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海925

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散歩コースは畦道
スカンジナヴィアン・珈琲、
   スカンジナヴィアン・珈琲を口に

アクアヴィツツを口にしたのも遥かな昔

半世紀以上も前のずーと昔の事 が始まり

酒の種類により 名称が異なるが 美味

カルヴァドスでは ノルマンデエー・珈琲

英国式のアフタヌーン・テー と同じように

貨客船での午後のテータイムで初めて味わった

アイリツシュ・珈琲 五臓六腑に染みわたる

酒類にご縁の乏しい我は 美酒に酔った感が

無難なカルヴァドスで ノルマンデエー・珈琲と

少々洒落て 午後を過ごしている。





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人の優しさを頂戴して、
   懐かしい山河・白い梨の花・桃色の桃の花

七十年も前のB-29の空襲を逃れての縁故疎開時

雪国の雁木の町 遅い春の日 父か母だったかは

定かでではないが 一面の白い花と桃色の桃の花

地名は井渡場か下田村だったか定かではない

遠い記憶に美しさは鮮明 縁故の農家だったのか

鮒を網を投げ入れ 囲炉裏で焼いてのご馳走に

東京では肉・魚を嫌いバター・チーズで育った私が

美味しく頂戴した記憶は強烈 雪国への馴染む一歩

ブログでの近在で自然を友にの山jii310さんを知り得て

コメント欄での問いに 花の時期だと写真を写して

掲載して下さった 雁木はアーケードになったがと

下田村・山河の写真も その優しさと懐かしさで

心熱くなり涙もポロリの嬉しい嬉しいプレゼントを

今日も頂戴した 倖せのシャワーに感謝・感謝。



アーテイチョークのマリネ、
    大きな瓶のアーテイチョークのマリネ

賞味期限はまだ一年以上もある原産国はスペイン

久しぶりの牛肉の網焼きにと蓋を開けたが

空気も冷ややかな冬の食事の脇役に最適

芽吹きのこの季節 新玉葱のスライスには

大好物のアーテイチョークも軍配は新玉葱に

四季に食卓を彩る食材の旬の美味しさは

なんと手抜きの食材を素直に頂く事がいちばん。



一枚の葉に人生を重ねて、
   好ましくお邪魔してるブログ

ニホンミツバチ・赤いカナリア・時々チワワ

新潟県の内陸部にお住まいの 六十才代の方

文面から几帳面で心配りの優しさに溢れての

日々をお過ごしの様子を嬉しく拝読している

  一枚の葉は葉脈だけのレース状態

この養分は小さな虫と微生物に役立って

この後は腐葉土として植物に役立つ

この一枚の葉の働きは当たり前な事だが

敬愛の両親から人としての命をいただき

多くの方々から育まれ 愛されての人生 

享受するだけではと考えると一枚の葉にも

恥ずかしい気持ち 尊敬する方は 整った心に

道は訪れると・・・、宇宙からの恵みに如何に

答えたら良いのかと 美しい芽吹きの今日も思う

彼は里山再生プロジェクトにも参加されたご様子

ブログからの豊かな学び倖せに浸るだけではと 喝。





世界一美しい瞬間 ヴェニス・カーニバル、
   美しい水の都 ヴェニス

ホテルはサンマルコ広場に直ぐの

バウアーイルパラツツオ 18世紀建築

女子三人旅のメンバーは異なるが

唯一このホテルだけはコネクテイングルーム

ではなくてエキストラ・べツドだった

ホテルグループ 東京窓口代表 U-さんが

VIPだとファツクスをだった故か 到着時に

