散歩コースは畦道
泥の中から開く花、
      人 匠の技 大空の花火

 隅田川の花火前後に夏休みが始まり

長女一家が住まわっていた世田谷岡本の

ルーフバルコニーからの多摩川の花火

横浜の家の二階バルコニーからの港花火

同時期に泥田の中から開花する蓮の花々

人の心に咲く花も 深い苦しみ悲しみを

甘受した後咲き出でる花々は 蓮と同じく

凛として清々しく清濁併せ呑み消化して

己も他も和みへと誘い命果てるかの様に

一歩でも蓮に近ずけたらと願う今日も我此処に。



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早朝のskypeはスイスとミラノの友から、
      夏のヨーロツパとの時差は

七時間差 早朝散歩から戻りシャワー浴びて

ブログを開いて 他所さまブログへのお邪魔

skypeの呼び出し音に目を留めての受信モード

久しぶりの顔が画面に お早うがあちらは今晩は

七月にシチリアのカターニアに在るメデトラニアへの

誘いを受けたが 天候が良くないとの報告で中止

幾度となくの来日の計画も我の都合がつかずでの

来日が延期状態 今夏はとの問いかけにokした

彼女ミラノの友にskypeで話したようでミラノからも

skypeが ドバイ経由でのフライトはなんと十万円

ルフトハンザだと十八万円とかでミラノからの飛行

外国人の友は新幹線パスが現地で安価で入手

七、八年前にミラノの友来日時 我のパスポートは

更新しての記載なしでドイツ銀行口座所持での証明で

ミラノ滞在中に海外在留者特約でのチケツト購入

しかし 期間は一週間 京都・奈良だけならばだが

二枚購入だと安くはない 何の証明かとの問いに

他にもパスポートの提示も必要の旨を説明 期間の

有るのは行動が狭まると説明したが 思考回路の相違

何処まで捺得しただろうか 又お盆時期の混雑や

ヨーロツパのように マヨルカ島一週間ホテルと飛行機で

三万円等の旅行は皆無との説明も繰り返し伝えた

ヨーロツパではバケーション時期の特安が普通で日本は

土・日・祭日はホテルも高く予約も無理との説明も加えた

交通機関もサービス業も お・も・て・な・しの日本と胸を

張るが とんでもなく世界を知らなく 厚かましいと思える

スペインのコスタブラバに新成金のロシア人は二十年も

前から押し寄せて イタリア・サンレモ五つ星ホテルでも

ロシア人を目に デスカウントメニューの効果のようだった

アメリカ・フィラルデフィアから十泊航空機代ともで千ドル

日本人一人一人が自腹での旅を考慮する事が国内外

必要と深く思う我が規格品外かな? なんて思ったり。



ブログに魅入り蓮田に一走り、
      Lensを通して・・・Part 2

今朝は蓮と蜜蜂 凛として匂いたつような

蓮と蜜蜂に惹き込まれての解説文をも味わい

コメントの時間が6時3分 蓮田に今日は行くぞ

早朝散歩は4時半からの一時間後の事で車でと

ちょっとした彼是とコンタクトの付け忘れで出直し

十分も走り蓮田に到着 道路脇の空き地に駐車

美しい大ぶりな直径20センチほどの白い蓮花

スタートが遅れたが7時前には ipadに写真を写し

デジカメも持参したが何とも動作出来ない始末

何時の日に ipadの写真も我のブログにアツプ可能

散歩コースの我が家周りの稲田も日々の成長を

写して掲載出来たらと老い?ても夢は膨らむ。



泥田に凛と咲くハスの花、
      今朝お邪魔したブログ

makiraさんのLensを通して・・・Part2

masaさんの越後悠々散歩、

ララさんのララの風景写真、偶然にも

凛としたハスの花 早朝散歩を近くの

ハス田に行こうかと瞬時思ったが 

