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海925

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散歩コースは畦道
長寿の花 ヤブコウジ の恵み。
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近在の佐藤さん 我とは同年 趣味が多くお元気
名前は可笑しいが 長寿の花 珍しいんだよ と 届けて下さったのは
春だった様に思う 随分探された様で ちょっと地味な鉢植え
なんと赤い実が二つ 耀いて貌を覗かせている
気がつかない間に花も咲いてたのか いただいたのはその後だったか
人の温もりが こんなにも小さなキューピットが携えて訪れて

豊かな自然の中で 人々の温もりに包まれての日々
彩り豊かな木々も 冷たく降る雨でさえも
心地良く心に染み入るようなのは 大きな揺りかごの中で
恵みを浴びる様にの 世界 を 身近くに 神を知る。





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大輪の松葉牡丹もプレハブ小屋で冬休み。
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初夏には綺麗な花を誇らしげに咲き競う松葉牡丹も
十月には 花数も一つふたつと 眠りに…。


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もうひと昔 十年以上も前に 近在の農家の欣二さんから
頂戴した 鉢植えの松葉牡丹 ショッキングピンクの鮮やかな
大輪の花に魅入られた様に 株分けと挿し芽で 鉢の数を増やした
抱えるのも重い欲ばっての大きな鉢も 寒さ対策でのプレハブ小屋へ
ほんの僅かに切り詰め残した鉢も 数が多くて 移動は我の役目

面白い事は ショッキングピンクの花の仲間入りで白い花も貌を
何処かでDNAに組み込まれていたんだろうか 嬉しい不思議

世の中の全て 不思議な色模様
一つひとつの物語りは 書物より鮮明に教えてくれるかの様な
これ迄随分 唯その一つにも配慮が足りずに時を浪費してきた様で
人生の終盤に 少しだけ開眼した様な色模様の 歓喜の歌声が聴こえる。




旧友からの結婚祝いに頂戴した 至誠 。
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旧友 敬子さんからの結婚祝いに頂戴
彼女の艶やかな振り袖姿の美しさは
半世紀と五年の歳月を歴ても脳裏に浮かぶ

父のお気に入りの友 第一番目だった敬子さん
北海道が故郷で 夏休みの道南への旅
想い出は 恥ずかしくも 長万部でいただいた
毛蟹の美味しかった事 どこ迄もつずくアスパラ畑

父 から 至誠 の生き方を改めて 教えられた
幾つになっても 心は透明にならず 時々に貌を覗かせる
黒い雲の様な重い苦しさがあれこれと鎖の様に繋がり表れる
相手を変える事は不可能 己自身が変わらなければと思う日々
至誠 の額の前に立ち 言葉を口に載せる
己一人 正す事の難しさ 大自然の恩恵を受けての日々
今日一日も 有り難うございます と過ごせたらと希求の我。




やっと色ずいた我が家の🍁紅葉。
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昨日十一月二十六日 冷たい☔️雨降り
若い友人 正子さんの手術が十時半から

雨にぬれての🍁紅葉が美しく耀いて眼に映え
病院から戻ってから写そうと家を後にした

一昨日の夜 医師の説明を年老いた母とともに
聞いて欲しいとのことで 同席 医師の説明で信頼出来ると
話しての帰宅だったが 心細かったのかの電話が有り 重ねて
若い医師だが信頼出来るのでゆっくりと十分な睡眠をと…

手術は予定通り二時間と少しで戻り 集中治療室でなく
集中治療室の前の部屋に一日今日面会時間には前の部屋へ
彼女は膝の損傷だった

昨日は慌ただしくの一日 雨も🌂小雨でなく🍁紅葉を写せず
今朝の朝陽をあびて ちょっぴり紅葉風情が雨にぬれてるのとは
違うかなと思いながらの一写。



遠〜く 広島に病む友の好みの餡菓子。
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遠〜く広島に病む友 恭子さんの好む餡菓子
日本橋の二女からのお届け物だったのが 私も
美味しいと 友恭子さんを想い手配したが
悲しくも 心も落ち込んで あまり口に出来ず
冷蔵庫の中だと話してた
華やかに活躍してただけに老いて病む姿は
心を開いての交流でも 訪れをも頑なに遠方だからと拒む

