散歩コースは畦道
美しい国土ノルウェーの アルタからトロムソへの六時間半の旅 。
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アルタ バスターミナル十時五十五分発 トロムソ行き
大きなバスでのノルウェーの最も美しい路線の旅スタート。


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アルタツーリストセンターに メールでの問い合わせに
Jon Matte さんからのメールが届き アドバイスを頂戴
お礼に 日本茶と米菓子を ホテルに渡して頂く様に頼んだ
なんとオフィスはバスターミナルの前 電話での声とで kー子と言いながらの
初対面の挨拶 バスでトロムソに東京からの孫の出迎えを話して
貴方への 小さな日本からのプレゼントをホテルのオーナーに託した旨を…。


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乗客は多いようだが 運転手の後部の席 を確保 カメラを構えて

運転手のノルウェー語のアナウンスの後 僅にの短くの英語での説明は
一度だけ 20分の トイレ休憩と バスの乗り換え 荷物の積み下ろし
聞き漏らしたので 今一度の確認 手首に下げていた カメラを紛失
両方のバスを探してくれたが 席は障害者席のようだった 若い子が
座ったら 後部にと移動させられて 私たちに…。


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トロムソで コンデジが入手 写真をアップ出来るかが不安
なんと 直ぐ後ろの座席の人が 運転手に カメラが有りましたと
届けた あぁ 有難い 前半写せなかった分も シャッターを…

バスは二度 フェリーで フィーヨルドを渡った 最初は五十分
フェリー内での遅いランチ 多くの車も乗船して居た。


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トロムソの人気レストラン 予約なしでのお断りだったが
隅の空席を観て 彼処でもと交渉 OK 教会との向かい側
Emmas drommekjokken と Emmas under
雄平は レインディアを私は魚 種類を尋ねると 紅い魚が美味しいとの事
なんて 鮭でした 人気レストランの味は 超美味しい お値段も美味しい…。



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Sorrisniva スノーホテル のドアー前の孫 。
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スノーホテル宿泊は 二月二日、この日は スノーモービルの後
スノーホテル内部の見学 マイナス 四から七度 の 総てが氷の世界での就寝
芸術的にも高い評価の 三ヶ月にも未たない建造物 氷の彫刻に しびれた 。




Sorris via

アルタではオーロラは未だ スノーモービルと スノーホテル 。
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孫の雄平の望んだ スノーモービル 二時間の雪原の旅

素晴らしいの一言だと 今日東京を発った 孫の礼二郎にも 体験させたいと
雄平も贅沢にも再度 雄平はインストラクターの十メートル後を自己乗車
礼二郎は 十七歳なので パッセンジャーとしての乗車 私は スノーホテルの周囲を散策
昨日は気温マイナス十度 明日はどれほどかは 神さまに伺うより致し方ない
スタートでの雄平の姿はマネージャーが 指差し教えて下さったが
残念 上の写真は テレビから流れ映る 写真です。


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Sorrisniva は アルタの街から 二十キロぐらいの地
スノーホテルは 十七・八年間 毎年 氷の芸術での建築
一月六日 オープン 三月末間で 昨日内部も隈なく観察
明日の三十一日 氷のチャペルでの 結婚式
孫たちのスノーモービルの後 ディナーの予約は 席が無く
アルタ・フィーヨルドのホテルへ 否が応でも送り届けられるだろうが
チャンスなので なんとか 花嫁を写したいと 熱望している。




フィンマルケン号からの景色 。
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一月二十九日 アルタ 三日目 ソリスニバのスノーホテル
マネージャーの Jan さんの迎え 九時半 雄平は朝食も無くのスタート
アルタ・フィーヨルドホテルから 20キロ程 ソリスニバ到着
雄平はスノーモービルへ 私は館内見学と Jan さんとの 談笑
二時間のスノーモービルを終えて 雄平が戻り スノーホテル内を見学
ランチをお願いして 礼二郎にも スノーモービルを体験させたく 予約
雄平 曰く 素晴らしさの表現にと 語ったのは 想像以上に良く 起伏に富んだ
雪原 動物の足跡も インストラクターの優しい導きも嬉しさを増したようだ

