散歩コースは畦道
大晦日 三世代 集合 出来得た 倖せに 成人のみ グラッパで 乾杯 。
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イタリア・ベニス から 車 で 一時間程
パドバからもほど近い アバノ・テルメ での 湯治
ファンゴ で 心身 リフレッシュ
その地域の 特産酒 グラッパ キィーッ と するが 私好み

酒類には 疎いが 諸々の機会に 諸々の 地域での 特産酒
拘りの と言えば 聴こえは良いが ただ 独断と偏見 は 大きい

自慢できる唯一 誰にも負けない と 豪語 出来る事は 私程
多くの人々に 愛された 愛されたほどに 愛せてはいないのが
大きな 此れからもの 課題 精進あるのみと 自覚は深い

木喰上人の 丸く まあるく を 信条 にだが 大きく尖る 我
日々 精進ある身 あのシュナップ が 好みだ なんては 十年早い

一人よがりの 散歩コースは畦道 おいで戴き ありがたく頂戴のコメント
感謝です 皆さまの 健康 と 倖多き新年を 祈念 致し スコール・ 乾杯 。ー





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グリューヴァイン でも 飲みたいが 身近にの チンザノ・オンザロック 。
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何時の頃からかは 記憶に無いが
我が家の おせち料理 の 一品 栗きんとん は 爺さまが
裏漉しが 大変 なので 我が 留守時 母親への手助けでか
大量に作り 娘たちや その 友人たち にも 差し上げる程好評
昨年末 長女の夫が 頂戴しての 持参の 栗きんとんは
専門店の 品 だけに 百パーセント 栗 だけでの 栗きんとん
その美味しさは 家庭では とても 作れない 味わいだった
二女の姑さんも 美味しいわ と 召し上がられて 頷いての
美味しさ仕草が 微笑ましく 想い出す 今年も 爺さま 手作りの
リクエストが有リ 裏漉しがねぇ~ と 言いながらも 梔子を注文
なんと一番の活躍は 圧力鍋 だろうか 我より凄いと思う

一仕事終えての 夕食後 ゆく年を 振り返るのは 今夜
大晦日は 娘婿殿 ともにの 乾杯がある
ゆるりと チンザノ・オンザロック に 致しましょう 。




カルバドス を アイリシュコーヒー・グラス で ノルマンデーコーヒー 。
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残念至極 此処十五年 は 訪れてない ノルウェー
アクアビット も なくなって 大好ーきな スカンジナビア・ コーヒーは
呑んでいない が カルバドス は ヨーロッパへの 帰国時 空港内免税店で
購入は 欠かした事は無いので 在庫切れは 皆無 通常 カルバドスは
青森の友人からの 百パーセント 林檎 ジュース で 楽しんでいるが 大晦日に
年越し蕎麦とは ミスマッチの感も有るが 娘婿殿 と 楽しもうとの 前祝い

スカンジナビア・コーヒーグラスは 半世紀前に横浜の家 ダイニングの
食器棚 生意気に デザインしてのオーダーで 今も 田舎暮らしの我が家で
矍鑠として 使命を の トップに 飾り皿・緑葉の ポトス と 共に 其処に

不思議なもので アルコール度が 強いのは ブラデメリーは 機内での眠りへの
誘い薬 の様に 愛飲 此れもセルフサービスが 美味しい
残念なのは シャンパンは 後がいけません 長女の姑・小姑との旅での
ホテルの ウエルカム・シャンパンボトルは 恨めしい ほとんどのホテルでは
シャンパンボトル マデイラ島 では 美味しいマデイラワイン だった