健康な我は健康も病も神さまからの贈り物
長女の病んだ五年前には オタオタしたが
今回は 好いとこどりの人生にはサヨナラして
全てを頂戴いたします になれた気がする
美味しいものを人々の気くばりとともに頂戴
年令を重ねて学びが多くなった気がするが…。



冬の玄関では可哀想なポトスをダイニングルームへ〜。
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ポトスの成育は夏の終わりから初秋
花・観葉植物も場所を択ぶような感が在る
緑を好み其処此処に観葉植物を愛でている
同時期に同じ鉢植えを求めて楽しんでいるが
置き場所での成長が異なり十年以上も変わらず
姿を楽しめているのには 自然と言葉かけが多い
今朝は玄関のひと鉢をダイニングルームへ移動
ポインセチアが出まわる迄 クリスマスカクタスで
暮れの三十日には新年を迎える花・蘭 を好んで
何時もの代わり映えしないパターンだが 健康で
今年も〆が出来たらと ポトスと語らい我微笑む。



勤労感謝の日の振り替え休日に咲いてる檸檬の花。
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勤労感謝の日の振り替え休日の朝陽も目映い。


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庭の檸檬の木の花を再再々度のアップだろう
毎年春に心地好い薫りを纏い咲く檸檬の花々が
今年の溢れんばかりの花々が咲き競う様は
薫風とともに心に染み入る様だった 見事に多くの
檸檬が色ずいて…例年は新年横浜・東京からの娘たち家族が
集まりの後其々檸檬の初摘み 今年は既に一ダースぐらいずつ
二女は持ち帰り長女には私が持参した
春・夏の終わり・十月と今日も二箇所に咲いた 花

たわわに実り色ずいてきた檸檬が何を告げてくれているのだろう。



裏庭に元気ですかぁ~と呼びかけてる様に咲いたヤツデの花。
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横浜からの高速バスは夕刻五時五分発
もう陽はとっぷり暮れて バスからの夕景を
期待してた我 あっぁ~とちょっぴり気持ちが萎えた

園庭灯では判らずだった 朝の庭は新年を迎えるべく
隣家のご主人の労で 綺麗に草刈りも終えて目映い
裏庭も清々しく ヤツデの葉の緑と丸く白い花が
なんとも愛らしい笑顔で元気を 頂戴出来た

この頃思うのは少しだが心にゆとりが出来たのか
新鮮に諸々が映え飛び込んで来る感覚 若い頃は
何を追いかけての慌ただしい日々をとも思える

何時も口にの言葉 私は人に恵まれ愛されての人生
人生の後半 姑・母の介護で少しは役立てたか しかし
身内の者 愛されたのは身内は固より 国内外の他所様
逆立ちしても受けた 愛 はお返し出来ないで終るのか
裏庭に咲くヤツデの花の様に其処に在るだけでも
和み・元気を分け与えられる 存在に少しでも近ずきたい。


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我が庭の西南の一隅の梅の木が剪定 容を見せた小鳥の巣。
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老木だが此の梅の木の剪定は爺さまが
横浜の家から戻ると 玄関脇の身繕い台に
小鳥の巣らしきものを観た 梅の木にと
小鳥たちは旅だったのだろうと…
在った場所に戻してと頼んだ こんなにも身直に
小さな命の営みを眼にして心が奮えた

自然の中で不自由無くの日々 それが当たり前
この頃思うのは多勢の人の労働のおかげさまで
生きていて 活かされたいと願う そこで終わらないで
貪欲に求め精進なさいと告げてる様にも思えて…
自然からの学びの大きさに気ずくのが遅かったのが悔しい。



山が笑う。
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久しぶりに横浜から戻り眺めた北の裏山
階下への階段の踊り場からの眺めでの朝焼け
慌ててコンデジを手に庭に出て一写

朝焼けを山が笑ってると思い ブログに書いた日は
写真を写してアップすることをしてない時だったが
ララの風景写真 のララさんから頂戴したコメントで
朝焼けと 教えて頂いた記憶がある