写真を欲張らずに 一枚アップ フィンマルケン号 トロンハイム 前後の景色 。




トロムソの街は日曜日で 閑散 ツーリストオフィスで 雪道対策のスパイクを購入 。
スヴォルバーの街の粉雪の道と
トロムソの雪道は大きく異なり
ホーニングスヴォーグでのエクスカーション
ノース・ケープを考慮 トロムソの街は日曜日で買い物は
出来ず 思案して ツーリスト センターへ出向き 運良くも
スパイクを購入 靴に装備しての歩行は楽だった もちろん
ノース,・ケープへも 着用 キルケネスでの下船時も着用

下船して 又 スーツケースが 見当たらない 外で 待ち受け
係りに聞くと今一度 船に戻り 保管場所を 確認して下さいとの事
我らのスーツケースだけが 其処に 再びスパイクを着けて下船
なんと 飛行場への シャトルバス・タクシーも 発った後


ツアーチーフのジャンセンさんが 車の手配をして下さった
スーツケースは オスロで雄平のが 姿を消して 沿岸急行船 出発に
間に合うかの保証無しで 新たに ベルゲンの街での ショッピング

フィンエアーに 問い合わせと文句の一つも の我だったが
旅の想い出を汚したく無い ここは抑えて 旅行後にと…
ちょっとの手違いが 旅のスケジュールに大きく影響する
孫にも学びの大きい旅となるだろうし お手本を示そうと…

アルタ・フィーヨルドの ホテル 此れも大当たり
インテリア・デコレーションも群を抜いて素敵
なんと言っても 併設のレストランが 素晴らしい
オーナーのSiv の説明によると 街でも愛されてる
レストラン 昨夕のディナー 雄平は 至極 ご満悦

明日はスノーホテルの マネージャー Jan・Rogerのお迎えで
スノーモービル 明後日は トロムソで 礼二郎を出迎え一泊
少々鼻がグズグズだが 未だ 旅の半分も経て無い 健康での旅を
願いながら 此れから ディナー いそいそ……。





オーロラをこの目に捉えて 恵みのシャワーを浴びた感が…。
ノルウェー沿岸急行船のエクスカーション
ノール・カップ へ

フィンマルケン号の名前は北極圏の県名
面積は スイス と同じぐらい
寄港地のホーニングスヴォーグに 十五分早く到着
集合も十五分早く スキーウエアーにダウンジャケットの重ね着
総てが スピーディで 英語での通訳のバスは 既に スタート
ドイツ語のガイドのバスに 滑り込みセーフ 大きく日本と異なる
ヨーロッパで 仕事をした我も いささかの戸惑いを覚えた
寄港地での散策で 船への戻りが 遅れたら 置いてけぼり
日本の お忘れ物のない様に なぁんて 甘ちゃんな ゆとりは 無い

ノール・カップでは 二時間弱の滞在 ガイドが 帰りは 英語ガイドの
バスにするかとの問いに ドイツ語で お願いしますとバスを降り
その寒さ 孫の写真を写すのに 手袋を 外しての手のしびれる様な痛さ
吹雪いてもきたので 早々に 館内へ

一週間の船旅も 今朝下船 キルケネスから アルタへと飛んで

昨夜の十一時ごろの オーロラ アナウンス に 防寒着を着て 八階デッキへ
美しい緑色が 恵みのシャワーに 包まれたような 北極圏へ入り四日目にしてのオーロラ
ガイドが 星を探して 雲の切れ間を 今日は オーロラが 出そう…言っていた
神聖な神秘 この旅のスタートでの ヘルシンキ 何を語り掛けてくれてるんだろうと
睡魔より 有り難さが大きく 暫し見惚れていた 。




