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散歩コースは畦道
晩秋に何を告げようと咲いた紫陽花の言葉が聴きたくて…。
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淡いブルーは長女の好みの色
静かに晩秋に咲いて 野辺の花を手折り
家に持ち帰ることは ほとんど無い事で
自然に嬉しく浮かれての事だった様に思える

なんとなしにブルーの淡さに惹かれて
失礼します 近くに顔を寄せると 待っていた様に思え
言葉を聴きたくて 待ったのはもう数日前の事

昨日は萎れてしまっていた あの日の語らいを写し
頂戴した和みをもたらすかの様に 紫陽花は花開いて
ちょっぴり低迷気味の我を支えるプレゼントだったと
気ずきの遅さにハッと 恵みに祈りを込めて感謝・感謝。



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白い山茶花の花への想い。
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華やかな一輪。


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其々に咲く山茶花の花々は何を想ってるのだろう。


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山茶花のこの木は一番最初に白い花を咲かせるが
成長が止まってしまったかの様に今日も未だ小さい、

昨夕の NHK ゆうどきに 五木寛之さんが出演
あれは2009年のちょうど今ごろの時期
長女が 有明の がん研 への入院中 横浜の家での生活
如何してだったかは思い出せないが 市バスの中
席は空きがなく 桜木町を過ぎて紅葉坂辺りだったか
初老の男性が乗車 私の横に立たれた 横浜駅で二人とも下車
東口から西口の髙島屋へと歩いた 何の用事かも定かでないが
インホーメーションへと立寄ると ちょっと遅れて初老の男性も
後日 有隣堂の催事 五木寛之さんの講演会で 初老の男性が
五木寛之さんだったと気ずいた 、

競争社会では 前に出た人は 悪人 と
人は語りたくない事は 胸に秘めて語らない 憂愁を大事にする

敗戦時十二才 朝鮮からの帰国も敗戦から二年後の五木さん 私は
戦争の悲惨さを伝えなければと強く思うが 一人ひとりの傷を如何に
伝えるかが難しく 彼の講演会でのお話しも遠ーくに霞んでしまっていて
ただ 幼くとも 何時迄も消えない敗戦後の情景 二度としてはいけない戦争
いろいろと考えて ちょっぴり気落ちした感は拭えない 白い山茶花の花も
今日は眩しく映えずに侘しくも観える 我が心はお天気に反して曇りかな。




紺碧の大空の下 星の耀きに似た檸檬の花が咲く。
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白い檸檬の花が咲いて 貴女は健在ですねと呼びかけを頂戴。

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花々が季節外れに開花しての喜ばしい驚きは
励ましや慰めにもだが 一番に嬉しいのは
その事に気ずき 心に留めるだけのゆとりを持て
日々を過ごせ 充足感に素直に感謝する事だろう

檸檬の花の香しい香りは春に咲く花の頃と
今 小さな実の花が咲いた夏の終わり頃

南イタリア・ソレントやカプリ島での
檸檬の香水・レモンチェロ・レモンチョコレート
何時の日も芳しく想い出となって 楽しめているが
ご無沙汰がながく あぁカッチョカバロも食べたいし
モッツァレラもナポリ近郊のを頂きたいと
食いしん坊の我の暴走は止まらなくなりました。



粒ひとつぶに 心をこめて しぼり豆 丹波 黒大寿 。
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粒ひとつぶに 心をこめて
しぼり豆 丹波 黒大寿 を頂戴した
京都 宝泉堂 の丁寧な丹波黒大豆菓子は
品質と味は日本一との評価を受けているだけに美味。

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包装も凝ったもので 豆菓子を香り高くの感が
不思議なもので 到来物がつずいたがなんと二つも
美味しい 黒大寿 は大歓迎だが 包装のこの篭の用途
機械生産なんだろうが 何に使う事が出来るかが
美味しくいただいた後の宿題、

昨日所用で横浜へ
高一の孫が 何方からか頂いた ハロウィンクッキー
横浜名物 ありあけ製菓の期間限定販売品
美味しく 楽しいプレゼントにと思ったが 賞味期限が30日迄
郵送して月末のハロウィンには間に合うが 催事はもうすでにスタート
生活にメリハリつけるには もう少しこまめにの生活かなと反省と
個性なくただ眼にしたものでの日常で過ごす様な安易さからは
抜け出て 与えらるものででなく 独創的にと志しだけでも持ちたい。