年末の慌ただしい中での モテナシ の 飲みものを あれ此れと 愉しんで あぁ嬉しい。





遠い昔日 ポルトガル領・マデイラ島 風雅な乗り物 。
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長女の 姑・小姑 と マデイラ島での バカンス
ヨーロッパでの 花の島 と 詠われて
昔日には 世界中からの 著名人が バケーションを愉しんで
写真が多く 掲載されていた
REiD S PALACE
一世紀以上も フンシャル湾や大西洋を望む ホテル
特別プログラムが 提供されて 三人での旅を楽しんだ
マデイラ島を周遊 植物園 名前が思い出せない乗り物
白服のユニホームの男子 数名が 舵を取り 急坂を下向
スピードが 怖かった 我は真ん中に陣取っての一写
先日の 孫の 誕生祝席で 孫たちも ブログを 観てくれての
昔日のノルウェーでの 写真 指名手配犯の様でと大顰蹙に
2014年 年末 目隠しせずの 掲載でーす なぁんて 想い出に
浸るより しなければ の 仕事 山ずみ あ〜ぁ 。





フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 plus Ⅱ 。
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好みのポーチ は 外出時の 化粧品入れ用 我は
ipad と コンデジ カロリー補給器材 収納

フクロウ好きの拘りかもとも 時々 可笑しくなるが
デパートでも 街の店頭でも 眼が捉えた フクロウに
呼びかけられたら お買い上げ 用途は 後あととしても
ご縁を大事にが 最優先 なぁんて 安物 だからかな
相性も有るだろうが フクロウに限らず 即決即断がモットー
チンタラしてたら 幾つ迄かも知れない 頂戴した 我が命
己の欲だけで 終始してしまうし 即断出来ないものは
必要外での役立たず 粗大ゴミのメンバーとなる が
大きな 一生に 幾度も 買い替え無い 絨毯 などは たとへ
玄関ホールの 小さなものから 吟味するが 互いに惹かれあう

生涯を伴にの伴侶も そうで在りたかったなんての野暮は
これこそ お互い様 なんだろうなぁ~
生前の 母の様に 長女もだが 一から二 三が抜けても 四・五も
全て 貴方・あなた と 尽くし抜く あぁ~ せめて 長女の爪の垢でも
頂いて リセット しないと 我が人生の汚点になるやも…あぁ~恐ろしい。



フクロウ・コレクション 参入 友からの グリーティングカード 。
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心の温もりが 届いた 友からの グリーティングカード
我の フクロウ 好きと 写真からも覗く 我の日常も
日本文は 読めなくとも 私がお邪魔させて頂いてる
素敵な写真ブログの URL と共に 我のも共にの送付で
想い出してくれての シーズン グリーティング

此処房総半島のお臍辺りに 位置する 我が家
ヨーロッパとは 陽の光りの長さが異なり 明るい
雪国の鉛色の空 日本の抜ける様な青空は 稀で
其処此処に灯す 灯りが 和むし 好まれる

ドイツ では 夕食は カルテテラー 和訳で冷たい皿
暗い夜空 好んでの 友人を招きの テーブルには
イワタニの卓上ガスコンロ 友人たちの習慣に無くで
すき焼き様にの 薄切り肉 も ブッチャー肉屋さんも
初めは抵抗があったような 生卵も 無理 白菜は入手しやすく
しらたきは 春雨での代用 マッシュルームや 他の野菜 友たちの
チーズホンジュも 蝋燭で あの仄かな灯り その場の温もりの中で
私のフクロウ好きを印象ずけていたのかもと
想いは 北ヨーロッパへ飛んいる。



メリーXmas 倖せを纏った 年月日々 。
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フクロウ・コレクション には 忘れられて
でも こうして 紅白の愛でたい コンビネーション
メリーXmas を 其処此処 全ての 友人・知人・未だ知り得ぬ人へ

亡き友の夫 アロには どうしたことか グリーティングカードを
送付が遅れてだったので イヴ の昨夜は 遅く迄と 今朝になった
微妙な時間に 電話を これだったのかと 頷く事態が起きていて
彼の 話し方・声も くぐもっていたが 私の呼びかけには 明るく応え

アロも八十才を過ぎての今日 ご高齢の知り得ぬ夫人のエスコートで
階段を転げ落ちて 三ケ月の入院 だったと話された 彼は私の性格を
よくご存知で 知らせを控えられたと話された もう七年も前の
エリザベスからの グリーティングカード 何時もと 異なり のグリーティング
電話で アロの 説明での 彼女の入院中 を知り得た 花キューピッドで
見舞い花は贈ったが 気持ちが落ち着かず 直ぐに飛んでの見舞い

