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海925

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散歩コースは畦道
大いなる懐に抱かれて、
    聖書や僧侶の書かれた本を

心静める様に 貪るように 読んでいた

山田無文師のしんじん文庫は強く心に

友に心のビタミンと薦め もう一冊欲しいと

本屋に問い合わせたら 廃版になっていた

もう六年も前の九月同じ干支子の友人二人

ひと回りとふた回り年下の彼女達との三人

京都ではも料理を食べ琵琶湖で遊び

大阿闍梨の酒井雄哉師を訪れて心に花の

蕾を頂いたような温もりのふあっとして透明

荒行をなされた方のやんわりまろやかな

空気を身に纏った清々しさに心を打たれる

醸しだされたものは 生き仏 何かを手に出来た

お目にかかれて言葉をかけて頂いて 

自らお茶も淹れて下さった ほんの僅かな時間

その場で同じに呼吸出来た倖せに今日も感謝。





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キヌザヤの甘さに驚く、
     一晩留守をしただけで

留守番電話の赤い点滅 頂いた電話に

留守をいたしましてと電話を米農家に

そらまめを如何かとの問いに 有難いと答え

これから持参いたしますと届けて下さった

たっぷりのそらまめ・ブロツコリー・きぬざや

此方からは変わり映えのないウエハーステツク

昨朝は信州の息子の処への帰り土産と 我と

同年で早くに奥方を亡くされた方が蕎麦を

届けて下さった これから畑を少し手入れすると

十二時半頃一緒に昼食をしましょうと誘った

米農家からのきぬざやと人参・新玉葱・アスパラを天麩羅に

豚肉の薄切りも共に揚げて きぬざやの甘く美味に

嬉しさよりは先ず あぁ娘達にも味あわせたいとの思い

朝発送して夕方届く宅急便でも紙袋での密封で

鮮度はがたんと落ちてしまう、少々の夏野菜は今年も

作る事は叶わないだろう 爺まかせが出来ないから

土、日の野菜直販所へ通う事が多くなるかも

近隣の農家其々が産みだす得意野菜が楽しみだ。



鶴瓶の東京凱旋公演、
     一昨日の夕方5月27日

六本木のEXシアターでの鶴瓶の公演

落語は無く 二時間半の笑いの語りに

彼の落語の楽しさを期待していただけに

ちょっぴりと期待外れだったが よどみなく

語り紡ぐさまと観客への何時もの過大な

りツプサービスは還暦を過ぎた人の舞台での

立ち姿 仕事とはいえ感心してしまう

EXシアターが寄席の劇場とは異なり

ロツクでも奏でたらと思えるような感じを受けた

笑い声は絶える事なくだったが渦に入れない

笑い不完全燃焼は何を期待しての時間だったか?。



芝の緑の眩しさ、
     東京一泊からの我が家

今朝の早朝散歩での眩く飛び込んだ

芝の緑 木々の緑に豊かさを満喫感謝


日本橋の二女宅のダイニングは天窓の光と

観葉植物 赤色の北欧家具は三十年以上昔

我が使用してた家具で西独逸の我が住まいを

彷彿させてなんとも好ましく溶け込むような

嬉しさを満喫出来るし落ち着けて過ごせるが

昨夜の帰宅で一夜明けた我が家

朝陽を浴びて輝く緑の芝 庭木が新鮮に映えた

新しい一日の始まりは何物にも代えがたい至福。



鶴瓶の落語、
     今朝の散歩は雨では中止

鶴瓶の落語での東京行 天気予報は

午前中で雨は上がると報じてはいたが

室温は二十度 シャワーでも良いかな

朝の習慣の朝風呂は遥かな昔に

イギリスの保養地ボーンナマスでのホームステイ

電気での小さなタンクでの湯沸かし器

水量が頭髪シャンプーの後バスタブに

