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海925

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散歩コースは畦道
倖せを味わう、
   食べ物の美味しさの記憶は

勿論食した味が一番だと思うがその時の

何時、何処で、何を 誰がどの様に調理を

何処の土地でも旬な鮮度の良い素材が一番と思う

もう二度と味わう事は不可能な最上に美味しい料理

昔日の夏 ノルウエーの湖で網での漁での鱒を 

蒸し器での調理 テーブルクロスは薄茶色ネツト

食器はコバルトブルーのガラスで統一

鱒を姿蒸したそのままを大皿でのウエイターサービス

白夜での灯りは装飾の燭台 目を閉じて味わった

シュリンプカクテル チーズサラダ 鱒とバターソースを

思い出すと鼻の奥がツーンとして涙が滲む美味しい逸品

懐かしいハーモニーにものカルバドス自家製蒸留音

魔法の杖で今一度と願っても 遠く虹色の彼方。



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頂きますとご馳走様、
   この頃 パソコンンで検索する事が多い

随分知らないで過ごしていた事々が多かったかだが

日常の生活で三度の食事前後の祈りを共にの言葉

食前の頂きますと食後のご馳走様は日本の良き習慣で

敬虔に神に食前の祈りをの人々とは国内外でも無体験

貨客船での船長、十二人のパツセンジャーとの三度の食事と

アフタヌーンテイー時でも自然の間にの食事のスタート

船客はアメリカ、イギリス、ドイツ、ノルウエーのご夫妻方

親世代八名とイギリスの中年女性二名ノルウエー女性と若い私

イギリスでのホームステイでも頂きますとご馳走様は我独り

ノルウエーの両親のような家では 美味しく頂く様にとの

言葉を互いに掛け合い食後はタツクフォーマータン

直訳で食べ物を有り難うを言う イタリーでもボナアプテイトと

口々にだがご馳走様は無い アメリカの家にも招かれての食卓

頂きますとご馳走様は無かった 感謝で食して感謝の日本に感謝。



恵みに活かされて~、
  倖せな事に健康にも恵まれて

視力はどうやら左目コンタクト・レンズと

右目は眼鏡で運転免許証の更新も出来て

日々総べての時間を自由にの日常

年齢とともに一日の二十四時間が あっと

驚くほどの速さで過ぎ去るようだが

一つひとつの事柄が目新しく新鮮で

今迄 何を見たり聞いたりしてたのかと思うが

その時々はそれなりに一生懸命に生きたが

活きてはなく 何時になったら活きられるのか

 悟りとは程遠く反省も多くの日常だが

乾いた者への慈雨のように雉の鳴き声すらも

倖せを運び込む様に思える嬉しさ 長い年月

諸々の体験 父母と多くの素晴しく誇りに思える

人々からの愛情を受け留めるだけでなく 

如何に差し出せるかが仕事なのかとも思える。



ブログのタイトルに惹かれて、
   ブログのタイトル 映画・慕情

昔日の映画・慕情と舞台のリパウスベイに惹かれ

四十年程前の旅の思い出が甦った、

九龍半島の ザ・ペニンシュラホテルに滞在

英国の友人の案内での香港島のリパルスベイにと

たしか九龍から香港島へはフェリーで渡ったと・・・、

ビーチと沈む夕日の美しさは筆舌では表せない

リパウスベイ・ホテルは白い建物が浜辺に寄り添い

ペニンシュラの重厚とは異なるが素敵だった

何時だったか今一度癒しのホテルへと望んだが

想い出のリパルスベイ・ホテルは姿を留めず

ザ・ペニンシュラも新館のタワーも併設して

昔日を懐かしみ時の流れに戸惑う私。



春雨をシャワーに、
   昼前からの春雨に

屋内の其処此処の観葉植物を

急いで庭へと春雨をシャワーにと

運びだした 幸福の木 カニ葉シャボテン