アロに通常にグリーティングカードを 送っていたら 知らずにいただろう
彼が カードには 書き記しはしないだろうから Xmasに頂いた大きな プレゼント
聖夜に 又も 大きな恵みのプレゼント 感謝 。




昨日 孫 慎太郎二十歳誕生祝い 鮨處・寛八 。
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御徒町駅・昭和通リ・春日通リ交差点から ワンブロックと少々

寛八 江戸の味 今に伝える 鮨處

ホテルででは無く 寛八 でとの慎太郎の リクエスト会場
慎太郎の父親の幼い頃からの 馴染みの鮨處で 曽祖父も話題に
慎太郎が 曽祖父に似ていると…
幼き頃からの 慎太郎を知り 指名を受けた 喜びを握る 鮨は美味。

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コンデジでの写真に 孫たちからは ブログ掲載写真の目カバーは
指名手配犯のようだったと 大顰蹙を頂戴したが 技術の向上での
何方かの 悪戯を考慮してだったと 説明 写真をブログに掲載するがとの
了解をしての 我が自慢の 孫たち三人 体格の好い慎太郎と真ん中は二男
右手に 横浜の長女の長男 なんか三兄弟にも見える。

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たっぷり美味しい 鮨 を頂戴 カウンターで 板さんの配慮された
美味しい鮨は 久しぶりだった 日本橋の家に戻り バースデーケーキ。

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二十本のキャンドルも灯して ハッピーバースデー。

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二女の姑さんの Xmas リース も 記念に一写

バースデーケーキの美味しさは 近年 頂戴した中では
抜群の味 赤坂迄 受け取りに行く事も 頷ける

ちょっと淋しいなぁ~との思いがは 長女の体調が芳しく無く
たった一人の女の子の孫が その場に居ない事だったが
嬉しい 嬉しい 佳き日 集えた事 感謝です

メリーXmas を 彼方へ。



孫の二十歳の誕生日を祝うかの様に 華やぐ Xmasカクタス。
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艶やかに咲く Xmasカクタスも 慶溢れて。

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待望の此の日に 誕生した孫の 慎太郎
心より 成人のお祝い ㊗️ おめでとう。



Xmasの デコレーション をウメモドキ でと思案中。
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今年は 素敵な アレンジ で Xmasを 祝う
昨年も今年も Xmas ツリーは ロフトで お休み
我が作品では無いが 可愛い 七人の小人たちもお休み

憧れの地から 嬉しいサプライズの贈り物 リースのセット
嬉しさダブルは ちょっとの 飾り付けで 正月飾りも
自然のXmas リース 何十年も 昔 健在だった エリザベスとの作業
で あっ アロさんへの グリーティング・カード 未だだった
もう 間に合わないが 郵便本局へ ダッシュ

昨夜に Skypeで繋がる友へは メリーXmas
この頃は 此処日本でも知らない報道を 外国の友はキャッチして
北欧は飛行機迄も飛ばないし 勿論 ホテルも Xmas休暇
クリスチャンでは無い 日本の 騒々しい程の Xmas に 少々戸惑うは
意地悪かなぁ~。



私 フクロウ・コレクション 十三 の ピンチヒッター でーす。
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フクロウ・コレクションの 十三 は 写真に手違いがあり
Xmas 後 の お披露目 なぁんて大袈裟ですが 身近くの存在を
置き忘れた うえに 小さな汚れも気ずかずでの反省 ちょっとの
時間を おいての ご登場願う事にと……、

近在の花の育てが上手な 欣二さんから 早咲きの水仙を頂戴
日本橋の二女の姑さんの 大好きな 花 水仙 彼女は 黄水仙を好む
そうだ 当日便で 送りましょうと あつかましくも 調達出来るかの
問い合わせをし ふた握りぐらい ダンボールでの特製小箱を作り送付

彼女の黄水仙への 思い入れは 黄水仙一輪挿しの 花器 朱の竹 京都から
我が家の玄関への小径の傍に咲いていた 黄水仙 が 印象深かかった様だ
水仙の花も嬉しかったようだが 水仙の花が好き を 憶えての宅配便に
喜ばれて 此方も嬉しく 香りに包まれて 今朝も ご機嫌上々の我は此処。



フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 十二 。
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勢揃いのフクロウさんたちの集合写真
坪庭の二羽と 絵のフクロウで 完 となるはずが
明日 ご登場願うもう一羽 忘れていての申し訳なさ

諸々に拘りを持っての これ迄の人生かなと
思える様で そうでも無い 努力だけは負けず劣らず
スケールの大きさの観点からだと 如何してどうして
生温い気がする 常に感謝は 人さまの 愛 を 頂戴しての人生
己が 母 になり 我が母を 想うとき 常に 与え続けて……
その 愛 湧水か 大好きな 海の様だった
未だに 追い付く事は出来ていない 他所さまにも 仕事でも 私ほど
人々に恵まれてのこれ迄 湧水の様な 愛 には届かないが
頂戴したままでは 終わりたくないと思い 日々を願う。




フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 11 。
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フクロウ 好きでも 絵は 此の絵だけで
ダイニングへの扉と 浴室への扉 廊下の壁に
ずーと 其処で フクロウもいろいろで
彼等は 愛らしさを感じず ちょっと 恐い感を受ける

遠ーき昔日 ドイツが東西に分割されてた西ドイツの街
アルトシュタットのビルカーシュトラーセの集合住宅の二階
五階建 エレベーターも無い古い建物 石畳みの路の向かい側の
建物には一枚のプレート シューマン・ハウス 我が住まいの
窓からも 字は読み取れなくとも プレートは 観えた
ドイツの住まいは小さいながら入り口の扉を開けるとディーレ
ちょっとした空間が コートハンガーや 小さなボードと鏡を
各部屋への扉が 建物の裏側にキッチン・風呂場が配置されていて
東南の窓からの陽の光と木々の緑が嬉しかった
アルト・シュタットとは 古い街 情緒豊かで 向かいのシューマン・ハウスは
馬車も出入りしてた趣きの入り口だった様に記憶してるが 我が住まいは
ガレージ無し 市からの許可証を車のフロントに置いて のアルト・シュタット
路上駐車だった 路の片側だけに駐車してるが 身動き困難な程 びっちり駐車
シューマン・ハウスのベースメント 日本での一階に 現在の私ぐらいの老人が
駐車番の様に日々窓辺で外を眺めて居たのを思いだす
我が住まいの階下には 英国人の店 高級アンティーク家具 殆ど人の姿を観ない
マーケットの広場 ビルカー道リの角は ホテル 初夏の風物詩 アスパラガスの
垂れ幕を 如何してかは 思い出さないが 父ぐらいの年の画家 オットーの店も
雑多な物で溢れた小店 話しがフクロウに飛んで 頂いたのが 好みでは無いが
オットーの心を頂戴の気持ちが ロフトでお蔵入りせずに 其処に在る。



フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 十 。
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赤い色大好きな人間の私 鍋敷きだろうが 買い求めた
イタリア の 土踏まずの辺りに位置する街 アベトラーナ
曜日は定かでないが 週一の朝市で 求めた記憶がある

鍋敷きとしては使用しなくとも ムードメーカー的存在

友の家から徒歩で五分 海辺 此の海に 誘い合う様にと
母 ニケ後に 兄 そして ノルウェーの母 との別れ
大声で 幾度も呼びかけた 打ち寄せる波が眼に浮かぶ
アベトラーナの友も 天国へと サヨナラも聴けずのお別れ
こうして想い出の中でも 打ち寄せる波・風・陽の光に
どっぷりと浸れる倖せは 何にも代え難い 本物の財産だろう。


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あなたも同じくの用途は鍋の下
ダイニングとキッチンの間の壁の上部での見守り
時々我が視線が あなたを捉えて なんと無く落ち着く