フロントで女子三人での洗面所一つでは・・・

笑顔に答えての笑顔で鍵を二つ下さった

イタリア・スペイン・ポルトガル 我々は

随分割安での豪華ホテルを楽しんだが

カーニバルのヴェニスは昨夜のBS-放映で

観光客の多さに土地っ子は生活に支障をきたし

カーニバルを楽しむ人と煩く思う人もで・・・

仮装の面も作り手が減少してる 衣装も手作り

船で五分の島に在る女子刑務所での作業に携わる

服役中の女性もテレビ画面に 

タイトルの世界一美しい瞬間 ヴェニスでの瞬間が

何時、何、誰、なのかちょっと的外れの感がしてならない。





旬の釜揚げシラスと新玉葱、
   旬の釜揚げシラスと我が隣町白子

新玉葱は格別に美味しい 毎年五月の最盛期

懇意にしてる農家からの嬉しい電話 小粒は

三十キロ用の米袋に スープ用に二女が喜ぶ 

網目の袋は十キロなのか スーパーから調達品

バナナの空き箱に詰めて 横浜・東京の娘達へ

宅急便での配送 

釜揚げシラスと新玉葱のサラダはドレツシングに

果実酢・ゴマ油が美味 塩はひかえて釜揚げシラスに

おまかせ 彩にレタスを加えると目にも美味しい

ドレツシングを色々悪戯したが シンプル イズ ベスト。



春キャベツサラダ、
   この時期だけでなく何時も

旬の食材を如何に調理するかが楽しい

春キャベツをざっくりと短冊切りに

旬ではないがキュウリは薄切りを

共に薄く塩を

トマトは湯剥きして大まかに乱切り

卵をふんだんに甘味を強くの薄焼き

これも大まかな短冊切りに

サラダボールにやんわりと絞ったキャベツとキュウリ

薄焼き卵とトマトを 酢とオリーブオイルに胡椒

乱暴な一品だが 春のかほりで美味しい。





白アスパラガスは初夏を呼ぶ、
   四月末からの白アスパラガス

市場の店頭に山と積まれての計り売りも

ヨーロツパの初夏を告げる風物詩でもあり

ドイツではホテルでも垂れ幕にシュパラガー

直径2センチ程の見事な姿は目にも美味しく

専用鍋でゆがくだけ シンプルにバターソース

自家製でなくとも クネーデルも添えて・・・、

握りこぶし大のブローチェンも、

この時期になると彼の地に飛んで行きたいと

強く思うのは 北国の桜花を纏う時期も過ぎて

花爛漫の薫る六月の風に身を泳がせたいと願う。



一輪のヒマラヤ桜花に母を偲ぶ、
    北国からの桜花の便り

今年は溢れる桜花を纏うように過ごした

ひと昔前に訪れた弘前城の桜花も忘れがたい

花の写真 Lensを通して・・・Part2

皇居の櫻・幸手権現堂堤の美しく連なる櫻

足元に広がる黄色の菜の花と淡いピンクの帯

心温もる写真に魅入る と 浮かぶ桜花は

昨年末のヒマラヤ桜花の中に 

一輪の桜花 母の面影を花に重ねた事は無いが

其処には若き日の母

まったくの新しい発見で 今年の櫻への想いは

亡き母を桜花に重ねて偲ぶ日がなんと多い。



想いはスカンジナビアへ Ⅲ、
   食いしん坊の私はカンタレーラを

採りに一人で雑木林と表現したら良いのだろうか

こんもりとした蟻の巣や 這うように枝を伸ばした

ブルーベリーの中をゴム長靴で歩き回り バケツに

いっぱいのカンタレーラを持ち帰りの後が一仕事

小さなブラシとナイフでの掃除と下ごしらえ

平手の鍋で乾煎りすると 多くの水分が出る

なんと百グラムが半分の五十グラムに パツクして

冷凍保存の冬用 茸はやはり肉料理が美味しい

日本と異なり スキヤキ・シャブシャブ用は無い

豚足を好んだ 主食はジャガイモ お米は付け合せ

タツクホールマータン ご馳走様。