湯をたっぷりは難しい 冬季のシャワーは

ちょっと苦手での早朝の習慣が・・・、

何時もの様に朝風呂が一時間以上早く

なんと現在時は太陽の光が眩しく輝く

散歩に出ようかなとも思ったが 昨夜からの

雨量をも考え滑りでもしたらと迷っていたら

又曇り出した、 花子とアン も観て

外出の支度と致しましょう。




母への創作服プレゼント、
     1960年の暑い夏の日

未だ長女の誕生前だった 記憶に残る

大きな出来事だった 我が家への母の来訪

薄物の紗か 涼しげな母はきもの姿だったが

あぁ暑いはねぇ~との一言が気になったので

何か気軽に羽織れるような服でも とつい口に

手持ちの布を広げて選んで裁断・ミシンで縫製

衿無しフレンチスリーブ前打ち合わせで裾上げ

ヘムのバイヤースまつりで短時間で仕上げた

普段の浴衣でも身八口から体が覗くとブラを

付けての人だったので 素肌に着用しての感想

こんなにも楽で涼しいと喜ばれた笑顔が浮かぶ

それからの母の洋装人生 後年これが幸いした

戦前の母がもんぺを履いていたか否かは記憶ない

若い両親の写真ではモダンボーイの父とモガとは

異なる保守的な母の姿は楚々として好ましい

モガの友人達のウエーブの髪容とは大きな違い

匂うように恥じらいを浮かべての大好きな母 私が

この世でもっとも尊敬と信頼した父への思慕は

母の父への接する様からの影響が大きいと思える

昔日のように針仕事は無くしてパソコンで指を使う。


 
和装に魅せられて、
     過日の横浜そごうデパート

エスカレータで降りてる時に目に映えた

老年の女性は 爽やかに着物を纏い

なんて素敵とちょっぴり眩しかった

和装の似合う方に出会うと母の面影を

追うようになったのは何時の頃からか

母が好んだシャキツとした紬や大島より

やんわりと友禅などを我は好んだが

纏うように 母の様にはとっても及ばず

姿を鏡に映して 五月の薫風に遊んだ。





倖せの中で~、
    晴れやかな夜明け

何時もの散歩 綺麗に手入れの下草刈

畦道に咲く白い小さな花たちとタンポポも

白く丸い綿毛になって 片側の若緑の木々

鶯の囀りも上手になって 小鳥達との唱合戦

こんなにも満ち足りた日々 不思議に思えるのは

年月を経て閉ざされていた扉が開いたように

お邪魔している大勢のブログからの諸々を頂戴吸収

宇宙・日本の原風景・動植物・総べての輝きに

路傍の小さな花の和みと心身健康な我は如何に

何かを優しさか爽やかな風か温もりの光かを

差し出せるゆとりの持てる人に成りたいと願う。

    念ずれば花開く、念じて願う。



世界一美しい瞬間、
     今回の美しい瞬間は

オランダのチューリツプの開花時

夢のある仕事として二十年前に青年二人

新種開発会社設立 交配を重ねた末

十万本から三、四本の商品にしか出来ない

十五年経ての商品種成功名前が付けられる喜び

プロポーズも言葉を球根に託しての花文字

2010年交配したピンクの花弁の重なりは未だ


シェリル・アシュリーは十六才で交通事故で他界

家族が望み名前をチューリツプに冠して

十一個の球根で名前の頭文字 C を自宅庭に

双子の妹娘の死の哀しみから抜け出るアイデア


チューリツプ原産地は中央アジア 世界初のバブル

ラツク・ファン・ラインの球根一個四百万円

二千二百種類の原種の球根を六十年間守ってきた

チューリツプの豊かな世界を引き継ぐ責任

世界で有数のコレクション 世界でたった一つの花、


三十年以上も前 キューケンホフを訪れて

その規模の大きさと多彩な花に驚いた記憶

重たい雲の垂れこんだ暗い北ヨーロツパに

マルクトの花屋の店頭に色鮮やかに溢れる