一昨日 植木屋さんの刈り込みの終わった生け垣に耀きの夕陽が…。
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日々眼にしている生け垣や庭木の刈り込みや剪定は
心の中まで整頓された様な清々しい気分で改めて
庭木の剪定の様に 私自身も整理整頓の必要性を思う

深まりゆく秋の空も 己の立ち位置での眺めは深みが
遠〜き昔日あたふたと仕事で駆け回ってた時も
海・河・湖 水辺と夕陽に惹かれて 涙した想い出は深い

一番の贅沢は 同じ立ち位置で響き合いながらの 時 を
持てるかなんだろうとしみじみ思う 感性が共鳴するのは
あながち同一場所でなくとも味わう事が出来る
お邪魔したブログのコメント欄でしばしば 旧知の薫りに
心のときめきを… 現役時代には味わう事がなかった 昇華
老いの嗅覚だけのものかもしれないが…。




白い躑躅の蕾を小雨の中で 今朝は開花も見えて…。
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例年より半月早い植木屋さんの剪定も
三日間雨降りでお休み 何気に庭木を見て
躑躅の蕾を見つけ 開花を待っての今朝の一写。


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蕾みを眼にして写したのはもう一週間は前になるのかな…。

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躑躅の蕾は三箇所に 今一度確認してみると
花殻を 今ブログに ipad からの書き込みなので
パソコンを開いて調べると十月十二日にも
白い躑躅が咲いたと書いていた事が判り
少々口惜しく思う 記事の最後には

神さまからのラブレターに思える

これほどの嬉しい感覚を身に纏った二週間前
が 此処五・六日前の近在の友人宅に起きた
悲しいと一言ではかたずけられない事に
昨日で終わった植木屋さんにも 綺麗にして頂いて
新らしい年を迎えられます 有り難う とだけで
何かあったらとの言葉にも さっぱりしました とだけで…、

我も遅まきながら 天国への階段が近くにの今日この頃
自然の豊かな拡がりの中ですこしは諸々を鮮度良く吸収
出来る様になったかなと思っていたが とんとだめな様で
大きな出来事が起こると 感覚の機能が止まって 目に映えても
観る事でなく見ている感があると気がつき 死ぬまで勉強も
ずどーんと気合入れて いやぁ空っぽになりたい ゼロからの再スタート。




清々しくも一輪咲いて ふっと季節をとまどうような紫陽花。
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季節感からだと可笑しいが 紫陽花には透明な花器だろう。


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此処のところの雨降りに似合う様に
花開いた紫陽花は 何を告げてくれるのか
背景の色での語りも異なるのかと 如何でしょうと我
紫陽花のブルーが浮き際立つかなと 試みたが
花の美しさは 人智をはるかに超えて 毅然と我を見据えて
紫陽花に恥じいる様な気持ちさえした今朝のひと時、

振り返り我の若き日を改めて思い
随分多くの穴に気もつかず若さで歩き
周りの支えも 其れが当たり前の様に思い生意気に…、

私は多くの人々に愛されての此処までを感謝
受けた愛を少しでも多くバトンタッチ出来たらと願うが
受け取った海ほどはとてもお返し出来ないでの日々
何故 もう少しでも前に同じ様な思いになれなかったのかと
少々口惜しくも思う その時々には其れなりに頑張ったが
こんなにも 日の出・夕陽 季節の移ろい 花々の精密な美しい形
稲穂の耀き 人々の創る 美術・芸術と 数え切れない 宇宙の鼓動
一つひとつに 唯々 有り難う。




今日は快晴 植木職人の姿も青空に映えて…。
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三日も雨降り 快晴の今日は植木職人の姿も青空に映えている。

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庭の西北にどーんと姿を見せてる モチの木
此処二年ほど手を入れてたかが解らずにで
十時のお茶の時間に今年は剪定しないのかを訊ねた
確か丸坊主に刈り込んだ年もあったように記憶していた
ご丁寧な説明を受けて 申し訳ない 赤い実に気ずいた。

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クロガネモチの木
不思議なもので 縁起が良い様な 存在 に思える
もう一本 裏庭のモチの木 僅かに緑葉を残して
バッサリ切ってあった 坪庭が明るくなっている
百日紅も 見事に裸木になって来年の夏を楽しめる、