何時もどうりの散歩コースを歩いていた

四時半からの一時間今日の稲田の稲穂

二十四時間での成長の見事さにも 又

三人三様のハスの花にも想いは飛んで

泥田の中に凛と咲くハスの花からの

メツセージを美味しい空気と共にうーんと

体いっぱい頂きたいと欲張った私は此処。



旬・季節に活かされて~、
      日々健康に恵まれて

旬・季節に育まれての生活が当たり前

こんな傲慢な生き方をしていたと活かされ

ての日々を望んでいるのに何時の間にか

生きているとの大きな勘違いをの我に

長女の姑さんの体調不良での諸々を知り

猛反省!、

生活の基 TPO も崩れかけてる現代

我唯一人でも昔日人の残された叡智を基に

後につずくであろう後輩たちに生活の知恵を

何処まで手渡し出来得るのかと思考するが

日常の衣類にしても天然素材を求めるは野暮

なんか違う方向への舵取りで人本来の姿が

利潤追求にのみあたふたとの歯車に飲み込まれて

何処へ行き着くやらと憂うのは老婆心なのだろうか?。



断捨離出来ない頂いた手紙、
      梅雨明けで猛暑の中

遅々として出来ない断捨離 写真・手紙

あの世までは持参出来得ないのに選別に

戸惑い眺めたり・読み返したりと遅々として

捗々しくない 一枚一枚に懐かしい想い出

その時迄時間が巻き戻されてちょっぴりと

なんて倖せ多き日々を重ねて来れたのかと

甘酢っぱい感謝が部屋を充満する 不思議

な事は十五年ははるか以前 ミラネーゼの

マリアのシルミオーネ近郊の別荘で時期過ぎた

ラベンダーを摘んで赤いサテン布の小袋に詰め

下着の引き出しに入れ置き忘れたのが今日も

芳香を放ち記憶の中へと誘うので手を止めて

又亡き彼女との想い出の中に溶け込んでゆく我。



暑い中圧力鍋が大活躍、
      此処のところ大活躍の圧力鍋

食欲も衰えがちの暑い夏の日々の献立は

調理方法を手抜きしがちだが敢えての使用

圧力鍋での早朝調理 一番は和牛筋を煮る

一緒に大蒜・人参・玉葱を入れると柔らかく

なるのを助ける様に思い実行してる

玉葱は隣町特産の新玉葱が甘く味を円やか

水分が多いのでもうそろそろ期限切れ

敢えてジャガイモは新を避けたいが・・・

ルーは小分けして冷凍 食する度に

出来得るだけ色彩のある野菜を投入して

加えてカレー味での頂戴となる 

今朝は昨夜黒豆を下準備早朝散歩後

圧力鍋のお出ましでの調理 ちょっと箸休めに

涼しい間の食事の支度はハミングも出ての

我の楽しい一日の始まり 健康に感謝・感謝。


 
スイス・ポルトガルからの絵はがき Ⅱ、
       スイスからの絵はがきは

昨日書いたので今日はポルトガルからの一枚

ひと回り年少の友江さんは横浜在住時に

ジャーナリストだった新谷さんの告別式での

ご縁 彼女は未婚で我が住処を移った時期に

故郷の山口で母の介護をと帰郷職場も新に

65歳で退職と共に母親も天国へ旅立ちで

毎日が休日 旅に出たいがアドバイスを欲しい

グループ旅行は体験無しの我の旅では参考には

ならないだろうとで スペイン・ポルトガルの旅

旅行会社の旅をチョイスして バスの中で書いた

絵はがきはロカ岬を後にの記載 完成後の

サクラダファミリアを再訪したいと結んであった

二女とのジブラルタル海峡のファロ滞在 コルクの木

何と多かった道路をリスボンまで車で周遊した若き日

友からの一枚の絵はがきから繋がり出る昔日の想い出

ヨーロツパの乾いた空気に郷愁にも似た思いが募る。



スイス・ポルトガルからの絵葉書 Ⅰ、
      届いた二枚の絵はがき

一枚はスエーデンの友がスイスの娘さんを

訪れこれからフランス・ドイツ・ベルギーを廻り

帰途にとの絵はがきで我の眠ってる旅への

