお礼をと

些細な事が嬉しいと感謝で明るく活きて居られる

三月に八十才の彼女の日々は趣味のダンスで健康保持

会話中も此方も気分が嬉しく弾む 比較するのではないが

昨日の医師の言葉を如何に柔軟に頑固な爺が取り入れるか

二女が明日からでも水中歩行をとさり気なくだったが

我が道を行く人と伴にの生活から学ぶ道が我が道かと・・・、

二女の姑さんのメール  デンワのむこうで嬉しい知らせ

倖せ感じる一心一踊る 日記に書き込む、 学びが大きい。





千疋屋のマンゴカレー、
  今日は今年初めての受診日

時間が高速バスだと早すぎるので

車をイオン裏の二十四時間五百円パーキング

外房線・総武中央線鈍行で信濃町のK-病院へ

十一時の診察時には二女も来てくれて

散歩時間が少ないと プールでの水中歩行を

ジム通いもお風呂だけのような 勧めても不可

医師の言葉に反応は如何にを見届けよう

昼食に駅ビルの千疋屋でマンゴカレーが美味

ちょっと真似出来ない風味・・・、

話題は瀬戸内海の島 地中美術館・郷土芸能 他

三か月後の再診 天候にも恵まれてのホツとした日。





匝瑳市からの植木屋さん、
  毎年十一月に庭木の手入れの植木屋さん

匝瑳市からだから片道一時間半 今日の手入れは

一時間弱で終了 木々の消毒 庭木の木肌が白い

前回時 如何したのかと訊ねたら 木肌の病気だと

手当をお願いしたいと少々不満気に頼んだら 爺が

自分でするからと断っていたと話された たしか昨春も

生垣の手入れで数日仕事をだった その時なんだろうなぁ~

伽羅が元気がないようだけどと話すと 夏の水不足だと・・・、

十時・三時のおやつ時に 爺も伴に談笑してるので

諸々アドバイスを受けているとばかりの思い込みだった

謙虚になって 専門家に教えて頂く事が大事と声高に爺に

馬耳東風だと思うが・・・、気持ちがしっくりしない あぁ。



ジビエとジャム、
  寒い日には鍋が美味しいが

ジビエ 野生の鳥獣 肉料理が恋しい

仕事でのドイツでは 地方色豊かな食事を楽しんだ

豊富な種類のハム・ソーセージも これも種類が

豊富な果実のジャムを合わせて 美味

グリューワインと共に  幾度か試みたザワークラウト

缶詰めが美味しかったし ポテトと相性抜群

クネーデルも試みたが駄作にだった、

昔日に想いを馳せると 次々と美味しいものが・・・、

梅ジャムだけは 我の特專かな?。



ピーターラビツト 故郷、
   昨夜はBSテレビで観た映画

ミス・ポター 彼女は曾祖母の時代の人

彼女の幼少時 夏を過ごした自然がそのまま

現在も静かに其処に 時間さえも止まったような

ピーターラビツトの故郷 ニア・ソーリー

コツカーマスのアイビーに包まれた小さなホテル

そのまま絵本の中に の感覚が甦った湖水地方

半世紀以上も前の写真に魅入り若い私が微笑んで居る。



雷おこし、
  浅草雷門 常盤堂の上磯部おこし

近隣のS-さんが駄菓子ですが・・・と下さった、

海苔、抹茶、黒糖、白砂糖の詰め合わせ

カロリーが百グラム四百十八と表示されている

どの味も美味しく 口にほうばる

一人住まいの彼は私と同じ年 若い時に奥様他界

料理好きで細目に何かと料理されてお口汚しと

来宅時持参される ご子息二人とお嬢さんとの三人も

其々家庭を 趣味が多彩で絵は素晴らしい腕前

時々ぷらりと東京下町を徘徊のおみやげ

忘れていた味 雷おこし。



ちりめん細工の雛人形、
  嬉しい不思議な気持ち

先週の横浜行も高速バスでだったが

今週も不通だった高速バスが運行再開で

歯医者と長女とコストコへ行ったりとで

二泊して帰り着いたら同年の友からのプレゼント

縮緬細工の幸運を呼ぶお地蔵さん、内裏雛、小物入れ

その細やかな仕事での愛らしさに 羨望にも似た気持ち

先週はドイツからの本他が届いていた ちょっぴりと

重なった不思議な偶然 嬉しさが膨らんだ 長女との話題

ロフトからのお雛様少々今年は気が重い お内裏様だけ・・・、 

ドイツの行事カーニバルと女性無礼講での殿方のネクタイをチョツキン

話し声と想いが飛んで行ったのかな 春が飛び込んで来てくれた。



ルーペが必要なコンサイス、
  可笑しななものでドイツ語のスペルを確認

コンサイスの文字が判読出来なくてルーペのお世話になった

医者の悪筆は世界共通のようで 今は天国の医師だった友人

読みずらいだろうと タイプで自筆はサインのみだった

E-メールは有難い 亡き友エリザベスの夫アロさんは

綺麗な文字での手紙・カードを下さるが 判読困難だが