面白いもので コンデジを手にするようになって
周りへの目配りが 視野の拡がりをも感じられる様に思える
拘りが緩くなったかもしれない 年令を重ねるのも好い感じかな。


今年の秋の檸檬の蕾と春・夏の大きな檸檬と小さな檸檬。
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今 檸檬の蕾を見つけて一写。

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檸檬の蕾と大きな檸檬。

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今一度十月も下旬の檸檬の蕾。

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小さな檸檬が枝先に映えて
南イタリアのアベトラーナやソレントでは
当たり前の様に身近な檸檬だが 我が庭では
初めての生育と思う 、

たかが檸檬の花や蕾に 嬉しさやぬくもりを感じ
右往左往してる様だが どうしてどうして この小さな恵み
両親の庇護の元での生活 幾つになっても心地好い揺り籠
お幾らですか?と入手は出来ない 小さな倖せのかさなりを
心に留めての日々 この空気の美味しさにも 有り難いと
感謝の雫の一滴 柔らかく過ごせるスパイスと思う。



昨日も今日も雨 一昨日写した蹲傍らに咲いた石蕗の花。
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緑葉に映えて咲く石蕗の花。


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木洩れ陽を受けて艶やかな石蕗。

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玄関の坪庭の石蕗は未だ蕾も見えず
葉の照りも心なしか薄い様に思えて
鉢植え植物は小雨のシャーワーを頂戴出来るがと
柔らかな濡らした布でそっと撫でて幾分気持ちが良いのかも、

石蕗の葉蔭に寄り添う狸ちゃんは
両親の様に可愛いがって下さったノルウェーの方のコテージにと
求めた筈がそのままお蔵入りでなく小屋に箱入りのままだった
何時の頃か石蕗と相性が良い感じかなと顔を出す事に…、

何時の頃からか一つひとつが持つ想い出に
ひとり遊びが多くなって 又出来得ればゆったりと
訪れたいが 他方お墓参りになるだろう 其の郷土も
人ありきで光り輝くのだから 寂しい思いをするのではと
踏み出せない自分を見てる我が居る、

多くの人々に愛されての尊い想い出
今 年令を重ねて 頂戴した愛を次世代へどれだけ繫げたか
頂戴するばかりでは 終わりたくないと願いながらの日々
三角・四角の生き方でなく まあるく丸い人に成りたい。



意図してなのか自然なのか気になる花輪。
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散歩コース第一先日も取り上げたが
巨人ガリバーの花冠にと意識して咲かせたのかな。

昨日は久し振りの日本橋
年末に結婚する方へのお祝いの品選び

昨日が最終日の三重県の特選品販売会
伊賀焼伝統工芸士 紅一人 古橋弘子さんの
茶器に惹かれて なんとも愛らしいお地蔵さまも

買い物を済ませてメトロリンクに二区間乗車
徒歩で東京駅へ京葉線のホーム迄の長さは承知済だが
なんと人々の多い事に驚きながらも新木場へ
りんかい線に乗り換えて国際展示場の病院 がん研へ
ママ毎日来てくれなくともと長女
雨降りには来ないわよと言って 今日は顔色が良いと
心が少し軽くなった

自然の中で自然と共に歩める日々は
年齢を重ねて知ったこと毎の多さと感謝の気持ち
老いる事は素敵だなと思える我が少し可笑しくもある。


気がつかぬ間に綺麗に咲いていた山茶花。
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何を観ていたのか生け垣の山茶花
この山茶花は大きな桜の木 蝋梅の木葉に
隠れた感がで見落としている間に咲きだした。


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此処のところ檸檬の木に気持ちが向いてしまい
山茶花を忘れた感があるんだろうか 今朝 散歩から戻って
何気無く桜の木の梢を観たり 大空を仰ぎ見たりして
小さく華やぎの色が眼に映り 生け垣の山茶花だった
大きな桜の木の脇から恥ずかしそうに小さな山茶花は
秋の黄昏れを今一度青春時代に戻れる様な耀きを
もたらすかの様に 心にじーんと沁み入る様な趣きに…。



毎年十一月に入ってからの植木職人が昨日から手入れ。
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今年は昨日から庭木の剪定が
仕事始めは築山の松三本から
今年は三本一日で終わらないかなぁ~と
言いながら 剪定が始まった
果実の実りが多かったと同じく
庭木の葉の生育も良いようなのだろうか