写真がアップ出来なくなってしまった 。
メールの返信も出来なくなって

写真の掲載も何処が可笑しいのか 出来ない
今日は オーレネス 十五分寄港後 十時から
アーチック サイクル バプチスムの儀式
海の神さま ネプチューン からの 氷水を…

雄平も 儀式に参加 写真が掲載出来ないもどかしさ
風景の美しさは 冬が 一番だろうと 涙が零れるほどに
美しい景色 。
スヴォルヴァで粉雪の中の散策 。
一度は訪れたい スヴォルヴァに到着
粉雪の中 散策
キャビンが乾燥してるので 外気が美味しい
八階のデッキのジャグジーを楽しむ人が
風邪気の我には 羨ましい 。
最初に上陸出来た アーレスンド 。
写真を選んでも 何の手違いなのか 掲載出来ないのと 昨日一日
トロンハイム入港前から 一日中 iPad だけで無く 携帯も作動不可

八階のラウンジでの ドイツ語 での説明会 テレビでのお知らせ
あぁ 貴女は四階のラウンジでの英語での説明会でしょう……
ドイツ語も大丈夫ですとのやりとりで 和みの 説明を受けた
オールネスとボード 間 の ポーラークライス 北極線ボーダーの
海の神さまに扮しての 洗礼を 希望者に授ける儀式
今朝 十時 に 執り行われる 。
ちょっとこんがらがる。
写真を選択していたら 可笑しな事になってしまった 。
ベルゲンのフロイエン山・ブリッゲン フィンマルケン号に乗船でーす 。
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ホテルから数分のケーブルカー乗り場 夏と異なり 人影も疎ら 。


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若者よ宇宙へ 羽ばたけの ポーズ 。


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記念に我も一写 。


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ブリッゲンの小径での 我 。


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午後四時に迎えの車で Hurtigruten 乗船でーす
諸々の説明が ノルウェー語・英語・ドイツ語で…
乗船後 キャビンに荷物も届き セーフティボックスが 上手く使用出来ず
ゼロからのセッテイングを頼み IDカード一枚で 六泊七日 船上の支払いを
する手つずきや 常時 珈琲・紅茶を飲む事が可能な カップ も購入
夕食は乗船日だけは ビュッフェスタイル 早めの六時から デパチュー 十時半
綺麗な街 ベルゲンを後にして 北上 キルケネスへとの船出 。








世界遺産のブリッゲンを 背に ホテル併設のレストラン 。
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夜 の 世界遺産 ブリッゲンを背に 孫を一写 。


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この明かりの隣に位置するホテル 。



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孫 のオーダ ステーキのニューオーリンズ風 。




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食後のくつろぎの孫 。





ベルゲンのホテルには遅くの12時 チェックイン 。
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なんとヘルシンキ到着が大幅に遅れて 乗り継ぎが出来ず
ストックホルムへ飛んでのオスロ入り ストッホルム空港の
オスロ行きゲート迄 15分以上も歩いたが その前に ヘルシンキ空港でも
セキリュテイチェックが厳しく オスロ行きのアナウンスを聞きながら
特別の計らいで ゲートに到着も既に飛行機は飛行した後で 手つずきの為に
移動で 空港内を歩き疲れた SASのオスロ行きは既に飛び立ち
孫のスーツケースは 届かず ホテルの住所と名前を渡し 届ける様に手配
新たに オスロからベルゲンの航空券を再度求めて ベルゲンへ
幾度も飛行機を利用してはいるが この度の様な不手際と対応の悪さには
腹が立つより 此れも旅のおおきな想いでとなるだろうと孫と話した

ホテルが由緒在る お気に入りに加わったのは確かだ 朝食も美味しく
併設のレストランの 夕食のメニュー選びも楽しみ
孫のスーツケースが最悪にも 明日の船出に間に合わない事も考慮して
マイナス 二桁の街 アルタでの 孫の 衣装とスーツケースを買い求めての一日
以前 夏のベルゲンも美しい景色だったが 冬もなんとも情緒が在る
ゆったりと 写して ブログに 掲載したいと 望む 。