造りての想いは 計り知り得ないが 我を和ませるのは
あなたが 一番手 かなぁ~ なぁんては 内緒・内緒。





フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 Ⅸ 。
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ちょっと細身の フクロウは
玄関の坪庭に佇んで Xmasカクタスと
会話を楽しんでるかの様で 其処に自然体
Xmasカクタスも 雨のシャワーに 庭への移動ぐらい
殆んど手を掛けてないのと同様 無頓着にしているが
改めて その円らな瞳で 空気の清浄にも 働いてくれて
いるんではと思うと 粗末には出来ない 物言わぬ彼等
鉢植えの花も 一言ふたことの言葉かけで 応えるかのように
可憐さを増す様に思える 造りてが何方かは知り得無いが
心を込めて 何方かに 癒しや和みをと念じての 作品
此れを眼にして 側にと求めた 初々しい心を 保つ様にと
教えられた 無言の教えに心澄ませて聴いて和む 感謝。



フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 Ⅷ 。
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此のフクロウは ロウソクでの灯りで無く
電球での灯り 玄関の坪庭の隅で 何方かが来宅時だけ
灯りを灯している 我が家へは Xmasは 殆んど訪問者は無く
暮れから正月にかけてだが ニ・三年前の暮れに 蒐集してる
ローソクも灯して 其処此処へと アレンジして ウエルカムの
喜びを現したが 効果なしで 自己満足でおしまいだった
又 明るくしての玄関の坪庭の隅のフクロウの灯りは 仄かすぎて
存在感は無い 夕食を外での時には 我等を迎える為に灯している
何方にしても 私の自己満足以外のなにものでも無いが 明るい間は
無駄だが 私流のおもてなしの協力者でもあるし 友人たちは 私流を
喜んでくれていた様に思える小さな倖せ 小さな倖せに大きな感謝。




フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 Ⅶ 。
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中央のフクロウは 手違いで一羽での写真を写して無い
どう観ても 彼 だろう 父親の風貌 フクロウに眼鏡なぁんてと思いながら
何と無く眼鏡を と 思うのは可笑しいのだが……、

時々 作者を我流で想い描き 一人勝手の夢を膨らませての世界彷徨
面白い事に 我の状態でも 同じモチーフなのに 紡がれる ストーリーは
異なり 和んだりの度合いの変化 心の在り様で 自由自在に変化する

此の父親的風貌のフクロウも 我は買い求めた想い出は無くで
何方かの プレゼント だとすると 近年では無く 嬉しい事なのに
置き忘れてしまった なんて尊大に生きて来たのかと 我を省みた
自分では 丁寧に人々と 共に生きて来たとの思いも 思い上がりで
世間の身近くだけで無く ご縁あっての方々に 例えようも無くの
愛 を頂戴して 倖せな日々 如何に倖せの分配をなし得るかの今日
丁寧に一日一日を 生きる 活かされたいとの思いを 其処此処で
大きな眼で見守っている フクロウたちの応援にも応えなければと思う。


フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 Ⅵ 。
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僕か私かは不明だが 名前をつけてたらと反省
ロウソクを灯す造りになっている その仕様から
ドイツ 又は 北欧で 求めたものと思われる
昨日のローソク使用の 仕様とが ー異なる
今日 日本でも 購買出来るローソクも 三十年以上昔は
日本での入手は困難だった 三十年前に拘るのは 私の
ドイツでの会社を閉じた時期で 頻繁に 日本とヨーロッパ往復は
無くなり 其の後のヨーロッパでの入手は思い出さない

当時のドイツは東西に分割されていて ベルリンだけが島の様に
東ドイツに在り 首都は ボン だったと思う
住居は集合住宅の二階を選んだのは 広いルーフバルコニー
直系 1・50cmメートルのコンクリート・キューブが五個が気に入り
鍵も我が家とメインドアーの手軽さが決めてだった
集合住宅も升状で向かい側は遥か彼方 緑の木々での見え隠れ
管理費に水道料金から諸々の雑費迄・ 我が家の電気床暖房 百平米弱が
当時の日本の料金の30〜40%だった 知り合いの駐在員が一生涯住みたいと
口を揃えて言っていました お米も カリホルニア米が美味しく廉価だった