新入りの檸檬の木を観て
こんなに実を付けてると枝葉に養分がいかず
葉の色も悪く 成長しませんよと教えてくれた
確かにこんなに小さな木に25個もの檸檬が
小枝に4個ついたのは折れていたので外したが
来年やその先の年月を思い 檸檬を2・3個残し
今日は我が檸檬を剪定しようかな…。



今年も白菜漬けの季節に…。
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週末の農産物直売所で範子さんの白菜が並んだ
白菜漬け込みには少々早いかなとは思ったが
みずみずしく美味しそう お日さまを浴びて甘みもと
出来上がりが楽しみでもあり 待ちどうしい、

たかが野菜されど野菜で 作り手により
味が大きく異なる 鮮度は何れも新鮮だが
土作りも大きく関係する様だ 枝豆などは
嬉しくなる美味しさ 二女からはリクエストが…、

お米も一反ずつ味が異なるようで
我が家へ届けられるお米は 土も良いんだろうが
自慢の味で美味しい 精米したてが美味かと
炊飯器にセットする前に精米器で精米したが
家庭用の小さな精米器は熱がかかるのか美味しくない
十キロ百円のコイン精米機で精米の方が断然に美味しい
こんなことも稲田の中の日々での味わえる美味しさで
娘宅へは三十キロ精米してのお届け 我は食いしん坊
種類は豊富ではないが鮮度の良い魚・野菜の頂戴出来る
田舎生活からは 離れられないだろう…。



注文してた檸檬の若木が沢山の実をつけて 我が庭に仲間入り。
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現在大きく成長したわわに実をつけている檸檬の木を
買い求めた業者の方に お願いしてた檸檬の木が届いた
合歓の木もお願いしてたが植えるのにも時期がある様で
昨日は檸檬の木だけ なんと小さな木に25個もの檸檬が
台風一過にお願いしたが ひと枝4個ついた小枝は無惨にも
折れてしまっていて 我が手で棘に気をつけながら外したが
苗を育てる其の専門家の働き様に感嘆の声を…、

葡萄の木は芝に負けているのと屋根が欲しいと教えられ
ただ好きに植え付けても 其の木に一番快適な環境を整えてと
反省しました、

大きな檸檬の木には秋の始まりに咲いた花が
もう小さな実をつけて 檸檬は一年に三回くらい
花が咲き あぁそうなんだ南イタリアのアベトラーナでは
何時訪ずれても檸檬が迎えてくれた事を思い出した
亡き友のレモン色の想い出…。





散歩コース第一の小さな畑の隅に咲き競う花。
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遅い春から初夏に咲くマーガレットと見間違う
白い花が群れて咲いている。

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大好きなマーガレットの葉と大きく異なり
花が円を描く様に咲いている中央部分は
藁のような枯れた感じのものが…。

清く若やいだ花の咲き競う容は
遠〜く昔の女子校 制服と髪への規律
清々しい乙女を彷彿させる趣きがある
久々にメールでなく声を聴きたくなった
声かけ出来る旧友が元気な事は有り難いと思う
年齢になったんだと思った我を可笑しく笑った。



気ずかないでご免なさい 白い山茶花一輪。
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アップで撮り花弁が傷んでいるので この距離感かな…。


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木陰にいじらしく咲いた山茶花一輪
昨日アップしたピンクの一番に咲いた山茶花は
花の命の短さを示すかのように今朝は痛々しい…

今日は二女なっちゃんの誕生日
早朝散歩への前に おめでとうメール

長女からは病室の変更と部屋番号メールが
昨日病院へ向かう途中 本のリクエストメールが
前の入院時 我が友が下さった本 恵みの時 を
病を抱えても他に思いを馳せ力になれることを願う
その優しさと力強さに嬉しさと感謝でいっぱい。



台風19号の去った後の今朝八時の山茶花の花。
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心なしか花弁が閉じてるかに見えたので一写。

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しつこいようだが比べたくて載せました。

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昨日とポイントが少々ずれてはいる様な感が…。

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昨夜の風の唸りに気になっていた山茶花一輪
少し花弁を閉じた様に見えたが 朝陽の耀きは眼に痛いほど
写して見比べたくて…。

時間は十時 室温二十三度 未だ風の音が耳に
表へ出て 美しい青空となびく雲 慌ててカメラを手に一写
被害が無かったからとゆるりと庭木を眺め芝の緑に和むが
自然に育まれての日々 天の恵みの大きさを改めて心に刻む。