想いはスカンジナビアへ Ⅱ、
   世界一美しい瞬間 放映の第一回

シチリア・ノートのアーモンドの花のシャワーの

見事さに シチリアの素晴らしさは未だ知らない


第二回放映 ノルウエーは 我の第二の故郷だが

もう十五年も前の葬送以後訪れていない、

旅とは異なるような住まうように過ごせた日々は

大空に煌めく星の数ほど脳裏に色あせず今でも

輝き煌めきを鮮明に保ちつずけている 私が好んだ

湖畔のコテージのトイレは戸外の小屋で昔の姿

飲料水だけ湧水を シャワーは湖から 春夏秋冬

心を癒し次へのエネルギーを蓄える事を知らずの間に

充電出来ていたようだ 最初の訪れは初夏だった

眩しく オスロが目に映えた 車で二時間程の街

シーエンの家 庭に林檎の木々 部屋から庭へ咲いた

大輪のクレマーテイスは白と薄紫が印象強く浮かぶ

父のイーヴァルの姉シヌーヴァ夫妻とこの家族唯一の子

も交えての着物姿でのテーセロモニー母ビヨルグも

テラマルケ州の民族衣装で床にクリスマス用の赤い

クロスを敷いて野だて用道具で 正座の出来ない客人

アルバムを開き見入り 今日も想いはノルウエーの地へ。



想いはスカンデイナビアへ、
   NHK BSー放映 世界一美しい瞬間

一回目は イタリア・シチリア・ノートの

アーモンドの花とアグリツーリズモ・蜂蜜 私が

訪れた七年前の三月上旬 ドイツの亡き友

エリザベートを病院に見舞った後に ローマ乗継

パレルモの小さなホテルからの発着で各国からの

ツアー客七名と私 ミニバスの運転手と女性ガイド

九泊十日の島巡り シチリア島の花を期待しての旅

大きく裏切られて 寒々しい感じだった 

唯一タオルミーナでは溢れんばかりの観光客で賑わい

旅情を明るくだったように思う、食事も記憶に刻まれるような

特別美味しい想い出はないが ツアー客のオーストラリアからの

父娘がシチリアのお菓子をバスの車内で配って下さった甘さ

アーモンドの花咲く頃 住まうようにのんびりと再度訪れたい。



世界一美しい瞬間、
  ノルウエー北極圏の春 オーロラと氷河の絶景

タラが育む父と娘の絆 BS-放映を羨ましいく観た

空に映えるオーロラ 太陽を待ち望む子供達の歓声

三月頃からのタラ漁 惜しげも無く捨てられる白子

タラコは茹でて食用に 食の事情が日本とは異なるが

シシャモの卵はスーパーでカツプ入りで売っているし 美味だった

チューブ入りのタラコマヨネーズが山羊のゴートチーズと共に

ノルウエーの朝食には欠かせない一品 新鮮な魚の種類は

ほんの僅か 店頭で魚卵を目にする事は皆無だった

七、八センチ位のシュリンプは遠い昔日の初夏 

オスロの港で漁したシュリンプを船上で茹でたのを

紙袋で求めて食した味は 格別に美味しかった味を忘れられない

一年中茹でた冷凍のシュリンプはスーパーで購入出来たが

最初の味には適わない 美しい自然の中で自然のリズムでの時を

知己の人々は彼岸の彼方だが 訪れて沿岸急行線に

再度の乗船でローフォーテン諸島を訪れたいと熱望する。






神さまへ感謝、
   一昨日の就寝前の出来事を

今朝の忙しい時間も過ぎた九時半頃に

長女に電話をして説明した 昨朝は金曜日

整形外科の主治医の診察日にと思ったが昨日

髪のブラツシングでは痛くなかった頭がシャンプーでの

指腹のマツサージで痛みを感じた 近くの S-記念病院

設立はアメリカ在住の脳外科では神の手を持つ医師

福島医師の病院としてのスタートだった 

午後の診療 脳外科・整形外科とを受診 CT・レントゲンを

脳・身体に お陰様に異常は無く 安堵よりも