一番のお気に入りは 白い壁に映えた フィンランド製の赤い家具 現在も
日本橋の二女宅で鎮座活躍中 レースのカーテンは窓・ドアー・扉のサイズに
織り上げるので ドレープの分量をプラスして で 大きなガラス戸 2・5メートル以上の
カーテンにはチェーン状の錘が下裾部分についているのも気に入っている
観葉植物の緑とで 我が家は クリスマスカラーだったのも懐かしいし 暗い窓辺の
フクロウの灯りは 疲れた心を労わってくれていた事は思い出される
今日 登場のフクロウにも ごめんなさい を 云いながら……。



フクロウ・コレクション なぁんて 大袈裟 Ⅴ 。
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此のフクロウは 年代物 と思う材質は ブロンズ かとも思われるが
家屋の外で 灯り ローソクを立てる芯が有る
貌も可愛いと言うよりは ちょっと 厳しい様にも 観える
買い求めた記憶は無い 何方かに頂戴したんだろうが 其れも不確か
我が家の玄関内で 静かに ガードマン的存在として…

光りを反射してしまうのか 写真に上手く映らないのは 我が腕の未熟

記憶について昨日もちょっと書いたが はっきりと覚えてないほうが
好い事柄は 些細なきっかけで 糸車が廻る様に溢れ出て どす黒い渦に
巻き込まれ 自制出来なく 幾つになっても 成長出来てない我を 哀しむ

中学時代の理科の先生から頂戴した 言葉は 諳んじる様に憶えている
海925へ
貴女は清水の次郎長のような人 時々 石松が酔った様に強くなる
貴女は好き 貴女は嫌い と あまりはっきり言わぬが良い
十五年経ったら 一度 逢って観たい。

十五年経ったらが半世紀を経て 毎年今年はと思いながらの十有余年
お元気で伊豆に住まいを移されて 旧友の雅子さんと共に訪れよう

コレクションと言うよりは フクロウ好きでの 身近くに
一羽 一羽 が 我の日々に彩りを添えて 倖せに包んでくれている。




フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 Ⅳ 。
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フクロウの邪気のない 円らな瞳
フラワーポット にも 使用できる
此のフクロウちゃん か さん かの呼称は
幼くも可愛い感と ちょっぴり 大人の感も
やはり 何時からのパートナー的存在なのか
申し訳ないが記憶にないと 三っ昔は前だろう
何方か からの プレゼント と 思われる

想い出の不思議は しつこい様に 細やかに 花柄の靴
長女の夫の希望でのウエディング ドイツの友人夫妻の助力での
ボーデン湖畔の ビルナオ教会 の後 白鳥城を訪れての フッセンの
街の靴屋で 想い出の一品としての購入 此の旅での唯一の購入の品
一足の靴から 繭から糸が繰り出す様に 亡き友 エリザベスとの小さな会話
帽子へのあれこれまでが 紡ぎだされるのに コレクションとは 大袈裟な
此の愛くるしく 我の苦労を振り払う事に専念してくれたであろう 彼か彼女
何時から 我の身近くにと 思いだせないもどかしさもだが ごめんなさい
此れからも 末永く お願いしますと そっと手で 包んだ。




フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟 Ⅲ 。
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我がフクロウ・コレクションの中では
大きな フクロウで もうずーと昔の
半世紀ちかくと記憶している

フクロウ・コレクション 第一番目は
二女のプレゼントと 二女からのコメント欄への
コメントを頂戴して 知り得たが
二女も期日の記憶は定かでない様だ

横浜 伊勢佐木町のデパート 野沢屋 は 老舗のデパート
だった 松屋も併合したが 後年 松坂屋となり 地下の
生鮮食品を求めるのに 重宝していたのだったが…

野沢屋の上階にあった 特別食堂への 季節の花のアレンジを
アート・フラワーで 生け込み を させて頂いて きものの特選会
ご陽会 の ホテル での会場 ニューグランドホテル・シルクホテル
装飾の仕事もだった 確か鎌倉の催事で フクロウを愛でての購入
今は 作者も不明だが 当時 惚れ込んでの 散財 だったとは思えない
作者が判明出来得れば 是が非でも お会いしたいと熱望 デザインも
一枚の木からの 手仕事の見事 どんな作品に囲まれての 今を想う。