チューリツプは心弾む春を告げての美しい瞬間。



腹八分と歯科医が怖い、
    美容院でのヘアー・カツトには

少々早いが 歯科医への横浜行に

髪のカツトの予約も入れて横浜で二泊

長女の炊き上げた五目御飯が美味しい

市販の具材を使用しただけよと答えが

所用での外出でサラダもデパ地下からだと

彩野菜と鶏肉の炊き合わせは作り置き

味が慣れて箸が忙しい、我が家の夕餉とは

異なりが大きい 次の日の夕餉のサラダ

白胡麻をすり鉢であたりみずなに味付け海苔

シーチキンを和え醤油少々が美味しく

若い孫につられて牛肉と新玉葱の主菜を食し

夜半に胃もたれで熟睡出来ずだった

新緑の空気の美味しさと若やいだテーブルは

気持ちは大乗気でも八十才近い我が身は

昼食たっぷり 夕餉は軽くを励行しようと反省

歯科医との会話も重ったくあぁ逃げ出したい。



必要なものは総べて神のもとに、
    半世紀前のアメリカ・ミシシツピー

黒人差別の悍ましい社会をを舞台にして

大統領も暗殺される国だとの台詞と

当時のカラー黒人への差別は想像を超えて

今日のオバマ大統領を誰が想像しただろうか

最後に謳われた讃美歌・ゴスベル

  神の力をかりて歩んで行こう

  必要なものは総べて神のもとに


 豊かな今日を生きて真に豊かなのかと

平等なのか 平和を築いての日々かを問う。







檸檬の花が溢れる様に、
     今を謳歌してるように檸檬の花が

溢れんばかりに可憐な白がびっしりと咲き競う

檸檬が飾りの様に二個付いていた小さな鉢植え

柚子 檸檬の木の一隅に仲間入りした

この木だけは無事で毎年楽しみに収穫出来ている

他にも二本は何時ともなしに消えてしまった

南イタリア 土踏まずに位置するアベトラーナや

ソレントとカプリ島は一年中たわわに檸檬がと

記憶してるが 訪れた時期が春だけだったのか

ブルーベリー・李も収穫が待ちどうしく

暫し眺め入ったり 李の木の枝の実に にんまり。



玉葱農家からの嬉しい電話、
     上総・白子町の新玉葱 

今朝朝ドラ 花子とアン の始まる前に

白子町のご縁で懇意にしてる 農家からの

嬉しい電話を頂戴した 店頭での新玉葱を

数個ずつ求めての例年頂戴するのを待って

十時頃伺いますと話して ビニールハウスには

新玉葱五袋とキヌザヤ・スナツクエンドウ

ちょっと若いがと言いながらラツキョウも抜いて

血液サラサラにと下さった 八十四歳の彼女

声も張りがあり若々しいこと 嬉しくおしゃべり

りんごの空箱に一袋詰めて宅急便で横浜の娘宅へ

日本橋の二女の舅さんが大好物だった初夏の味

姑さんも心待ちしているだろうと 明日 送ろう。



松の実 スベアリブのソースに、
    晴々とした空の下

香ばしく庭でのバーベキューの

下ごしらえ 市販のバーベキューソース

我がファンタジーソースはとっても好評

特にスペアリブには抜群 残りソースは

合挽き肉とフライパンでカツペリーナにも

松の実は欠かす事は出来ない 

調理酒・中濃ウスターソース・醤油・ケチャツプ

乱切りの新玉葱・人参と大蒜・松の実

ミキサーして一昼夜スペアリブ他厚切り肉を

漬け込む 生憎の天候ならオーブンで焼くが

松の実だけは入れるのを外すと味に締りがない

スープは南瓜・人参・じゃが芋 蒸して

だし汁・牛乳・生クリーム蒸した野菜ひと品と

一つまみの塩をミキサーしたら グラスへ

好みでパセリをトツピング 木の芽は野菜の

持ち味を損なうような気がするので不可

人其々味も好みも異なるが此のソースは万人可。





世界一美しい瞬間、ウイーナワルツ、
    一生に一度の夢の日

人は待つその時を 初めての恋のように

オーバンパルで踊る事でウイーン子と言える