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なんとも 好ましいバスタブで 二世紀は前に戻った気分 このホテルでの滞在を
選択 選んだ 我 を 満足 満足の我此処に
二世紀前に きっと この地に 既いたのかもしれない なんて 想ったり 。




オーロラ・スノーホテル・ノルウェー沿岸急行船 孫たちとの旅 。
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明後日・一月十九日 いよいよ嬉しい ノルウェーへの旅の始まり
十七歳の孫は 二十九日の試験後 三十日に 航空会社の エスコートプログラムで
東京は母親の見送り トロムソでは 我と十九歳の孫が 出迎える 旅のプランは
昨年の暮れからで 東京の孫たちは試験で無理との事 横浜の孫と二人でと
航空券・Hurtigruten・ホテル・スノーホテル・他 諸々を 手配を完了
心配した 二女の姑さまの 術後も良好 年賀はがきには 孫二人との写真館での写真
明るく 美しく おおらかな 素敵な術後だとは 感じられ無い…、

一番大きい孫の誕生日 十二月二十三日 東京での祝宴の席で 二女の夫からの質問は
旅について 居合わせた 東京の十七歳の孫が 試験後 行きたいとの 発言に あぁそうだったかと
高校三年生の試験で 大学の学部が決まるので 二女は 孫たちと 旅の話しは サラッとだった様だ
急遽 新しく 飛行機のチケットはキャンセル 後発の孫もHurtigrutenを 体験させたい ベルゲンから
電車・バス・世界遺産のフィーヨルドを船・電車で オスロ 此れだけは 天候次第 とひと月弱の旅

昨夜まで 電話とメール での やり取りと 旅支度は 此れからで マイナス20度以上の世界に十日弱
旅支度に入ります ブログは時差8時間のベルゲンのホテルまでのお休みです、

ブログ上での挨拶を 二女の姑さま お母さま 行ってまいります、メールではなくて
この ページを 開いて 観て下さる事を期待致しまして ご挨拶させて頂きます
ご快復を お祈り 致しております コメントに書き込みが為されるお元気な
お母さまを一日も早くと 祈念致してます お母さま 行って参ります 。





日本🐝ミツバチ の 蜜の味 は 七十有余年も昔の味 。
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甘〜い味は 蜜の味 日本ミツバチの貴重な 蜜
ちょっとだけ スプーンで お味み 広がりました驚きも

なんと ずーと 昔 七十有余年も前 戦前の 幼き日
お魚嫌い お肉も嫌と チーズとバターで 育った様な我
フレンチトーストと スプーンにの 日本ミツバチの蜜

ひ弱で 学齢前に 肺浸潤 を患い 真綿にくるまれる様に
育てられてが 空襲での疎開は 雁木の街 の新潟県
大好きな 父 は 東京で 幼くも我が儘は お終いとなって
チーズやバターは 入手困難 魚・肉 嫌いも 変わり身の速さ
ひ弱い身体から 病も失せて だったんだろう お医者さまとも
ご縁は 遠くにの 生活に だった様に思えるが……、

人の味への拘りは 如何程かは知り得てはいないが 我
幼き日の味に 執拗なほどの拘りをで 日本ミツバチの蜜
ブログがご縁での 新潟県在住 ニホンミツバチを育てての方
山jii310さん から 頂戴
もう気分は 七十年以上前にタイムスリップ 少しずつ
味を 味わい 心 想いは 遥かな昔へ 行ったり 来たり あぁ倖せ 。






細やかな 暖かい心遣いに 嬉し涙を ポロリ 。
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昨年の暮れに ブログでのコメント繋がりの
Yuusuke320さん 横浜か 東京へ 出向かれたら
一時間でも 時間を との 連絡を 頂いていたが
なかなか 時間を 取るゆとりのないままの 新年に

ノルウェーへの オーロラを観に出かける 旅を孫と
飛行機・ホテル・ノルウェー沿岸急行船・スノーホテルと
楽しんで 計画・ブッキング と 慌ただしい日々を過ごしている