想いと どのルートを走るのだろうとの地図が

彼等は厳冬期間の二か月をタイのコーランタで

バンガローを借りて過ごし夏至祭が終わると

スイスの娘を訪れた後ワインの産地巡りで年間

消費するワインを買い込みスエーデン・エーランド島へ

今年はベルギーで四泊が良かったようだが

フランスが荒廃してロシヤのような感じとの事に

どの辺りのフランスなのかを知りたいと・・・

マイカーでの移動がスムーズでアウトバーン ドイツは

無料 フランスはハイウェイは有料のようだが・・・

高額な費用は支払う事無く意義あるバケーションの

達人たちに改めてぬるめの中に鎮座した我を観る。



美しく生きるとは一筋に活きる事だ。
     此処二・三日前のノートに

 美しく生きるとは一筋に活きる事だと

書かれているが新聞からかテレビからなのか

我のノートに書いて在るのに思い出せずに

だが 心に留まったのだろう 口に音として乗せた

今日までの歩みを振り返っても変える事は出来ず

こうで在りたいと願っても過ぎた年月は変えられず

もっと豊かに目配り気配りが出来て居たらと嘆く前に

丁寧に日々を活きる様にと改めて己に言い聞かせ

一日の始まりに新しい日を頂けた倖せに感謝スタート

昨夜の電話での友との語らいに成長無しの我を観て

学びの足りない一日でなく充実度アツプを心した。



本場韓国式垢スリ・温浴ボデイケアー、
     韓国式垢スリ・温浴ケアー

横浜在住時には伊勢佐木町メイン通りの

一本桜木町への裏通りに営業していた店

韓国アカスリ店・みなとみらいの某ホテル

ブランド化粧品会社のボデイケアーを試み

好んだのは韓国式アカスリと温浴ボデイケアー

我はリラツクスを心してないと 体を難くして

ふっと息を吐く様に体を緩める事が必要の様

我が家から車で四・五十分の施術処で体験

さっぱりと出来た垢スリ癖になるほどの心地よい

温浴ボデイケアーだったがメニューに

全身泥パツク60分コース一万円とあった 

泥パツクとはイタリア・スペインでの医療の一つ

ファンゴだと認識医師の診察後メーニュー組立て

どの様な保険かは調べてないが医療費は無料の

イタリアでもファンゴ施術中のホテル滞在費勿論

三食の食事込み施術も無料 近隣の国からも

同様のゲストがとの事で我が滞在のホテルの

オーナーは日本には該当する保険の有無を

訊ねられた事もあったりだったが通常二週間に

十二回日曜日だけ休みで三・四星ホテル三食込み

ファンゴ・オゾン水入浴・三・四十分のマツサージ

週二回温水プールでのアクアビクス等もで勿論

医師の診察代も含んで二十五万円位だったと

記憶しているが イタリアのシチリア島のシャツカや

イスキア島でも足繁く通ったアバノやスペイン・バルセロナ

近郊でも大差は無くコスタブラバなどはホテル代が

五星は別として五・六千円で三食付きクイーンズべツトの

シングルルーム料金 ファンゴの泥と美容での一回の

料金が一万円 しかもファンゴの知識の無い韓国人

の施術 本場の味を知る者には眉唾的で魅力はゼロ

万が一無料お試しが有っても体験はしたくないなぁ~。



範子さん家のトウモロコシ、
      近在の週末野菜直販所

朝採り旬野菜の直販所の開店は七時だが

十五分前には数人の客が備え付けの籠に

品物を入れ出す姿が 毎夏梅ジュースを

娘たちと其々の友人達のも 範子さんに

お願いしているが 今夏の梅ジュースの

数が半端ではなかった 我が家は裏庭の

梅の実ニキロだけ作った 先週は長女と

孫娘S-子が一泊で来宅 長女の夫の

大好物トウモロコシも注文しておいたが

味噌も範子さん手ずくりを持ち帰らせてる

トウモロコシは茹では一分・蒸しは三分