永く人生を歩んでも こんなにも時間を自由に使え
視野も広く 世の中と向きあい形も違うのか 諸々が
眼に映り鮮やかに飛び込んで来る様に思えるのだが
頂戴するばかりでは 終わりたくないと思う事は
慢心なのだろうか? 尊敬する方には 心が調った時に
其れは表れると教えて頂いた 豊かで美しい自然の中で
日々の生活に喜び 活かされたいと望むのは強欲なのか?。








情けなく溜め息のでるような趣きの我が家の欅。
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写真に撮る事も哀しい風情の我が庭の欅一本目。

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西庭の二本目の欅

日々お邪魔させていただての ブログ 年寄りの想い
過日横浜滞在中に掲載された 欅の木々の美しさに
数年前 大きく枝を伸ばした楠を剪定時 欅も坊主頭に
娘たちが訪れる度毎に 可笑しくしてしまって…と 私も
同じくだが 爺さまは芝生に陽が当たら無いと頑としての事
植木職人技の見事さはお見事 楠はまあまあとしても
欅三本は惨めな容 以前の美しい容が眼に映り残っているのが
現の容に詫びる想いもしてなんとも嘆かわしい 私の人生をも
振り返って観ると 昭和一桁の爺さま いや爺にいびつながらも
併せた感は否めない 他人からの感想は優しい人 どうしてどうして
九州男子 その強情は微風でも柔らかくは無理でしょう 私はしつこいのか
悲しいかな連鎖して鎖の如く諸々が湧き出て 己を苦しめる
植木屋さんは来年手を入れましょうと言われたが 後何年で美しい容に
心を静めたり 鋭気を頂戴する楠に抱きつく事必要大でしょうと我を眺めた

ブログを更新出来るチャンスは二女のおかげさま
時々 間違いを指摘されて 長女の処でも読んでくれてる様で
上記にお叱りがあるやらないやらだが 我が心の一隅をちょっぴり吐露。




花開くのを遠慮したかのヒマラヤユキノシタ。
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ひっそりと咲いて もう二年になった
花好きの友 鏡子さんが他界して
横浜でも田舎家へでも 彼女の姿とともに
何時も花か緑の鉢を手に携えての訪ずれだった。
目立たず 優しいひかえめだったが 私が田舎家へ
移った後も 高速バス停での迎えをだった
お洒落して 中華街でのランチでも 朱い口紅は
そのまま お化粧直しの必要なしの上手な口への運び
貴女凄いと云いながら私は化粧室へとだった
未だアクアラインを運転しての車に同乗しての来宅も
懐かしく思い出される 元町での珈琲タイム
美容院でも待っていた 痴呆が始まったと 歩行が…
さよならも無く あっとお別れだった
華やかさはないが 其処に無心に咲いた可愛いあなた。



それぞれに趣きををの山茶花の花々。
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濃いめのピンクがちょっぴり個性的。


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ゆったり まろやか こんな柔らかさを持ちあわせたい 羨望にも似た気持ち。


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爽やかで個性的かな 自己主張しないでも存在感たっぷり

一輪の花にだけ眼をむけると 田舎家に咲く山茶花も
街に咲く山茶花も 語りかけると答は同じように思える
其処に無心に咲く姿に心惹かれる 我も無心に対峙。





横浜・日本大通リの銀杏並木・山下公園通リの銀杏並木。
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未だ黄葉してませんが横浜では此処の銀杏並木が美しいと思う。


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横浜女子マラソン大会で 県庁がオープン 入り口付近に神奈川県の水の大使❔
しずくちゃんと記念撮影。

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山下公園通リの銀杏並木 片側だけが黄葉してました。


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ホテル・ニューグランドの窓に銀杏が美しい。


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黄葉の色模様は見えないが 楽しいかなと一写。


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久しぶりの横浜散歩 田舎の散歩コースは畦道とは空気が異なる
如何してか 汽笛がポーと五回 聴こえてなんと無く旅人の感もあった。