フクロウ・コレクション なぁんて 大袈裟 2。
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我がフクロウ 家族で 一番ちいさい
スワロフスキーの フクロウは
友のアネリーゼからの プレゼント

アネリーゼとの想い出は 昔日に
ローヤル・ホテル・サンレモ での休日
当時 リーディング・ホテル チェーン グループ
年間の スペシャル・オッファーからのチョイス
パッケージは朝・夕食 付きの一週間滞在だった
部屋も申し分のない 海側の次の間付きの角部屋
アネリーゼには値段に不満がで ジェネラルマネージャーに
説明を求めた 彼云く 日本の代理店のマネージャー
上園氏からの FAX で VIP の お客様だとの事で
パッケージの部屋でない アップグレードされたとの説明

確かに ドイツ人の旅行は無駄が無くの安さを
又 フィラデルフィアからのグループは 我らの滞在費と
変わらないような料金で飛行機代も含み 後一箇所周ると
話された 朝食はビュッフェで時間も異なるが 夕食は
席が決まっていての 顔馴染みになり 話も弾み 共に近隣の
街 モナコ・ニース へと汽車で出かけたりだった

現在も フランクフルトのツーリスト・オフィスから配信
される パッケージ・ツアーは 飛行機 ミュンヘン発着
マヨルカ島 一週間滞在 四つ星ホテルが 五万円未満 期日は
来年二月 三年前に他界したアネリーゼをフクロウに 想いを寄せて。





フクロウ・コレクション なぁんて大袈裟。
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何時からか 我の身近くに 其処に在る
若き日 仕事で日本と西ドイツの時代でのヨーロッパ
豚の貯金箱とフクロウに惹かれて 眼にすると
諸々と想いを膨らませて 求めて…

此のフクロウ達 何時からかは記憶にない
可哀想だが 我が求めたのか 何方かからの頂戴もの
大きさも手の平に乗る 高さ5cm幅10cmに満たない
でも 其処に眼に映え心和む 存在感は大きい
ハミングしてる様で 第一の登場と…。




オリズル蘭に亡き友 アザーを想う。
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可憐な白い小さな花を咲かせるオリズル蘭
ペーターの誕生日パーティーで からの友人
高野山へ行って来ましたよと笑顔で話し掛けての
印象を嬉しそうに話されて 我未だ訪れて無い
ちょっと 恥ずかしい気がしたのが彼女との出会い

後年 我とともに 新幹線乗り放題チケットで
南は鹿児島 北は北海道・網走までの旅だった

オリズル蘭の大きな鉢はキッチンの窓辺の
スタンドの上に 我が家へウエルカム状態
日本大好きなアザーは 表戸から中はスリッパ
寝室もお布団で 畳が欲しいと…
誕生日のグリーティングカードと必ずのテレホンコール
二人の取り決めの様だった 一人住まいの彼女も親族無し
昨年四月二日 電話が通じない 同じ市内の我の友人
カリンに電話して調べを依頼 誕生日前に天国へと旅だち

オリズル蘭を愛でながら 何時の日にかは 又会えるかな…。





氷河の清流とデンマークの海が育む、本物の美味しさ。
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毎年此の時期になると弘前の友人から
届く 筋子
ノルウェーのサーモンは 現地でも
味わったが デンマークでは すどうりしてた
ノルウェーにしても最後に訪れたのは 十五年前
日本と異なり 北欧はもとより北ヨーロッパでも
魚卵を食す習慣が 無かった様に思う
ノルウェーで シシャモの卵を薄いパン・クラッカーと
食した タラコだと思うが 歯磨き粉のチューブ状の
ペーストだったが ポピュラーに朝食にはゴードチーズと
欠かせないものの一つ

魚屋さんで買い求める サーモンの卵
生筋子を昆布・鰹ぶしを味醂・醤油に
漬け込んでの我が家の味も美味しいが
戴く此の筋子も 美味しさは 抜群に美味

主食が米の日本の味なんだろう
北欧も北ヨーロッパも 主食はジャガイモ
ミラネーゼの友人は 来日 十日目の京都で
ゆがいたポテト禁断症状を イタリアレストランの
メニューでは 味わえないが ベークドポテトで…。