長女はスープにしたようで手間は掛けたが

とっても美味だとの電話での報告があった

昨日二女の来宅で泊だと聞いていたが

用事が入ったようでの短時間の来訪になった

孫娘S-子は寿司が大好物で毎食でも良い

一泊二日でも二度寿司屋へ出向く 二女は

我の調理した食事を好むので牛筋カレー用意

愛犬のダツクスフントの散歩がてらほとんどの

品物は売り切れの野菜直販所でブルーベリーを

買い求めたが なんと酢っぱいこと 我が家は

未だ熟していない 日本橋のビル住まいでの

バルコニーでの鉢植え 庭の在る家での育ちがか

緑の芝に癒されると言う 長女は手入れが面倒で

一戸建ては好みでないと言うが我が横浜の家で

生活している 同じ環境での育ちでも大きく異なる

二女からのトウモロコシの食仕方の報告が楽しみ。



ipadで写した写真と記事は廃棄、
       ipadで写した三枚の写真

一枚は先日の記事 ショツキングピンクのマツバボタン

yuusuke320さんから頂いたコメントには写真が欲しい

曇天なので昼近くまで待っての開花を写してのアツプ

記事も添えてのブログに掲載 二枚目は二女の愛犬

クツキーの楽しい写真ふたポーズに彼の紹介記事

三枚目はmakiraさんの今日の写真ブログは木槿

我が庭の木槿の一輪アツプでこれにも記事を書き込み

二女がチェツクしたら一、二枚は写真は無く白い

三枚目の木槿の写真は掲載されてはだが大きすぎて

二女が消去してくれたのだが 以前はパソコンに

写真をアツプしたり 音楽も取り込みプレスしたりで

ノルウエーの民族音楽等を友人達にも差し上げたり

暫らく操作をしないでいると忘れてお手上げ状態

一つ覚えて一つ消えての状態は我の脳の限界かと

少々二女ともども得心いかない出来事を次回へと。



ipadにメールの着信は出来るようになった、
     久しぶりの二女の来訪

ipadでブログに新しい記事を書き込みが

出来る様になったが メールの送受信は

パスワードが解からなく我のパソコンを

開いてからとの事で二女の来宅を待って

新しいパスワードに変えての仕上がりが

受信は出来るが返信は出来ないとの事で

用事が立て込んでるようで短時間の在宅

ipadで写した写真をブログに掲載の仕方等も

次回の我が訪問か二女の来訪を待つ事に。



財産となるような年を取る、
     今朝のNHKあさ一

ゲストは渡辺和子 ベストセラー本

 置かれた場所で咲きなさい

五十才でうつ病を患ったと ちょっと驚く

膠原病も病み背丈も十四センチも低くなって

穏やかな語りにも人としての愛嬌も覗いたり

 神さまは力に余る試練はお与えにならない

今日が一番若いのだから 財産となるような

年を取りたい の言葉に 今日この頃やっと

困難も苦しみも意味の無いものはなく如何に

与えられた使命を果たす事が出来るかを問い

身辺整理の断捨離が遅々として進まないが

一日一日を何方にも笑顔を忘れない我で在りたい。



自然を愛でる健康に感謝病にも感謝、
     この頃ずうずうしいのか

病む事も神さまからのプレゼントと思える

五年前の四月の春休み小学生と中学生の

孫たちのヨーロツパデビュー旅行へと出向き

孫四人と母親娘二人と我の七人でのイタリア

孫達はラツキーにも初めてで青の洞窟を満喫

其々が沢山の体験と感覚に大きな刺激を享受

帰国後長女が体調芳しくなくの病院での検査

見落とされていての子宮頸癌リンパにも転移

横浜の病院では手の施しようもないと紹介状

癌研での治療 手術も出来ない状態で 我が

変われるものならと苦悩 二か月余の抗がん剤

入院治療 髪は抜け落ちは無かったが 小さく

今にも倒れるかと危惧した細い体未だ五十才前