陽光にのびやかに開いてのご挨拶。
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マーガレットにも似たこの趣きの花に惹かれる
陽光にのびやかに開いてのご挨拶の趣き、

この季節 織り糸の素晴らしさに惹かれて
足を運ぶ 処には 貴女に身に付けて欲しいと
好みの愛用 スパッツとベレー帽が待っている
糸の妙と彩り豊かさの創り主は 家業の四代目
時代の先を歩む学びもが多くの人を魅了してるのだろう。




大好きな可愛いフクロウが描かれた巾着ふくろ。
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フクロウは大好きで 何時の頃か
眼にすると求めている
ほとんどは 陶器だったりの小物
この茶巾袋は 眼にした時 何故か長女家族が思い浮かんで
用途も考えずに求めた様に思う

今日も横浜の家で 退院後の長女を労わりながらの美味しい
食事をと リクエストに応えて腕を振るうつもり
サプリメントを小分けした容器を入れて 何気無く持参したが
孫たちも高校生と大学生なのに このフクロウの親子連れは
長女家族そのものと眼に映える度に 笑みがこぼれる。




遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで Ⅸ。
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ノルウェーのどの辺りかは定かでないが街から
コテージへの道にも思えるのがはるかに見えるようにも…。


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何時の日 どの辺りの教会か
イーワルと車で ツアーバスでも旅しており
又 ポシケルンからベルゲン迄の鉄道の旅の途中
可笑しなもので 湖畔のコテージの想い出は脳裏に深く
話題さえも浮かんでくるように思える

何時の日にか アルバムを今一度整理して想い出に再会しよう。




遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで Ⅷ。
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想い出の中のノルウェーでの大切な方々
何時の日にかは天国での再会を夢みて

頂戴した愛をどれだけバトンタッチ出来得るか
日々祈りにも似た気持ちでの朝のスタートも
木喰上人のまあるくまるくのお手本も忘れて
尖っている私に氣ずき 落ち込んで くしゃんとなる

倖せな人生は 多くの人々の愛情に育まれ
窮地に陥る前に必ず道が開ける助力があった事
自他ともに認める父っ子で 父を神さまのように
尊敬し慕った 父の他界は四十五才の時にで
哀しみ故の体重も激減 心身共に哀しんだが
多くの人々の愛に癒やされた

豊かな自然と其処での人々との係わりが
どれほど多くの恵みを受けての人生だったか
アルバムの中に咲いてる多くの恵みに今日も感謝。



遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで Ⅶ。
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湖畔のコテージの冷んやり感がの冬
シーエンの街から車で二時間程
近在に農家が一軒とぽつんぽつんとの家かコテージ
時間を測った事はないが ノトデンの鉄道の駅・数軒の商店・
スーパーマーケット迄 二十分くらいだっただろうか
メイン道路から湖畔迄の道路からまた脇道をだが 冬の除雪車が
脇道への入り口迄除雪作業されての驚きは鮮やかに想い出す

外気温度と室内の温度差は大きいが 暖房は電気が主で
暖炉も手間要らずで電気と薪 やはり炎の観える白樺の薪を上手に
燃やせる様になった事も懐かしい

四季それぞれの想い出は積み重なるほど多くそれだけ多く訪ずれたのは
故郷のような存在だった 豊かな自然の中で両親のような方々の愛情に
包まれてが心身のビタミン・栄養剤だったのだろう 磁石に惹かれた様に。


遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで Ⅵ。
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イーワルとビヨルグに何かを説明してるのか
シーエンの街の家だったのかも定かでないが
二階の一部屋に林檎酒を作っていて ポッポッと
心地好いリズムが流れていた事は不思議なほど
鮮やかに想い出す アフタヌーンティーはティーでなく
アクアビットでのスカンディナビアコーヒーを好んで飲んで
後はしばし休憩 山羊のゴーダチーズも口に美味しく口福

この頃 おもてなしの言葉を耳にするが
ノルウェーでは リズミカルな流れの様に
相手への気遣いを頂いた様に思えるし学んだと思う

自然豊かな生活でも多くの人がコテージやヒュッテを持ち
個性豊かな自己流の生活も学びが多かった
食前・食後に さぁ召し上がれ・頂きます・ご馳走様も
日本と同様で ヨーロッパでは ちょっと珍らしいかな。




遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで Ⅴ。
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数え切れないほど訪れた湖畔
履いている白い長靴で雑木林に自生する
茸 カンタレーラを採ったり 大好きな野の花
バターカップを摘んだことも…、

大地も大空もそよぐ風も 愛されていてと 感謝。




遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで Ⅳ。
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シーエンの街から車で二時間ぐらいのノトデン・グヴァルヴ
湖畔のコテージ内 ノルウェー・テラマルケの民族衣装の母。


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湖畔のコテージ内 イーワルと愛犬バントー
イーワルのセーターは極太の数色の毛糸で
北欧スタイルで愉しい

コテージの内部はパインの板張り 節の在るのを
アクセントが有ると好むのは 日本とは異なり
面白いと思った 床・壁・天井の木材が癒やしの空間
コテージ滞在を好んだ

冬期の訪ずれ時 空港へ冬用ブーツを持参しての出迎えに
嬉しさとその時々の所作に大きな学びをした
数え切れない宝石の様に煌めく日々と想い出は
宝箱の中から次ぎからつぎえと現れ出でる。




遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで…Ⅲ。
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シーエンの街の家 湖からの虹鱒料理のテーブルセッティング。

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確か虹鱒は蒸した様に思い出すが調理方法は定かでないが
あの味だけはしっかり憶えてると言うよりも 此処よと染みている

何処の名を冠した有名レストランが頑張ってもあの味は無理
父も若い頃に味わって 父との想いでにも繋がるのも もう一味加味してる

この虹鱒が穫れた湖の湖畔のコテージは電気も水道もトイレも無い
湖の水で全てをで 大自然の中、
シーエンの街から車で二時間ぐらいのノトデンのノーシェ湖のコテージは
電気・電話 湖からの水でシャワーも 飲料水は湧水
あの美しい自然と人々の優しさを頂戴出来た昔日が宝石の様に煌めく。



遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで…Ⅱ。
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写真後方に映られている方々が
ノルウェーの父のお姉さまご夫妻
シーエンの隣町ポスケルン在住
大きな陶磁器の会社が在った

忘れてはならない事の一つ
シーエンの街からボートで水の階段を
イーワルがノトデンの湖畔のコテージへ
白夜の夏の日だった。




遠〜い昔日に想いはノルウェーに飛んで… 1。
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どのくらい昔なのかは判らない
ノルウェーの父親的存在だったイーワルとを
母のようだったビヨルグが写したものだったか
イーワルの姉シヌーヴァ夫妻も他の写真に写っているから
一冊の手の平サイズのアルバムを頂戴したんだった
アルバムから取り出してコンデジで写してみたら
一応見ることには耐えられるのと 昔の私で現在とは異なり
親近者以外は私とは気がつく事は無いでしょう

この着物は秋の日に相応しい🍁紅葉の柄で大好きな一枚
好みだからと纏いたいが 今は無理でしょ とちょっぴり寂しくもある

ノルウェーのシーエンの街は ヘンリック・ヨーハン・イプセンの生誕地
人形 の家 の主人公 ノラ の名前を想い起こすが 今一度読みたいと思った

シーエンの街の家 敷地を囲むかのように林檎の木々が 季節にスイトピーー
大ぶりな見事な クレマーティスは夏の日の花の想い出 アドレス帳を覗かないと
番地も通り名も SG スガーターだけはしっかり憶えてる
どれほど多くの心の栄養を頂戴出来たか 感謝でいっぱい 有り難うが届きます様に。



何時でもにこやかに過ごされての方が一寸ブルー…、
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北国の鉛色とは異なるが今朝七時 朝陽は雲とかくれんぼ。


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ここのところちょっとご無沙汰してたが
二女からの話しに いつ言葉をと躊躇
お元気のご様子に安堵していたが 我慢強い彼女は傘寿
診断後 これが年を取ると言う事 と言われた と耳にした
一日一度は必ず外出 ダンス・スポーツジムへも健康への配慮
脊柱管狭窄症と肺の機能にも問題が 来週の診察後を待つ