1877年~戦後複興の証し 150組デビュタント

悲しみ悔やんだところで何の役に立つのか

楽しく踊れよ六千人の踊り 踊って絆を感じる

 ヨーロツパ中から集めた八万本の花

今年は丸く立体的に飾り 七時間の宴

ウイーンナ ワルツの世界一美しい瞬間。





北海道 夢の大地豚、
   我が家はオイルでの揚げ物 爺の

好物を昼食に、朝にシャンプー習慣の我は

昼食に揚げ物メニュー時は 洗髪を午後に

年寄りだからとあっさりとは程遠くのとんかつ

北海道 夢の大地豚 表記はロースだが

肩ロースだと認識している ブロツクでの購入

とは異なり 三百グラム以上の厚切りがパツク

なんともジューシーで美味しい 値段は少々高め

大根、人参の千切りとミズナのざく切りサラダ

ドレツシングにヨーグルトも程よく加味して

旬のアサリの味噌汁 採れたてヒジキの炒め物で

あっさりめ 小品でまとめて ご馳走様。



伝道師・犬養光博、
    こころの時代再放送

筑豊に 隣人 ありて

自分が伝道所で人々を導くのではなく

苦しみの中で懸命に生きる現場の小さな

者たちが自分を導いて来たと考えて

高姿勢の自分を崩してゆく

  無関心は公害殺人の加害者

一番みじめで一番苦しい人の処に イエスは来る。





銚子港では鰹が大漁、
   行きつけの魚屋さんは

小商いの食べ物屋さんの姿が集まる

テレビで銚子港での鰹が大漁だと放映

日曜日で河岸は休み ふんだんな鰹は見ない

銚子港との表記は鯖のみで調理法表記も

〆鯖・塩焼き・味噌煮  いさき・めばる

あいなめが美味しそうだが 静岡の鮎が見事

塩焼きでの初物に決めた 隣町の白子の新玉葱サラダ

米農家からの頂き物 筍と厚揚げの炊き合わせ

母の日の昼食はサラリと季節の彩で満足・感謝。



忘れて捨てて許す生き方、
   忘れて捨てて許す生き方

連休中の長女一家滞在中は食卓が賑わい

倖せを心いっぱい噛みしめて 話題も

今春から高校生の孫娘 大学生になった孫

伸びやかな健康での話は弾んだ 本の話で

忘れて捨てて許す生き方の表題がと口に

なんか我に語りかけて飛び込んできたと

常日頃如何にしたら 囚われない広い心で

誰彼なく接する事が出来得るかが大きな課題

忘れたようで忘れてなく腹立たしく苛立ち

相手だけでなく己も暗い塊を重く抱えて

何時になったら囚われから解き放つ術を会得

忘れて捨てて許す生き方 を生きたいと熱望。



世界一美しい瞬間、
   世界一美しい瞬間

ニュージーランド・テカポ

 満天の星輝き星降る郷

天の川の星群の中から第二の地球を求め

天の川がひときわ輝く時

   走りつずけた人生は

      立止まらないと見えないもの

南十字星の下での結婚式

夫婦で仰ぎ見る満天の星空 夢の田舎暮らし

人数の数だけ 世界一美しい瞬間 の存在。





再び訪れたいホテル、
   長女一家が訪れた連休の

話題で盛り上がったのは過去の旅のホテル

十年の交際を経ての結婚式は長女の夫T-の希望で

ドイツ・ボーデン湖畔のビルナオ教会 

ミサの中で厳かに四か国語で執り行われた 

友人夫妻のアドバイスとお世話で綿密に計画されて

日時・ルート・観光・ホテル・式 几帳面な予定表

日本から持参したウエデイングドレスも

ハンガーに掛けたままでのスチームアイロン

ブーケは花嫁の印象に合わせてと写真を送付

コーラスも麗しいハーモニー 教会の扉の外へでも

コーラスに迎えられて 式の終わりの安堵と嬉しさ

涙がこぼれた、マイスターのフォトグラファー

帰国までに間に合わせて作成されたアルバム 写真は

翌日 新聞の紙面を飾った 輝かしい二人 長女は

お願いして 暫くの間 オルガンを奏でていた

オーストリーの神父様の館へのご挨拶