今夏で丸五年の年月奇跡的にペツトにも癌は見えず

が 膵臓の裏に腫瘍が此処半年の検診でミリ単位で

大きくなりつつと報告を受けての二か月半 足掻いても

使命を携え頂いた命 この病での心の成長を希望に

日々頂けている健康も神さまからのプレゼント 又

病も神さまからのプレゼントだねと訪れて笑顔を見せて

長女は語らいを 孫たちも高校と大学生 我も成長して

静かに寄り添いたいと願う我 少しだけ成長したのかも。



梅味噌の仕上げ、
     今朝の散歩は霞の中

ちょっと前に庭に出てお月さまを確認

今朝も西の空にお月さま 東からの朝陽を

期待して 時間を計りながら梅味噌仕込み瓶から

梅の実を取り出し種を除いてミキサーにちょっと

重いので梅味噌を少々ホーローボールに取り置き

散歩スタートが五時 外へ出て驚いたのは 

十メートル先も見えない霞か雲で白の世界が其処に

第一コースから第二の半ばまでは白の世界を散歩

幽玄と言うのか不思議な感覚だった 何時もの様に

パソコンを開き FC2メンテナンス中でページ開けず

涼しい間の一仕事と梅味噌をゆるーりと煮つめ作業

容器も煮沸消毒 最後にミキサーした梅の実にも火を

出来上がりました初作品梅味噌の驚きの美味しさ

差し上げる人の顔が順番に出てきた嬉しい日スタート。



昨朝の月は西に日は東を今朝も、
     昨朝四時半家を後に

何時もの散歩道 なだらかな坂道を農道へ

夕陽の沈む西方の空に浮かんだ様に丸い月

東の山の切り通しは明るく陽が昇る曙色に輝く

何時ものT-字路此処から我が散歩コースの一と二

第一コースで月を追いながらぐるりと周り第二コース

空は快晴 眩しい輝きの朝日が東の空の山並みから

当たり前の宇宙の営み夕方とは反対に君臨の陽と月

遠ーい昔日バスの旅 スタートは北欧のノルウエー

一ケ月の南欧ギリシャ迄東欧を巡りギリシャからは船で

イタリア・アンコナへ ノルウエーへと 運転手・ガイド・我

若い三人以外はお年を召した方々で最年長は画家の

八十才 この旅は後に想い出と記したいが ハンガリー

トルコを走行中の車窓から 月と太陽が空に並んでいた!、

我が意識の感覚に無い場景 夏の白夜のノルウエーの人々

なんか独り騒ぐ我が可笑しく映ったようでの想い出が甦り

今朝も此れから天気の状態も考えずに早朝散歩にスタート

残念だが四時には薄い雲でお月さまの姿は見えなかった。



ポトスの葉先に光る水玉、
      一年中を和みの緑葉ポトス

好んで鉢植えを其処此処への我が家

キツチンの調理台 東南のコーナーにも

ペンダント型のポトス鉢を楽しんでいる

この葉先には水滴がいくつもきらきらと

朝のお早う挨拶のように嬉しく和める

これから九月まで暑い期間成長も大きく

切り詰めて整えないと何処までも広がる

この水滴と交わすお早うが我の第一声。



美味しい勉さん家のトマト、
     我が家の近在産物

土・日曜日の農産物直販所での

特別な味は個々の人々の得意品

秀でたトマトは勉さん 此処近在は

ほんの数軒の家を除いての苗字は

多くのO-さん姓で年齢は我の年の

前後だが名前で呼ばせて頂いている

勉さんは薔薇農家だったのが奥さんの

病に 介護で仕事は止めて少しずつの

野菜作りだが味がずば抜けて美味しい

横浜・東京に出向く時は前もって電話注文

届けて下さるが鮮度は勿論の事だが

創意工夫の成果だろう 皆同じで口々に

勉さんのトマトと人気が高い 美味諸々

空気の美味しさを追い風に我舌ずつ味。





お国柄の豚貯金箱、
       愛嬌の豚貯金箱

仕事先の国々でふっと眼に映えた

其々お国柄が出ての豚貯金箱を

買い集めた訳ではないが各々の場所を