守られたと再度認識 長女も階段の構造からは不思議・・・、

打撲の痛みはすぐには消えないだろうが 心は晴々と

神さまの御手に抱かれてる 満たされた心 感謝 感謝。



月光の下で~、
  此処数日の燦々と輝く月光の下

満たされた気持ちに緩みがあったのか

寝室へとの階段の上がりの一、二段手前で

階下の廊下の灯りを消し忘れたかと覗き見て

バランスを崩したのだろう あっと滑り落ちた

我が家の階段はコの字型で上七段畳一畳ほどの廊下

下十段の仕様での上段からだった 幸いなことに

頭は打たなかったが体の右後ろが痛い 自力で

階段も上がり自室のベツトに体を休めた 爺が

救急車と云ったが 眠れたら明日病院へと 痛いが眠りへ

幸いにも眠れたし階下へと痛みはあるが下りれた

腰かけていても痛みはあるが 歩行の比ではない

七年程前に 片足立ちでのスラツクス履き替えで

横に倒れただけで 大腿骨骨折の時の痛みと痛みが違うので

今日・明日と様子をみて金曜日整形外科の主治医の当番日に

病院に行くつもりだが スピードの速さに改めて驚き

こうして机に向かいブログに書きこんでる我が不思議

ドイツでは満月に起こる様々を聞いたりだったが

神秘な月光が産み出す物語なんだろう 自然の恵みの中で

我を労わり 恩恵を無にしないよう 我を戒める。



コンピューターに翻弄されて、
  昨夜スエーデンの友からのメールに

返信を書き上げて送信ボタンをクリツクの前の一瞬

書き上げた文章は何処かに消え 友からのメールは

判読出来ないほどのサイズで 返信不可能状態

何方からのメールも同様で 急を要するわけでもなく

今朝 時計との相談で東芝カスタマーサービスへ電話

なんとマイクロソフトに電話をと親切に番号を教えてくれた

マイクロソフトではサービス期間が過ぎてるので

一件の相談に四千三百五十円との事 マイクロソフトコミュニテーを

検索したらとのアドバイス 検索したが良く解からない

助けてと二女に 彼女の指示でヤレヤレ返信可能に

便利になったが 機器に遊ばれてる感は否めない

スカイプで我が家の桜花を自慢したりと楽しみ方は溢れるが

機器の操作への敗北感は じたばたしても追い付けないと

錆びついて来ている我を一人慰める 我が愛おしい。



燦々と華やかに~、
  春爛漫我が家の桜花は八重桜

越後の桜花が 越後悠々散歩 にアツプされた

土地柄か 気候風土か 乙女の恥じらいの風情

夢追い人になって 我も北国へとの思いが・・・、

こんなにも桜花に魅了されてのこの春の日々

花々が纏う想い出の多さに ひっそりと咲く山野草

魂の奥底からの浄化と慰めが例えようもない癒し

丸みの山々の多彩の風景も 一段と照り映えて

ゆったりのどかに今日 一日に有難いと手を合わせてる。



美しい国土が育む~、
   我が家の桜花 花吹雪も終わり

南欧の花々も魅惑的だが 萌木色の北欧を好むのは

若い時代のご縁での両親のように可愛がって下さった

亡き方々の情緒深い暖かい温もりの数えきれない

想い出と伴に 春夏秋冬の季節毎の風景が浮かび上がる

オスロの中心部からほんの僅かの距離には自然の木々

フィイヨルドの水辺 人口に反しての家屋が多く

公園の中のような環境の住まいでも郊外にコテージを

美しい木の温もりの自然を日々享受の生活が

自然以外決して贅沢はしてないが 個々が尊重され

又 個々も他に阿る事なく持てる能力を活かして

あの香り立つ優しさは日常が豊かな自然と溶け合っての

生活からの贈り物だと思うのは 何処まで壊れゆくのか