我が家の柿は梢に小鳥さんへ 我には近在からの頂きもの。
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今年の我が庭 初夏の李・ブルーベリー・檸檬・柿
豊作だった 何時もは小さな フユガキの木に
大きな見事な美味しい柿は 数個だったが 大きい甘柿の木
随分たくさん実を頂戴 柿三昧 此の二つの柿は
まあるいのは勉さん家 四角は範子さん家 甘さが異なる

十人十色の人間界も 飛び抜けてこの人ならば 日本の将来を
次世代へと 託せる人 学びたくても経済的に断念為る若者
ブランドを身にまとう様にの学歴 ちょっと可笑しいのでは

多くの事は知らないが ドイツのアウトバーンは無料
宗教税は収入のテンパーセントだったが 四十年も昔の事
運転免許証は一生涯使用 更新無し 車検もディラー任せではない
数少ない私学を除いて 教育費は 六歳から大学まで 全て無料

教育費だけでも無料化出来ないだろうかと願うばかりです。



健気に咲きそろう 琉球朝顔 と中学生の祐樹君。
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夏の日から もう幾つもの花を咲かせて
此の花で最後かと 今月の一日の一輪の花を昨日アップ
書き込みの途中で見に行き 五輪の花を 慌ててコンデジで

琉球の文字を一昨日の朝日新聞 朝刊のvoice 声 欄に観た
沖縄の美ら海への敬意どこに
投稿者 福島 祐樹君 東京都 十五歳の中学生

学校のワークキャンプで沖縄県を訪れました
本土に基地を造らせないためには 美ら海 を潰していいのでしょうか
沖縄県は太平洋戦争中、民間人をまきこんだ地上戦がありました。
原爆を投下された広島県や長崎県と同じくらい 県民は平和の大切さを
かみ締めていると思います そこに平和を乱すきっかけとなる米軍基地を集中させるとは、
何とも皮肉ではありませんか………、

十五歳の少年の考える事を 我々大人も もっと語り合う事がと思う
又 二度と繰り返してはならない戦争についてもと
祐樹君の声に 嬉しく思いました。
十二月に琉球朝顔の花も一輪咲いて…。
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二階の窓から北の山を眺めて 朝焼け
山が今日も微笑ってると 階段を七段下りた踊り場から
ちょっと 角度を右へ 刈り込まれたもちの木と槙の生け垣
稲田と低い山 朝陽を浴びた山が 微笑んで元気を頂く。


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十二月一日のお出かけ前に
玄関脇の琉球朝顔が一輪咲いて
ゆとりの時間を持ってのスタートで一写

今朝は曇り お日様は隠れんぼ
朝顔はと…なんと五輪も花をつけて
明日も可憐に咲く琉球朝顔をアップ
長い間 楽しませ 癒されて 我も
せめて野辺に慎ましやかに微笑む花々に
少しでも似ての日々をと望むは欲張りかなぁ〜。






十二月一日 新幹線からの静岡近くの車窓風景。
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一昨日 新幹線 十一時三分 東京駅発 ひかりで下り方面
雨が降ったり止んだり 何時もは長女とだが 手術後の彼女
一人での 小さな旅 心の栄養補給 静岡の手前で 山へのベール
コンデジで一写 我の意図した風景とは大きく異なるが
其れは我が腕の技倆の問題 まあ雨の日のお出かけ記念と
どこまでも 我に甘い我を 一歩離れて眺めてる我 此処に在り。




十二月一日 ちょこっとお出かけ前に目に映えた我が庭の花々。
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優しく思える🍁紅葉を再度一写。

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ブルーベリーの下で 可憐に咲く花 一輪。

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門から玄関までの小道に彩り豊かな山茶花
車にのりこむ前に 行って来ますと挨拶をしての一写

落ち葉を掃き清める人が通常なのだろうが 我は
落ち葉も花びらも そのままが 風情がある様に好む
小道の柿の葉も もうお仕舞いかと 寂しさは
白い華の舞う時期までの 間 を人生と重ねるからかなぁ〜。





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