占めて貯金箱としてでなく我を和ませる

大小様ざまな装いは作られたお国柄を

醸しだして居る様にも思える生活習慣の

違いで日本では馴染みが無い様だが

娘達も気に入りでインテリアとして用いてる

有難い事にクロネコヤマトの梱包が上手く

だったのかコンテナーでの海上輸送にも

破損は皆無だった 荷開けが直ぐ出来ず

暫らくは小屋入りだった様にもと覚えてるが

其々が豊かな表情で収まり良く座している。





だ~い好きな露草、
      まーだ咲くのは早いだろう

此処のところの早朝散歩は四時半スタート

しかし梅雨時の今 小糠雨で空模様と綱引き

一時間遅れのスタート第一コースを廻りで

時間も六時十分前には第二コースへにの路

咲いていました日本ブルーの露草が三輪

あぁもう夏の入り口なんだぁ~と恋しい人に

再会出来た感覚にも等しい嬉しさに震えた

丁度良い時間帯なんだろうなどと足も軽やか

が 昨日も露草会いたくの時間も遅らせての

散歩スタート あぁ残念何方でしょうか稲田の

主だろう 舐めるように草刈りをされていて

大好き露草も消滅 なあにまだまだ姿は見れる

我に言い聞かせるように今朝も探す散歩路。



断捨離が捗らない~、
       身辺整理も捗らず

独り住まいになった女性が居を集合住宅へ

転居に大きく断捨離 スーツケース三個分に

其処まではの我も履かなくなったハイヒール

処分にと どの一足にも履いてない新品にも

想い出というかストーリーが有り断捨離困難

しかし十センチハイヒールは此処とんと履かない

未練で七センチヒール数足残しての大断捨離

未だ仲良しのK-子存命中彼女の長女の足の

サイズは我と同じの35ハーフ、22・5と極めて小足

重宝したハイヒールブーツ 喜んで履きたい由

せめて新品だけでも声掛けしようかなと迷ったが

これから控えている諸々の品々眺めていては捗らず

思い切ってのさようなら こんなことでは何時終わる

身辺整理のエネルギー補充に心地良いミュージツク。





暖かい人々と共に活かされて、
      若やいだ稲田の緑

周囲の山々の深い緑 我が庭も緑に溢れ

芝の中から今年はネジバナが咲き競う

雑草の勢いも半端でなく 隣家のご主人

器用に芝刈り機の手入れも刃の調整も

何でも手早い 一日我が庭の草刈りを

やはり近くの絵を描く趣味の同年男子

今採れたてですよとトウモロコシが届く

やはり同年の女性は一年中の漬物上手

キュウリの一夜漬けを如何かと持参

小さな事でも優しさたっぷりが嬉しい日々

心を寄せ合い活きるって感謝・感謝。



七夕の短冊飾りに想いを~、
     昨朝は小糠雨での

早朝散歩は出来ず 当日飾りを予定してた

七夕飾りの竹 裏庭の黒竹も切る事出来ず

思案してハタと思い出したイースターの飾り

小枝に卵に絵を描き吊るして祝う行事

卵の中身を吸い出すのにも一苦労だったが

七夕飾りとの趣の違いこそあれ気分昂揚

少人数のパーテイで供した厚焼き玉子の美味

卵焼き料理の習慣のない彼の地の友人達に

大好評だった事などを思い出し 当時のアルバム

見入りながら 改めての願いは頂いた倖せと

病む事も神さまからのプレゼントと思える今日

改めての願いを短冊に書くとしたら 未だに

与えられた使命を持ち産まれた何かが解からずの

答えを見出しての旅立ちだと希求する我は此処。



一年一度の逢瀬の夜、
     天空の物語・七夕

牽牛・織女の 天の川 の逢瀬

年に一度でなくとも この先の人生で

今一度会える そんな望みの相手は何方

笑われるだろうが 父・母 に今一度会いたい

母は十四年の介護が出来たが一つ足りない

父とは電話での語らい 何時戻るの問いに