ポトスは未だ早いかと そんなに長くなくの

シャワーに 緑葉が嬉しそう

一鉢一鉢が持つ小さな物語も

嬉しいよりも 亡き友に繋がる寂しい鉢も

人生八十年弱の今日は致し方ないのかと

自分に問い答えたちょっぴり物憂い日。



誇らしい孫の誕生日、
  昨日十七才の誕生日を迎えた孫

ほんの僅かなプレゼントへの礼の電話

二女の二男として誕生 初産時には

何の問題も無いが 二人目は長男孫への配慮を

学んだ おたふくの抗体が失せての二女は

三歳の長男と産まれたばかりの二男を気遣い

入院しなければ 産まれたばかりの赤ちゃんも

百パーセントおたふくの菌を頂いているだろう

長男孫のSーを父方の祖母が 二男の赤ちゃん孫は

横浜の我が家へと連れ帰った一週間 有難い事に

無事おたふくの菌には無縁だった 健康で優しい気遣いの

出来る青年に成長した事は 最高の喜びと感謝・感謝。



ハーシーのチョコレート、
   今月末で終わりをむかえる

NHKー朝ドラ ごちそうさん 

米兵とチョコレート メーカー名を表せず

なんかしっくりしないのは 致し方ないか

チョコレートとはチョコ色にシルバーの

英語の文字 ハーシーの板 ミルクチョコレート

戦後 甘味欠乏の幼い口に まったり甘味は

倖せに包まれた平和の味だった

伊豆韮山の小さな温泉宿 富士見荘の

大女将から帰りに頂いた二ダース入りの小箱

同年位のお孫さん ハーシーチョコレートの想い出と

再会が可能ならと願うのは欲張りかなとも思う。





チェリーストーンクラム、
   さくらの花の咲く貝類の美味な時期

思い出す美味しいチェリーストーンクラム

もう三十七、八年も年月を経た遠き日に 

ボストンのレストランでの前菜 

蛤をひとまわり大きくしたような

ぷっくりとした貝に添えられた檸檬で

あまりの美味しさに恥ずかしながら

ふた皿目をオーダーして だった

ムクゲかモクレンか白い花が笑顔をみせて

ボストン港を遊覧船で風景は色あせても

チェリーストーンクラムの美味しさは此処。



チェリーすとーん

病む友に寄り添う、
   苦しみに耐えた分だけ人間は成長する

何時の頃からか 上記の言葉を繰り返す 私

病は 癌で手術 三度目の手術後の痛みに

再びかと恐れる友 苦しみは成長する為などとは

ただ彼女の言葉に受話器に頷きを

同じ言葉を繰り返す病む友の支えにもなれないが

呼びかけの度の友の声の強弱に 少しずつ

明るさを探る 目も悪く本を読む楽しみも失せ

彷徨う心に光が差し込む時を静かに無心に祈る。



櫻の開花便り、
   今年も櫻の花の季節に

高知の開花から九州へと開花の便り

南から北へと櫻の花は正直に咲き誇る

  花見の人々で枝下はブルーシートの

上野公園は 今年も同じ行事かな と

櫻の愛で方に疑問を抱くのは 野暮かな

今年も我が家でのお花見となるだろうが

櫻に囲まれて 旬の貝と菜花で腕を振るおう。





映画 グローリー、
  映画 グローリーを BSーテレビ

時代は百五十年程前のアメリカ南北戦争時

改めて リンカーン大統領を検索したのは

若い司令官と黒人兵の言葉が胸に響いた

  愛は総べてを克服する

  素早く心を開放する事

  汚れていない者はいない

黒人兵が戦う前夜 神を讃え祈り歌う

半世紀前迄のアメリカの人種差別を経て

我々は何を学び何処へ歩んで行くのだろう。



江戸・日本橋、
  日本橋がもの凄い勢いでの再開発

コレド・日本橋、コレド・室町 大型商業ビル

地下四階 地上二十二階の高層ビル

コレドとは英語の核コアと江戸をつなげた造語

三、四十代の客層をターゲツトだと・・・、

六つ星ホテルマンダリン、日本橋三越本店

お江戸日本橋の上を高速道路 

昔の情緒豊かな日本橋の佇まいが恋しいのは

ターゲツトから外れた年寄りの・・・かな?