なんと 彼 が一時間でもとの事は 昨年十月 長女が 膵臓の手術を
ブログで ちょこっと 書いた 多くの方に お見舞いの優しいコメントを頂戴
六年前の 病の時は 孫たちも幼く 横浜の家で 手助けしたが 今回は
病院見舞いで 有明の癌センターへの 見舞いに 終始
健康も神さまのプレゼント 病も 神さまからのプレゼントと思えて 我も
少しだけは 成長したかなとの ゆとりも Yuusuke320さんは 本を三冊 長女へと
ご配慮下さり 我の 時間に 合わせて 長い時間を 都合して 待って 下さった
その 優しい 配慮に 嬉しく 温もりを 頂戴 ホロリと涙で 都会の夜の煌めきも
霞んだ様 心のこもった プレゼント なんと奇しくも 長女の誕生日の出来事 。




今朝 眼に出来た ブログ Lensを通して…Part2 に 母の面影 。
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一昨年 ブログ Lensを通して…Part 2 の
ヒマラヤ桜 の 写真 に 母の面影 を…
後に その写真を 年賀はがき に為された事も ブログで知り得た

時間は過ぎても 桜の写真 は 脳裏から消えずに
思い切って 鍵コメでの おねだり
快くの快諾 大きな 額入り と はがき グリーティングカードにと
贈られて 今年のグリーティングカード に 多くを 海外の友に…

今朝 Lensを通して…Part 2 を なんとも 其処には 母の面影
ウルウルしながらも 以前 載せた 写真 を 今日も再掲載

年齢を重ねても ブログのメンバーから どれ程 多くを学びを頂戴
交流の輪は 何よりも代え難い 私の 宝庫 だと しみじみ思った 。




灯りを灯す 亡き友が携えての訪れは 数年も経て… 。
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何処で買い求めたのか 今日日 知り得ない キャンドル
亡き友 鏡子さんが 最後の訪れ時 我のキャンドル好きへの
プレゼント もの静かな彼女 昨日 久しぶりの遠くへの運転
車 を 走らせながら 助手席をちょっと 観て この道を 鏡子さんと
共に 我の問いへの 答えが無く そう 彼女 夢の中だった

我の好みを熟知していても 此のキャンドルは 鏡子さん好み
何処の何方が 作られたのか 我の好みとは 異なるが
彼女が 眼に映え 我を想い手にした キャンドルは
走行時のその道路にも その空気感 さえもが 纏わるように
懐かしむ ちょっとセンチメンタル な 我の一写 。




遠ーき昔日に ノルウェー・ノーシェ湖畔のコテージで……。
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指おり数えても ふた昔は 遙か彼方だろうか 我の
ヘアースタイル から 推し量ると みっつは 昔かも
想い出が 昨日の 大きな 胡椒挽き に 繋がりの スナップ
ノーシェ湖畔に在る コテージは ほんの 一つ ふたつ

此処は我 お気に入りの 天国 知人の ノーシェ湖からの恵み

此のコテージにも 同サイズか もっと大きな胡椒挽き器が あった
繭玉からの糸を引き寄せる様に 鮮明な色模様が現れて
もう 最後の訪れからも ひと昔半の 歳月が ながれた……

可愛いがって下さった 総ての方々 は 彼岸に 懐かしむ我を
眺められてかなぁー 星の数ほどの 宝 想い出を 有り難う 。







人々の囲む食卓の 脇役助っ人的存在も 懐かしのストーリー 。
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ちょっと 戯けての ご登場 遠ーき 昔日 友人の何方かは
想い浮かばずだが プレゼント 現役での活躍ぶりは大きいが
多勢の 集まりのみでの働きで サイドカウンターの下が 定位置
手前の 天使の楊枝入れとの 比 で 如何に ノッポさんかを説明
出番が少ないだけに 椒 を 噛み砕くそのリズムかるな メロディー
心地良い ハンデイタイプの掌に のは あまりの使用に耐えかねて
もう ストライキ状態 ハンドルも付いての 優れもの 拘る訳で無く
好みの 胡椒ひきと アメリカ産まれのピーラー を 探してる 私 。