今年 最初に咲いた山茶花の花。
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何とも愛らしく柔らかいピンクの山茶花の花。


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和みの一輪 絹のジョーゼツットも適わない花びらは
はにかむような乙女の様にも思える。


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欅の大木の左手の端にかろうじて白い躑躅三輪
右側の端にその容を淡いピンクを見つけてとの願いを込めて
写してはみましたが…。

数日前の民放放映 砂の器 を頑張って観て
一昨日は 土曜ワイド劇場 を訳ありで観て と
早朝散歩が早朝でなく コンデジも我が庭をウロウロして
嬉しい事に ほんの数輪だが 季節の先取りの花と季節外の花を
見つけて写し ブログにアップ出来る倖せは 日々慈雨のシャワーを
たっぷり頂戴してと思えて 鼻の奥がキューンと涙がこぼれそう。




欅の大木の両サイドに顔を覗かせた白い躑躅の花。
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一輪は開いて 二輪は未だ
白い躑躅が何を告げるのか 其処に。


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大きな欅の左足下に清く咲く白い躑躅三輪。

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大きな欅の右手足下に清く光り咲く白い躑躅二輪。

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全体像を写したが この大きさで花を確認

大きな欅の足下の両サイドに
白い躑躅の花を確認 気を付けて見ないと
濃い綠葉に隠れてしまう 少しずつ躑躅の葉も
紅葉が始まりを告げるかの佇まいの中の白い花

神さまからのラブレターに思える。




花全開でも球状は保たれての黄菊。
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以前にアップした球状の黄菊、


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ほとんどの蕾が咲きそろっても
美しいホームを維持している黄菊

自然に咲き競う花々にエールを頂戴
形成された花に ちょっとだけ気の毒感があるが
眼に映えて和める 生け花も久しく活けず
投げ入れ的な感じで 花を愉しんでいるが
四季の日本の花を愛でる心は 衣・食・住にも
しっかり溶け入り情緒豊かにと喜ばしい
この季節和装で軽めのショールに淡い色足袋で足元を締めて
あぁ ショートヘアーじゃ様にならないなぁ~なんて
季節を纏える倖せに浸るのも我が年齢故か…。




雲間からの朝陽は優しいラブコール。
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今朝は何時もの時間に起きれなく
散歩スタートは六時過ぎていた
昨夜書いた先生への手紙を郵便局へと
散歩コースは新らしい野道 今日は晴天で気温も高いと
東南の空に雲間から昇る朝陽は 倖せの耀きが届けとばかり
じんわりと染み入る感で美しく心に届く。


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一センチくらいの深紅の花
垣根の傍らに 私は此処よと招いてくれた
新らしい野道 山の切り通しも歩いてこんな近くに
こんなにも素敵な道がと少し驚きもで なんと何時も
スーパーへ車で走ってる道へとつずいていたが二台の車がで
又農道へと戻ったりとで何時もと同じく一時間の散歩。




今朝の散歩で白鷺を一羽眼にできた。
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刈り取られた稲田に餌を啄ばんでるのか
白鷺が一羽 今朝は何時も眼にするより和みが大きい

一昨日 有明で長女の夫と二女との三人での珈琲ブレイク後
木々の梢枝からの小鳥たちの囀りに 二女がここで聴く囀りと
家で聴く囀りが同じかと問うた なんとなく違う様だと応え
東京湾埋め立て地での小鳥たちの囀りはちょっと甲高いかな
それとも我の心のあり様の所為かなと思ったリを思い出した、

我が庭の小道で手にした一枚の白い羽は
白鷺の羽だったかと 如何にかはわからないが気分はしんみり。



台風にもめげず秋を告げている柿。
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熟してくるとポタポタと落ちて小道を我が物顔
朝に夕にと掃き掃除ではと上を見上げての柿。

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今年は表なんだろうか沢山実を付けて
贅沢な様だが好みの味ではない 庭の東南の小さな柿の木
今年は裏なのか一つだけこの柿は好みの味、

好き嫌いはともかく庭木に赤い色が顔を見せて
それだけで満ちたりた気持ちになれるましてあの台風にもめげず
未だ出番ではないと木にとどまリ季節感を味わいなさいと語るかの様
自然に学び自然に育まれての人生を教えてくれてるんだろうと思う。