今週末・・・  父が旅立ちの三時間後だった

俗に言われる我はファザーコンの権化のようで

後にも先にも無い苦しい 幸 総べて喪失状態

悲しみと諸々で心は壊れ医師のお世話になった

立ち上がるには仕事しかないと我武者羅に・・・

厳しい父だったが優しさも神さまのように思えた

決断を下す時 常に問うのは父だったらとの判断

天空でのロマンチツクの逢瀬の今日 この地上で

夢見る夢子さんになって楽しく夢を紡ぎましょう。



遠ーい昔日のオリズルランと今朝の蕾、
      遠ーい昔日友アザーの住まい

アルトシュタツトのペントハウス 天井窓光を

栄養に育まれたかの花台上のオリズルラン

葉の斑入り方は両サイドだったが我が家のは

斑入りが葉の中央に 無数の蕾は閉じたまま

此の鉢を目に留める度にアザーを想う 

血を見る事が苦手での医師からの進路変更

人の役立ちへの職業と役所勤めも早期退職

好んで飲んだアルコールに強い女人だった

後年我と共にの日本徘徊時未だ営業してた

酒屋の店頭立ち飲みを嗅ぎ付けた様に

見付けての飲酒にアルコールに弱い我は

気恥しさも有りで戸惑った等々 呼んでも

届かぬ天国の住人可憐なオリズルランを

飽かず眺めて想い出に朝から浸る我を待て。



ショツキングピンク・白のマツバボタン、
     我が庭のマツバギク

手をかけなくとも毎年健気に咲き誇り

楽しませての可憐さと生命力には感心

マツバボタンは鉢植えで花時期が終わると

プレハブ小屋での手厚い保護とでの休息

メカニズムは調べて無いが種からの新芽と思う

色鮮やかなショツキングピンクと白の直径

5・6センチもの大輪が太陽の光に誘われて

開花する様子は愛おしく神秘的でさえある

近在の花農家からの一鉢からの始まりが

ちょっと欲張りすぎての大所帯 大きな重い

鉢出しと配置場所への運びの我の大仕事

緑に囲まれ季節の果実・花を愛でる豊かさ

健康に感謝自然と共に活きれる今日に感謝。



北斎の師 波の伊八、
      此処房総上総への移住

 乗馬での九十九里浜からの日の出

我が家から車で七・八分の乗馬倶楽部

在独時友人達の乗馬を羨ましくでもあり

七十才の手習いでのお稽古事の一つに

乗馬体験を経ての快感に永久会員入会

友人達を招いての雛祭りパーテイ前にも

一鞍のレツスンを楽しむ程の晴々した日々

長女の夫も仕事がらみでの乗馬の先輩

ママが楽しんではいるが万が一の落馬を

心配してるとの声が届き 只瞬時の片足立ちで

神さまの悪戯かなとも 倒れての大腿骨骨折

手術・一ケ月の入院体験の我は考慮余儀なく

他に心配をかけてまで己の欲を満たす事はと

潔く乗馬は断念   一週間ほど前に東京の

ブログ繋がりの方をご案内 波の伊八 見学

行元寺から馬を蹴り上総の波を研究しての

北斎からドビユツシーまでをも影響を与えた・・・

昔日の彫刻師は裸馬だったのかと思いは諸々。





パイレツクスの鍋の焦げ取り、
       さあ大変ホーロー鍋にすれば良かった

と 思っても後の祭り 李のジャム作りもビジョン鍋

最後の三キロはゆっくりと少しずつと木べらで作業

時間も遅くなりで火を止めて明日への作業へ持越し

木べらでかき混ぜ弱火で再スタート 可笑しい

ホーロー鍋に入れ替えてだが遅かりし 焦がした

代理店だった岩城ガラスのお客さまサービスへ電話

返事を頂く間にパソコンでの検索 やはり重曹の働き

岩城ガラスからも酢と重曹の返事が… 根気よく

木べらでの格闘がつずいた 草臥れたが綺麗に

ジャム作りはホーロー鍋に限ると老年の学びはつずく。




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