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我 大好きな 赤 お茶・ 珈琲を 暖かくのキーパーと
バターソース 特にバジリコ入り バターソースを
まろやかさ が 好みで 愛用 夏期だけご遠慮願ってます
馬鹿の様でも 好みの 道具は 日常に潤いを運びます 。




我が家での愛煙家は 唯一人 長女の 夫 大晦日からの活躍 。
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灰皿だけは 買う ことは無かったので 何方かから 頂戴したのだろう
愛煙家の亡き友 マリア から だったような……。



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此の灰皿は 名前 が 明記されてるのと 頂戴した時の様子も思い浮かぶ

好んで ファンゴ治療に 赴いた アバノ・テルメ の ホテル
オーナーの息子 ミケーレ が 下さった 彼の対応の良さが 心地よく
定宿 となったが 此処 ご無沙汰している 、、
最初電話での会話で ベニスの空港への迎えの車の手配に 乗合バス システムの説明があった
30%ぐらいの値段だった様に記憶している 勿論 早朝のフライトでは ハイヤーとなる
時間が合えば 空港からのバスも ホテル傍の バス停でも 好都合だが 空港内で 我が名を
記した ボードを 掲げての ウエルカムは 嬉しかった 誕生日には ディナー後のデザートに
洒落たアレンジを フルボードなので 朝食は ファンゴ トリートメント後ルームサービス
ランチ・ディナーも メイン料理を 我が好みの 農夫のプロシュート等の我が儘もOK
幾度かの滞在後は 乗り合いバス・ハイヤーでなく オーナー一族の誰彼の空港送迎に昇格
ミラネーゼの友 クラウディアも 食事の質の高さに 感心していた ランチ時 食卓上には
清潔な アイロンの効いたナプキン・ワインとアクア・メニューが 配されて
メニューも イタリア語・フランス語・ドイツ語 での記載 ランチのメインが好ましいと
ディナーでも お願いしたりだった ウエーターも 小気味好いリズムでのサーブ 我の小食を
戯けて ほんの僅かを お皿に 近隣のテーブル客が どっと笑い声を……
おおらかな 人々との テーブル越しの談笑も 美味しさを 増幅したんだった あぁ 懐かしい 。


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此の灰皿は どう観ても ドイツ産 でしょう お気の毒だが
想い出のページには 記載が無い 4昔の 物だろう 蝋燭台にしてたかも 。




我ら 福豚 貯金箱の働きは皆無でも 倖せ呼び込むお手伝い 。
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昨夜 ノルウェーの 古〜い 友人の Facebook
覗きたいが開けないので ジョイント やっぱり
わーと 友達になろうと 多勢が 訪れてくれて……
長女も孫たちもメンバーで 長女のページを覗いたら
なんと 福豚 が 彼女の プロファイルに

嫁入りさせた 福豚 今日は 歯科医の検診 と 元町の美容院へ
横浜迄 高速バス で バスの時刻にあわせての 両方の 予約だが
福豚シリーズ ついでに ずーと昔に 嫁入りした 福豚 への ご挨拶

いや〜ぁ たまの 横浜 あちこち 顔だしも…で どうなるやら。



私は 福豚 の ママン的存在かなっと ちょっとばかりおおらかでーす 。
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私は 敗戦後東西分断されてた 西ドイツ産まれと思われる
ふざけてでは無いが 西ドイツ時代に 何時の間にかの家族
想い出の中には お気に入りだった インタールーベックの家具
鏡 他 諸々の 一つひとつに タグの様に張り付いてる想い出の様に
思い出してるものと ママン福豚の置き忘れたタグ どの引き出しにも
見ることが出来ないし もしかしたら 頂戴もので 戦前産まれかも
腹部のロックが 古めかしいし 鍵保管箱にも鍵は無く 開かずの扉
まあ ただの一度も 本来の仕事は 皆無 時々 撫でてくれるぐらい
和みや 癒しを 提供してる様で 人其々 福豚も 其々 好いんじゃないのぉ〜。