山の上の古城ホテルや五百年の歴史ホテルの我の部屋は

マリーテレジアと 白鳥城を窓枠にのデイナーだったホテル

二十数年前 ネツトの利用は皆無時 総べてにおいて

助力 否総べてを惜しまず与えて下さった友人夫妻 

皆での会話の終わりは 決まったように 人に恵まれた 倖せを感謝。






雉の訪れ~、
   此処のところ毎朝のように

雉が鳴いて 倖せを運び込んで来るよう

寝室でも鳴き声が聞こえたと孫達も起きて

爺と二人の食卓だったのが華やぎ賑やか

大晦日から正月の三ケ日以来の孫達も

日本橋の孫達は連休でも部活で忙しいようだ

長女も病から今夏でまる五年もう一安心

雉が築山の松の下まで訪れてくれた

数えきれない程の多彩の緑葉と花の赤・ピンク

ゆったり 倖せ色に包まれて 総べてに感謝。





緑色が溢れて~、
   一年で一番緑色に溢れる季節

水面が輝く田圃からの蛙の大合唱は

嬉しい希望の響きを十二分に満喫して

誇らしくも満足 長女一家が二泊三日

眠りが深いようだと美味しい空気が

心身を癒すのだろうか 笑顔が零れる

緑色の彩の多さと花々の可憐な色の

アクセントは何とも微笑ましく心も弾み

改めて みどりの日 を三世代で堪能。



今この国はどこにあるのか、
   一昨日の五月三日の憲法記念日

作家 小林信彦氏の朝日新聞の記事

ずっと戦争の中にいた少年がみた敗戦と

戦後新憲法素直に受け入れ、

今年のゴールデン・ウイークは戦後もっとも

暗いゴールデン・ウイークだと、私は感じている、

列強国入りを望む政権の危うさ ・・・・・。

 

敗戦の日の光景が浮かび 欠乏の暗い軍靴の足音が

聴こえるような   新緑の華やぎの中で気持ち重く

本当の豊かさを何処かへ置いてきたような

幼い心に屈辱的な傷跡の白い粉DDT 頭髪を梳き櫛での

日々は恵まれた環境 戦災孤児の姿を思い出すと胸が痛くなる

その後の彼等は・・・、体験した思い出したくない戦争を

語る事も我々の使命の様に思えるのだが強要は出来ない。






SIE と DU,

花キューピツト、
   花屋さんの店頭も色華やか

国外の友人達への誕生日祝い・お見舞いに

便利なのが花キューピツトを利用していたが

ドイツの友エリザベートからのグリーテイングカードが

数行の挨拶のみで何時もと異なるのを不審に思い

電話をかけたら夫君のアロから彼女の入院を知らされた

此の地に来ての花キューピツドは初めてだった

何時も横浜山下町の懇意の花屋さんからだったが

町の花屋さんに出向いてお願いしたら手数料込一万円弱

半値位でと注文したらこれが最低値ですとの答え・・・、


今会いに行きたいと日に日に気持ちが強くなり

飛んで行った ふた抱えものブーケが二束届いたと笑ってた


二年小康状態の後 エリザベートは天国へと旅立った

死への異常な反応をの我を娘達の助言で葬儀参列は無く

アロにお任せの献花を其々の名前でとお願いした

遺影は肖像画のエリザベート アレンジの異なる献花

花キューピツトの提携店の市場調査の勉強は要必要と思った。





花々咲き溢れる中で、
   風薫る五月一日を迎えて

名残つきない北国からの桜花の便り

平和で豊かなんだと改めて写真に魅入る

就学前の幼い日戦争の足音が高くなるのと

反比例するように花が入手困難にだったようで

敗戦の日前後の数年は花とは遠くの存在だった

綺麗に並んで咲いた菊の花も勿論食用だった

季節の使者のように時を告げ咲く花々を

当たり前のように愛でる事が出来る倖せを

地球上の総べての人々が味わえるのは何時の日。




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