大空の下での都会生活を奪わない様な開発を願う。






フランスからの室内履き、
   履き心地の良い室内履きのプレゼント

昨年も同じメーカー フランス産まれ

エアープルム と箱表に表記されている

夏・冬デザインと作りは同じで材質が異なる

足を包み込むようで なんとも履き心地が良い

真夏の二か月は日本製を好んで履いているが

この履き心地の日々には他に優る上履きは無い。




今朝の朝ドラごちそうさん~、
  毎朝楽しんで観ている

NHK朝ドラの ごちそうさん 

ヤミ市の姿は映像でしか知らないが

戦災孤児の姿は 銀座、上野でのが・・・、

場所の記憶が定かでないが 幼心への強烈な

怒りを 今朝のドラマで演じられてた

米兵が食べ物を投げ与える 群がる子供達

欲しいがこんな形ではと 悔しいのと情けないのとが

今日の台詞で 安堵 にも似た気持ちになった。



風景を生きる、
   風景を生きる と詩人の長田弘

すとんと彼の言葉が腑に落ちなかったが

おぼろげながらは解かったようにも 私も

木々から 頂く事が多々あるし

両手で 楠の木に抱き着いたり 木肌に手の平を

耳を寄せて・・・、 心が落ち着き静まる

大空にもろ手を上げての欅の姿が好ましく

心が広がるよう 風景を生きる のか

確かに風景が育み 活かされているようだ

風土に育まれての民族性も頷ける が

豊かな山河の中国人のマナーは理解出来ない

風景を生きるとは隔たりが・・・、私も

風景を生きれたらと願う。



語りたくない想い出、
   苦しい事を書かなければと思う

疎開時の唯一の友 級長でお寺の子供苗字と

住職のお兄さんの縁故で優しかった副担任の

乙女だった先生との再会が出来た 

友は当時を思い出したくないと語った

雪国の越後で履く長靴が無かったと・・・、

両親は東京からの疎開児童の世話で・・・、

恥じではない 子供達も犠牲者なのに

辛すぎる過去は知られたくないと言う

少しでも戦争の恐ろしさを体験した人々は

声を大にして 戦争の悲惨を語ろう

二度と繰り返してはならない戦争。




 
忘れて捨てて許す生き方、
  忘れて捨てて許す生き方

新聞の片隅で目に飛び込んできた文字

塩沼亮潤阿闍梨さんの本の表題だった

一昨日の朝刊 十時に本屋に電話

生憎在庫無しで明後日には注文入荷

今日 午前中の電話での入荷の知らせに

この表題の様に生きなければと日々我に

小さな棘が刺さったように忘れて居る様で

時々顔を覗かせて自分が自分を嫌うパーツ

素直になって恵み多い人生なのに

小さな棘を 忘れて捨てて許して活きる事が

出来得ない我に 己の棘は如何するのと 問う。



Bー29の来襲、三月十日、
   もう六十九年も前の襲撃

Bー29の来襲は 今でも脳裏に焼き付いているが

三月十日前に疎開して 戦後の焼け野原を目には

戦災孤児の姿と白衣の傷病兵・・・、

疎開先での小学校にも高学年の児童がお寺へ

低学年の東京っ子は 私唯一人だった 

テレビでの放映で 戦災孤児だった同年位の男性

民間の施設で安息のベツトに 推し量れない苦難

戦争は過ちは繰り返してはいけないと強く言葉に。



愛と青春の旅だち、
  昨日観た映画 愛と青春の旅だち

リチャード・ギアーの若さに 検索したら

三十年以上も前の映画だった 将校になるべくの訓練と

人間として 若さゆえの行動にも 優しさが

覗くので 暖かさが心地よかった

この映画が上映された頃には どんな映画を

観ていたのかと記憶をたどるが さっぱりと

思い浮かばないが 観賞していても 

心に浸み込むものは 違うのではと思う

葉の一枚にも物語を紡ぎ出すこの頃は

自由に時間を使えるからと健康が日々の賜物

人の優しさに特別な反応をしてるようだ。





海ホタル、アクアライン、
  四人の孫の唯一人女の子

この春から高校生 横浜から母親と来宅

母親は我が家の長女 アクアラインを降りて

圏央道でなく ドライブしながらの来宅

孫の好きな寿司屋へ昼食に 

ネツトで何やら検索してたが 温泉に入りたいと

帰宅してからサラダを作る 材料は持参して冷蔵庫へと

何か悩みがあるんだろうと思ったが 聞かない

話したくなるまで静観しよう

一人一人の人生 杖になれても身代わりにはなれない

春の陽だまりをプレゼント出来たらと心底思う。



国際婦人デー イン ジャーマニー、
  今日三月八日 国際婦人デーのドイツ

未だ東西ドイツの西ドイツでの体験だが

女性はハサミを携帯しての外出で

行き会う男性に グウテンタツグと挨拶して