季節でなくとも 其処此処に蕾を眼に
十日ぐらいは経ても毅然と花ひらいての躑躅の白い花
二女の姑 好子さんの晴れやかな面影が重なったのは
彼女の心中を考えているからかもしれないが
彼女を花に例えるとしたら 一番寒い時期に香り高く咲く
紅梅か 白梅を…、庭の一隅に凛と存在感の白い躑躅の花も…。



晩秋の庭に香る小菊花・花びら。
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秋の薫りを運び込む様な小菊花は人生への応援歌。

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淡い色の小菊が躑躅の葉蔭に寄り添うかのように…、

静かにその身の存在を表わさずに咲いてる小菊は
控え目で物腰も柔らかい友にも似て 必要以上に近くアップで一写

晩秋の空気感なのか 日常 想い出に寄り添うような時間が多く
花・花びらに想いを重ねてる私を私が眺めたりして 笑いがこぼれる
自由に時間を使え ちょっぴり現実から離れて遊びの中の心地良さ
あまりに諸々知らない事が多いが 恥ずかしいより学んで吸収してと
嬉しく活かされて ブログに今日も書き込み出来るだけでも感謝・感謝。



例年 晴れの特異日 文化の日は爺さまの誕生日。
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今朝七時半の空にはお陽さまが隠れん坊。

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プレハブ小屋の背後の枇杷の木 花は未だだが蕾は多く
ちょっと開き始めている 寒いのに倖せを運び込む様に
🐸蛙が訪ずれたのか其処に留まる。

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🐸蛙は眠り込んでるかのような感じに 爺さまへの記念に何かと
捜してるのを知りその場には無理 偶然の悪戯でもほのぼの和む。

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優しさの色模様の花びらの この様な空気感
そんな日常での中で 日々が過ごせるように
願いを込めての私からのプレゼント。




表情の豊かな山茶花の花にあの友この方の面影を憶う。
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青春時代に函館からの学友 澄子さん 華やかな顔だちだが 恥ずかしがり屋。


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昨夜もドイツからのご機嫌如何コール 三才年少恵子さん。


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ずーっと昔 ロンドンで帽子デザイナーとショップオーナー MiTzi LORENZ さんを偲ぶ。

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この山茶花の花々は何故か機敏に動き回り笑顔の素敵な
一回り以上は若い ミラネーゼ の クラウディア。


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我が家の門から玄関へとの小道の傍に咲き出した山茶花の花
木下に散った花びらが 愛しくての一写、

花が咲く木々の中でも一番多く我が家に彩りをもたらす山茶花
生け垣の槇の中でも金木犀と競う様に其処此処に 如何してと聞かれても
応えに困るが 散り落ちる木の葉・花びらに惹かれる
もっとも心に染み入るのは 日本の誇り 桜 我が家の桜葉は紅葉待たず散る
花はどの花も其々の美しさ 可笑しいようだが はらはら散りゆく花びらを
我が目に映えずにでも地上に そのまま永遠にとの思いは募る。




爺さまの誕生日プレゼント🎂ケーキ・和菓子・弁松のお弁当。
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今日は文化の日がお誕生日の爺さまのお祝いに
二女夫妻が訪れての爺さま大好物をプレゼント。

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夕食にと日本橋の弁松総本店からの美味しいお弁当
赤飯の美味しさは ご商売だけに脱帽するほどと思う。

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昨日電話で電車で一人で行きますと二女
運転が疲れるなら休息が必要なのだから
来訪する時間 身体を休める様にと来宅を断った
今朝メールが入り電話は使えないが午後には夫の運転で
行きます ここのところ小さな事柄で忙しそうだった
三男坊的存在の愛犬クッキーも一諸だったが生憎の雨
田舎道のお散歩はできず残念 長女へスマホで逐一報告
あぁなんで気ずかなかったんだろう Skype をと今思う
優しい気遣いをの二人の娘たちが大きな誕生プレゼント。





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