山茶花の大きな実と蕾も一緒に…。
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今迄気がつかなかったのか 今年は笑顔を見たように
台風の後の木々に硬い蕾と共にこんなにも大きな実が…。

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もう終わりかと思ったのに
琉球朝顔が七・八輪ずつ日々咲いての和み

もう始まった手術 ママ 有り難う とメールが
長い時間なのでママは疲れるからとお断りがあって
午後手術終了前には病院へ 術後の医師の説明を…、

一つだけかと探したら もう一つ
二本隣の木の先に小さいながらも実を見つけて
なんだか無性に嬉しくなって 自分で自分を顧みて
声を小さく笑った 平常心の我此処に。





大粒の見事な栗を頂戴しました。
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嬉しい頂戴した栗
遅い栗は美味しいですよと
勉さんが届けて下さった
今年は初物から幾度も炊き込み御飯で
味わって 少々オーバー気味の食欲

昨年末長女の夫が出向いた先で頂戴した栗金団
百パーセントが栗で 美味しさはこれぞ栗金団
毎年末 瓶詰めの栗の甘露煮と薩摩芋の裏漉し餡
梔子で色鮮やかに 何時の頃からか爺の手仕事
多くの人達のリクエストに応えての 我が家の栗金団
年始に集ったお口の肥えた二女の姑さんも初めてと
美味しいと箸が忙しくだった 我が家の栗金団は
研究開発が要必要 商いとはいえ栗餡の照りや口当たり
真似は出来まいと 頂戴した栗を眺めて考え込む我此処に。



散歩道に侘しげな趣に咲いていたシュウメイギク❔。
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十月五日 日曜日 冷たい雨
昨日の散歩道で侘しげに咲いていたシュウメイギク❔、

そうなんだ 我の心が曇りで晴れやかでないので
眼に映える花の姿も何時もと異なる様に感じるのかも…

一人ひとり戴いた人生の歩み 健康な時ばかりでなく
健康も病さえも神さまからのプレゼントと思えるようになったと
思っていたが 身内に病をの者がで 気持ちに揺らぎが大きく
晴々ととはならずに曇る、

病を私への呼びかけよと言った我が娘に
人としての歩みにいつの間にか追い越されたと思う

我が少しでも成長出来たなら 心の曇りも
あの素晴らしく雲間から昇る朝陽の耀きにも似た
そのような大人に成りたいと切望 👊頑張れ。
日本刺繍 紅会 かがりはずし展 第二十四回。
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日本刺繍 紅会のかがりはずし展 第二十四回の招待状を
紅会 会長さんから頂戴 十月三・四日の東金市の本部へ

数々の素晴らしい作品に 日本刺繍の見事さに改めて感激
中でも最も好ましく帯に惹かれた 好いですねと再び作品の前に
これは 伊藤若冲 からですと説明を受けた、

上の写真 染地繍帯 草花文

残念にもコンデジをバッグに入れてたのに
写す事を忘れていました。

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昨日は夏の陽射し 紅会本部の佇まいが好ましい
ひと回り以上も若い連れの友は 毎年四月からの講座に
学びたいと心に感じた事が強かったと話されていた、

上の写真 箔地繍帯 若冲 菊と小禽。



散歩コースを少しだけ外れて…。
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散歩コース第二を少しだけ外れて
白い花がと近寄ってみたら美しい花のような葉が

今迄もこの様な見間違いをした事が多々あったのでは
思い込みの激しい我 気をつけないと他を傷つけるかもしれずと
思った、
年を重ねて自由に時間を使える今 若者の仕草に
荒々しさや違いを感じたりだが ゆとりのなさ故かな…。



色鮮やかな唐辛子 花は恥じらう様にうつむいたまま…。
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こんなにも赤が耀いて
白菜を漬け込む事など思い浮かべて
小さな白い花は 恥じ入る様に どの花も
下を向いて咲いている姿はなんとも風情がある。

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十月に咲いてる百薬の花
散歩コース第一と第二のT字路迄の手前
我が家から徒歩七分ぐらいの小さな畑の一隅
白いショールのように上部一面真っ白に匂いたつ様、

日々自然の中で過ごしていると
季節の映り込みに和み心癒される 健康で過ごせる倖せ
有り難い と思える事が有り難く 年を重ねての味わいかな…。




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