我が国の足早に変わりゆく東京を東京っ子の我は憂う。



ヨーロツパは夏時間、
   山口に帰郷して母親介護、葬送の友

ひと回り年下の六十五才 独り身で仕事もリタイアー

糸の切れた凧状態で 住まうような旅をしたいがと

アドバイスと同伴を打診して・何処でも貴女まかせと

旅先は北欧・南欧 出来得れば費用も安価にと

二人だったら バルト海クルーズはと検索 

スエーデンのオーランド島にリタイアー後住んでる友

ドイツの友とに現地の旅の資料を頼んだ ドイツ在住時

ドイツ人の旅への嗅覚には脱帽だったし種類も豊富

旅行中は勿論だが 旅を彼是組み立てる過程が

何とも至福の時間は 我が専売特許かな・・・、

ヨーロツパは七時間時差の夏時間になっていた。



自然の恵み、
   今日も現役での京都の友が

東京・横浜での集会後会えないかとの問いに

半年ぶりの再会が横浜で 高速バスで出向いた

少し美容院へは早めだったが 午後三時の待ち合わせ前

髪のカツトと元町散歩を楽しんだ 天気は初夏

 彼女の季節の便りは 柔らかな和紙葉書きへの綺麗な文字

軽やかな心地よさを運んでくれて 尊敬する一歳年長

横浜の家に立ち寄らないでの帰途は京都へ帰り着いた友と

ほとんど変わりない時刻の本数の少ない高速バスでの帰宅は

友のほうが少しだけ早いのは新幹線の為せる故か

今夜は蛙の歌が聞こえるかとの願いを抱いての帰途だった。





贅沢な季節の中で、
  我が家の桜花は今日も艶やかに

周りの田圃は耕されての黒土に水が張られ

稲田面が鏡のように周りの風景を長閑に写して

裏庭に今朝も訪れてくれたのだろう雉の鳴き声

こんなにも倖せの時期を我が身が享受するだけの日々で

良いのだろうかと・・・、分かち合いたい誰とでも

豊かな喜びの中に身を置いてる我は 如何にと思うだけでなく

桜花の応援を身に纏い 一歩前に歩を出してと思うのだが

桜吹雪の中をさまようように 朧に霞む意思は何処へ。



ブログの写真に母を想う、
  昨年末に素敵な花写真ブログに

ヒマラヤ櫻の写真の一枚に一輪の花を観て 

母の面影を 其処には母が コメントを・・・、

今迄 母を花にたとえたらとは思いもせずで

我ながら少々驚いたが 紛れもない明治の女性

若き日の母が 写真家はその写真を年賀はがきに

嬉しく思った年の始まりだった 桜花に包まれた日

なんとなく身近に母の匂いを感じるのは 私の

桜花に夢中の気の迷いだろうか・・・

亡き母を 桜花の中に忍 夢うつつの春うらら。





華やぎの桜花、
  今年は見事に桜花に包まれた

気持ちの故か 一回りも二回りもの華やぎは

ほころびも間もなくの一度にの満開のゆえか

心浮き立ち 立ち居振る舞いも軽やかに

こんなにも愛おしく愛でる桜花

何処の地で 桜花に触れても

やはり我らの国 日本で愛でられるのが

誇らしく 嬉しい 長閑な一日の始まり。



桜花に包まれて~、
  こんなにも心満たされる時期は

やはり年を重ねた故か それも枝垂れ櫻に

年齢を思えば袖に手は通せないが 

今年は纏う桜花の晴れ着 櫻の下に佇み一息

宇野千代さんも桜花に埋もれてらしたが

年令に見合う衣とはご無沙汰で 若やいだ

衣装は心浮き立つも 外出は無理

世代の異なる人との着物談議は今一つ味が無い

こころ内だけでも枝垂れ桜を纏いつずけよう。



世界で一番美しい瞬間、
    BS-テレビの新番組スタート放映

イタリア・シチリアの南部に咲くアーモンド

中国・雲南省羅平の黄金の菜の花

日本・京都 さくらと着物 塗の時代物の料理の器

やはり一番にさくらの附下着物姿の呉服商い店の長女性