ネクタイをハサミでチョキンと頂く

街中何処でも無礼講 ほとんど見知らぬ間柄

春を呼び込むカーニバルの後の行事

如何にしてに無礼講かは諸々説がで

今日もかは友人に訊ねてみるが

どんよりとした曇天の下で 珍事だなと思う。



国際婦人デーはイタリアのミモザデー、
   我が庭のミモザは申し訳なさそうに

ほんの僅かに色ずいているが

イタリアでは春を呼び込むように

温泉保養地滞在のホテル ランチのテーブルで

ミモザの花を抱えたオーナーからのプレゼント

百席以上の各テーブルヘ 一枝一枝手から手に

彼の地アバノ・テルメは

ベネツイアとベローナの間に位置する北イタリア

ミモザも南からだと思うが粋な計らいを楽しんだ

さりげないおもてなしは心身のリフレツシュに

ファンゴとの相乗効果大で近隣の国からの

リピータの多い事も頷ける。



国際婦人デーと母の誕生日、
  今日は国際婦人デーと亡き母の誕生日

一年一か月一日前が父の誕生日

生前の両親は 見事なハーモニーで

生きて行く道しるべだった

互いへの気遣い、思い遣り

何かに戸惑い 相談したい時には

父に、母に訊ねたら 得る答えはと

幾つになっても問いかけ答えを得る私

両親からの自立をしなければと

今日の国際婦人デーに一人思いを・・・。



種々の学び、
  ブログから吸収して学ぶ事

種々のブログから 自分の知らない事

の多さに驚き 嬉しさと共に恥ずかしさも

写真・絵画、デツサン、クロツキーに添えられた言葉

ポエム、見事に収穫された野菜、等々は 

趣味の範囲を超えて プロの仕事の様に思える

小さな種から育成の植物も凄いと思うが

人が無心の表現の豊かさ タレントに

何時の日に 私も追いつきたいと学ぶ日々は楽しい。



牡蠣、
  一日三度の食事もなんとなくのマンネリ

過日の牡蠣フライ 生食用が大粒で美味しそう

岡山産だった 七粒がワンパツクされて

生食用は酢で頂けばが大粒だったのでフライに

味が薄いと表現したら良いのか失敗だった

その前は量り売りの広島産で加熱用 小粒は

クリーム煮にしたがフライも美味しかった

今日は量り売りの広島産 友が送ってくれたのよりは

小さいが まあまあの大きさを買い求めた 明日の昼食

悪戯でのソースは如何に春を添えようか楽しんでいる。



一雨毎に春を呼ぶ、
  小雨だったり少し陽が差し込んだり

寒さも緩んできたような午後 ミモザの木が

気になり眺めたが 昨年十一月の植木屋さんの

刈込が大きくて 今年の花は期待薄な気がする

門近くには枝垂れミモザが この木は刈り込んで
 
いないので 花が期待出来そうだが未だだんまりと

黄色が見えない 枝垂れ梅は綺麗に花盛りだが

枝垂れ梅以外の梅の木は 数えられる程の花で

今年は我が家の梅でのジャムは望み薄 淋しい気持ち

家中に香ほる甘酢っぱさも我が庭からの調達だからと

嬉しいが 購入しての梅でも同じかなと気にかかる

自然に一喜一憂してる己に喝。



背筋がシャンとの和装、
  久ぶりの着物で過ごした昨日は

こころなしか背筋がシャンとしていたようで

面倒だなどと思わずに 和装での生活も良いと思う

半世紀以上前の長女の誕生は一月で秋から誕生まで

診察日を除いて着物で過ごしていた事を思い出した

着物は柔らかく体を包み暖かい

亡き母は紬・大島を好んだが 私は柔らか好みで・・・

お天気と気分との相談で楽しもうかなと悪戯心が覗く。



春の使者蕗の薹、
   今日の雛祭りに裏庭の蕗の薹を収穫

菜の花は辛し和え 蕗の薹は天麩羅に

毎年 収穫の時期を逃して 週末の直販所で

求めてだった、

室温はまだまだ寒いが 雛壇の緋毛氈の赤

旬の蛤 菜の花 蕗の薹が春を呼び込んで

軽やかな華やぎの嬉しい一日だった

誰に誇る分けではないが 日本情緒豊かな

しみじみと有難い気持ちで 三味線を・・・。



CEMOI トリフチョコレート、
  チョコレートはベルギー産が美味しい

駅前の三越サテライトショツプの折り込み広告

食料品の期間限定販売 フランス・セモアの

トリフチョコレートを購入 味わったら美味

賞味期間も一年もで 再度出向いて購入した

友人達にも差し上げたり 其々からの美味しいに

久々のヒツト菓子と笑みがこぼれた、

二女の亡き舅さんを偲んだ 甘い物が好物だった

姑さんにも差し上げたら 美味しいと嬉しい電話

小さな気配りに大きな喜びの声

雛祭りにの心弾む楽しい 女性のご挨拶。




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