温もりがある 幾度も読み返すと読み解く事が出来る

車の運転は左目コンタクト、右目は眼鏡だが家では裸眼

新聞も本 パソコンも裸眼が好ましいが細かい字には

ルーペが必要 ちょっぴりだけ淋しい気分の今日だ。



季節の便り~、
  今回届いたドイツからの本で

BOBBYオーナーのペーターに改めて感謝

一番に思い出す彼の田舎家への訪問

二女のN-が来独 友のY-ちゃんも我が家へ

二人を伴いルクセンブルグ・ブルツセル・アントワープ

ロツテルダム他への旅  ペーターの田舎家への招待

メルヘンな家々の寒村を経て 辿り着いた時刻は遅く

ペーターは誰かの連絡で日本女性三人の車が通過を

未だ携帯も無い時代田舎は伝達が早かった、

たしか私達の他もう一組の親子が滞在中 写真を写したり

食事を共に・・・ 記憶が鮮明なのは二女とY-ちゃん

トイレの便座を壊して?のようだった、この想い出記も

二女は読むだろう 彼女の記憶で訂正されるかも・・・。


ナビの無い時代ドイツの地図は解かり易かった。







本の送り主は編集者のカール・ブツカアー、
  昨日書いた送り主 本・コースター・絵葉書のサイン

カール・ブツヒャーは本の最終ページにプリントされた

正しい名前 編集者のカール・ブツカアーさんだった

スペルの K を H に読み違えていた、

出版されたのは十一年前の二千三年、BOBBY への愛が

多くの人々 芸術家達 どのページからも溢れ出ている、

此の本の価格は当初二十八・五ユーロが現在十ユーロ

値引きされている事を検索して知った、二十年も使用した

電子手帳へカードを挿入での種々の辞書も使用不可となり

本棚から探し出したコンサイスを頼りにお礼と近況を

書き送ろう 冬に別れのカーニバルも眺めたいなぁ~。



ドイツから嬉しい本が届く、
  昨年の九、十月頃だったと記憶しているが

横浜の家に届いたドイツからの三十年も前の写真入り封筒

此処十年表札は長女家の名前 私宛名でも嬉しい事に配達

七十名程の人々の集合写真 ペーターがメインでの 

彼の五十才の誕生日パーテイ 彼のクナイツプ前

送り主は記憶に無い名前 カール・ブツヒャーとサイン

ペーターに電話したが繋がらない 以前は外国電話番号案内は

KDDIの0057、光回線になり不使用 

礼状をクリスマス・カードと共にアルトシュタツトのBOBBYに郵送

昨日横浜から帰宅したら 大きな重い封筒がドイツから届いていた

検閲した形跡があった、BOBBYと題したクナイツプの経歴・歴史本

210と211ページには 送られていた集合写真 若い私の大笑顔

コースタと絵葉書も同封されてドイツ語で家の履歴本 カール・ブツヒャー、

クナイツプは庶民的なバーでBOBBYは芸術家を応援しての催事が多く

オランダからも人々が集まっていたし本にも多くの芸術家が紹介されている

仲良しの友のほとんどが天国に在籍の今日 細やかな暖かい配慮の

ドイツの人々に感謝 温もりを噛みしめて昔日のドイツに想いを馳せる。



今日も雪が舞う、
  今朝一面の銀世界に少々驚く

庭木の楠、ミモザも雪を頂いていた

伽羅、松、柘植、他の頭上が重そうだ

昨夜から降りつずいていたのだろう

買い物は軽だとあぶないよとの爺の声に

普通車だと気が重いので運転は爺に頼んだ

夕方改めて楠とミモザを見たら

雪の衣は脱ぎ捨てていた、木の温度が違うの?、

櫻がいちばん艶めかしく美しい雪花をみせてくれた。





想い出のリレハンメル・オリンピツク、
  思いもかけない降雪での停電

蝋燭を灯して想い出はノルウエーに飛んだ

テレビでのソチ・オリンピツクの放映で

二十年前 リレハンメルで開催されたオリンピツク

スピード・スケーターのノルウエー代表選手

ヨハン・コスに感動したのは金メダルを三個だったと記憶

そしてその賞金を寄付した事を知った、

医学生と聞いた ご両親も医師だと 

閉会式もメルヘンチツクで 感激と興奮したのを覚えている

十年ひと昔そうふた昔も前未だノルウエーの父母も健在

母の介護時の休暇でのノルウエー滞在 美しい喜びの

想い出が糸車の糸を手繰る様に次から次へと現れ出す。



蝋燭の灯り Ⅱ
  昨夜の降雪での停電で灯した蝋燭

冬訪れたノルウエーの灯りを想った

夏は白夜でほとんど灯りを灯さない

大きなホールにはシャンデリアだが

居間は壁とスタンド 食卓にはペンダント

読書にはスポツトライト、多くの蝋燭を灯す

燭台も多彩 蝋燭も種々灯を灯すのが惜しい様

今夜も想いはノーシェ湖畔に飛んで往く。



蝋燭の灯り、
  朝十時半過ぎからの雪 