持参の手作り弁当も塗り物のお重 枝垂れ櫻が大好きで

如何に好ましいか しっとりと纏った姿が物語った

今この時期 世界で一番美しい瞬間はまぎれもなく櫻

日本の地で艶やかに咲き競う さくら この瞬間。





筍が届く、
  毎年 季節に先駆けて届く筍

手入れの行き届いた竹林を 嗅覚でと

思えるように 掘り出して行くさまはお見事

鮮度が良いので 糠も入れずに大鍋で下ごしらえ

以前 大分や栃木の友人からも送られてたが

車で七、八分の竹林直送の味は 美味しいし

年寄りを忘れずにの心遣いが一番の贈り物で

豊かに 感謝、感謝で美味しくご馳走様。





久しぶりの電話での語らい、
   ルイージマンマの美味しい料理を

ブログに書いたら無性に声が聴きたくて

丁度ルイージの休みの日水、木曜日なので

電話したらマンマが応答 短い挨拶にマンマの

明るい声 ルイージに変わりたわいもなくの話

お互い元気でなによりと笑い合った

人間ちょっとした気持ちの掛け合いでの交流が

ほのぼのとした人生を歩める恵みに 感謝。





イタリアマンマのポマドリーノ、
  もうどれほどの年月が経たのか

イタリア・フィレンツエの定宿 サヴォイでの

従業員 ルイージとは 公私での滞在の度毎に

親しく言葉を交わし 地元の美味しいレストランや

フィエゾーレへのランチなど 彼も同行するように

親しくなった 当時のリーデイングホテル東京事務所の

支配人U-氏の勧めもありでモンテカチーニ・テルメの

グランドホテル・ラパーチェに滞在 偶然にもルイージの

生家が在った、私と同年輩の両親が夕食に招いて下さり

イタリアのマンマの味 スパゲツテイ ポマドリーノを

堪能した トマトが良いのか美味で初めての美味しさに

子供は褒めて育て 人生を楽しむ事を教える教育法が

料理にも生きている事を実感した あれから幾度となく

調理を試みるが ルイージマンマの味は夢のまた夢

確かポマドリーノ用のトマトがあるようだが

オリーブオイル・香草・大蒜他の配分も大事なんだと思う

親から子へと代々受け継がれるマンマのレシピ

一度味わい真似の出来るものではないとしみじみ思う。









亡き友 アザの誕生日、
    アザに誕生日おめでとうの電話を

アザと私の何時からかの約束事習慣

昨年の今日 電話の応答が可笑しく繋がらない

共通の友人では無いが アザを知る友人夫妻の

ザイラー家に電話を 調べてくれるように頼んだ

悲しい知らせは アザの他界 一人暮らしで

親族の居ない彼女は早々に仕事から離れての読書三昧

二人で旅した南は鹿児島 北は北海道網走の流氷や

青森の今は亡き友 Yー子のもてなしに嬉し涙をの貴女

ベツトより布団を好み 朱塗りの器も愛でた 

八時間遅れのドイツの時間を気にしながらの 

アザ 貴女を偲んで パソコンに指を走らせてる 私。





美味しい味は祖母から、
   もう七十年は経たが幼き日に

祖母の手はマジツシャンのようだと羨望を

憶えた記憶は 当時の祖母は五十才半ばで

腕を振るって作ったバニラアイスクリーム

桶に砕いた氷の中に 茶ずつのようなものを

手動で回しての大仕事 NHKー朝ドラの

ごちそうさん にも登場したが 氷の形が

しっくりしなかったのは 大きな氷の塊を

砕く姿も目にしての偉容さだったのだろう

太巻き寿司も忘れがたいし 胡桃が何処か

忘れられない祖母の味として 近年特に口に含む。




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