瞬く間に銀世界 落葉樹は花が咲いたよう

葉緑樹は楠、ミモザ、を除いて帽子を載せて

糯の木は幹にだけ雪を纏わらせて木肌が艶やか

夕食も済んでの七時半頃 停電、テレビのニュースで

隣市が数千所帯停電の放映 まさかの我が家も

朝シャン習慣の我ふっと思った シャンプー中でなくて

灯りは蝋燭で雪の夜が心地良いが 暖房は瓦斯だが

操作は電気 調理コンロは瓦斯だが電池使用で大丈夫

コンベツクは電気使用 調理中だったら・・・、

三十センチの降雪で電気がストツプ その脆さに愕然と

又安易にスイツチ一つでの生活をちょっと怖くなった、

慣れって怖い 少しずつ感性を奪うようだ

早々にベツトに体を休めると ずーと以前の蝋燭の夜

ヨーロツパでの日々が思い出された。



継承する~、
   売らない、貸さない、壊さない

御母衣ダムに沈んだ多くの合掌の家 

白川郷の人達の約束事 売らない 貸さない

壊さない 結の精神で生活する、

萱の刈り入れ 保存 雪山からの運搬

匠な技と叡智の賜物 豪雪の雪下ろしの知恵

ドイツの建築家ブルーノ・タウトも賛辞を

飛騨赤カブ漬に始まり収穫の山野菜の調理

神事・仏教の継承も 観光で生計を

花嫁の白無垢姿が 美しく似合う

とーい昔 家の内外を観賞したが 改めて

合掌作りを訪れたいと思ったテレビ番組新日本風土記。



何時も感謝で、
  机上でのプランでの戸惑いも

何処まで実行出来るかと プランを見て思う

以前は戸惑いも不可能も無い 恐ろしいまでに

気力が満ちていたんだった 若さゆえか 又

自然と道も開けて年を重ねて来れたのは 幸運にも

多くの人々の支えがあった それは動いていても

立ち止まっていても 恵まれてるなぁ~と

心が震えた この頃は大事な事を見落としてるような

何とも落ち着かないし 纏まりにかけたような気分

もう少し自信を持ち歩む 流に身を委ねてみよう

どれだけの経験も神の下では砂の一粒にもみたないのだから。



白銀の世界、
  今冬は雪がチラチラと は二、三日あったが

今朝のように白銀の世界は二度目 夜半に音もなく

降り積もったのだろう、が日差しもキラキラ輝いて

建物の周りから何時もの色に でも嬉しくて

二度も出たり入ったりと子供の様だと思いながら

消えゆく雪を追っていた、

永い人生の諸々も 雪との想い出は多彩で

幼き日から今日までの雪物語は尽きる事が無い。



水仙の背比べ、
  今年は花は忘れているのだろうと

正月に蕾も見る事ができなかった水仙が

其処此処に顔を覗かせて背比べしているかのようだ

二女の姑さんが 水仙用の花瓶を用意したのに と

元旦の来宅時ふっと呟いていたんだった

一昨年 朱の細面の花瓶と我が家からの水仙を

写して喜ばれてた 一か月も咲くのが遅かった

些細な事でも其々命の営み 自然との呼吸に

足並み揃えて歩もうと 小さな花に学ぶ。



ベビーピンクのガウン、
   此処のところの陽気に羽織らなくともと

薄てのベビーピンク色のガウンにしたら

首周りのパイピングが少々痛んでいる 

マリアが健在だったずーと昔 朝市で求めての

彼女からのプレゼント フリースが未だの時代

軽くて暖かく 彼女の気持ちが嬉しかった

彼女との休暇で滞在したホテルは常にフルパンション

唯一彼女のコテージ ガルタ湖畔では近在のレストランか

食料品を楽しみながらの調達で調理した

バチカン御用達のワイナリーを訪れたり

野道のラベンダーで薫り袋を作ったり 想い出ゾロゾロ

薫り袋は裏地用の赤色切れ端 此処までで表布と何をだったか

雲間に入り込んだ想い出は途切れ途切れに

一枚のベビーピンクのガウンから紡ぎ出される想い出は

マリアを偲ぶ大切な昔日の彼是。



イタリア・ミラノ サン、バビラ教会、
  ミラノのサン、バビラは教会、広場、駅

友の家はサン、バビラ教会にもっとも近い建物

開閉する木製の扉に小さな扉も付いていて入ると

道路沿いの建物の一室が守衛さん、買い物の配達も

預かってくれた、

イースターにはサン、バビラ教会の前にもの凄い量の

オリーブの小枝の台が 人々に配られる、一年前の

小枝も回収して  一枝一枝誰々と名前を口にして

皆が輝いて 神に祈る、

この時期はお日様燦々で 道行く人々も軽装に

気ががりなのは教会の角に居た浮浪者は石壁に入り

込んだか姿を消した 何処へ・・・、

白アスパラガスも店頭に 美味しいよと呼んでいる

そうだ 明日は菜の花の辛し和えをしよう。






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