福豚の 二番にご登場 頂いた 可愛い少年の感じ 。
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倖せを呼び込む福豚の 二番手ご登場は
ダイニングの一隅 白い バーカウンター 仕様の上で
小さい体に 大きな笑顔 可愛い少年の感 が の僕
ガムの ボトル・ アロマの 小道具 何時使うのかは不明
そんなのと 同居 時々 ブログの書き込みの 手を止めて
見上げて 見つめてくれてるが 何を思案してるかは知らない
ガムボトルに手が 伸びて そして 僕 を 軽く 叩く仕草は
心模様が 見え隠れ 癇癪は 落とさないが イラついてる
そんな時だけ 僕 に 触れて 僕 の 本業 には とんと 知らんぷり

まあ 可愛いので 手が伸びて 幾ばくかの支払いで 我が持ち物に
本来は 貯金箱 ヨーロッパでは 倖せを呼び込む 動物の 第一格
日本の 招き猫 的 存在 の様でも在る 何時の間にかの蒐集も
何時の間にか プレゼントと して 他所へと だったり 不思議なもので
横浜の家でも 日本橋の 住まいでも ヨーロッパ産まれの仲間が
自然の佇まいで 其処に 我が 和むんだから 我が娘たちも 癒されて 。




何時の頃からだったか 笑顔になれる お気に入り ぷー子 。
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新春に 一番の 登場にちょっとばかり 面映い
まあ 筆頭格は まんざらでもないが 何時もは
ベッドサイド・テーブルの上に 置き忘れた 感じ

いえいえ 如何して 貴女が眼に映えたのは 年少の友
マリアが 旅立ちの知らせ 淡墨色に縁取られた 封筒が
届いて 間もないときだった
シルミオーネのスパがお気に入り ガルダ湖畔の 憩い場
バチカンへ 納入 アジィエンダ・アグリコーラ へも赴き
バカンスを 楽しんだ そんな想い出を 背中に背負いながらも
踏ん張りなさいよ と 笑顔を魅せてる様で 如何して どうして
その 眼 は 笑いが無く 私を見据えている様にも 観えて
空腹なのは 百も承知の助 だって 一円も 投入した事が無い

其処に有って ちょっぴり 手を伸ばして いい子好い子する
心の わだかまりや どす黒い もやもやも 何処かへ飛んで
明るく行こう勢~と なれるから 不思議 今年も宜しくお願いします。



福つゝみ ・ 幸つゝみ 口いっぱいの 幸福 。
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株式会社 梅一番井口 和歌山県日高郡みなべ町
紀州の梅 と 北海道の昆布 を マリアージュ
ネーミングも 素敵 長女の夫 の ご縁での 頂戴

日本のおせちは 細やかな心遣いの いろいろあって
新しい年への 希望 過ぎし年への感謝 健康を願い
調理されての 眼に美しく 口福 親から子へとの繫がり
我が家には 三世代の集まり 慶は 健康で揃へた事
孫のさーちゃんが 我 調理の 黒豆 が 一番 美味しいと
先程 横浜へ帰る前の 食事時の言葉が 嬉しかった
長女の食する量が 術後の身体を考慮しての少量が 気がかり
白菜漬けは ちょっと 天日干し過ぎで 指折り数えての漬け込みも
元旦には 間に合わなかったのが 口惜しい

アクアラインが渋滞なんだろうか 未だに家に帰り着きましたの
連絡は無いが 祝日の後の 爺・婆 の 日常に戻っての ブログを更新 。



新春・元旦 シャンパンで ハッピーニューイヤー 。
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越前カニ・二女の 焼いた 焼き豚と ローストビーフ も加わり
テーブル は 華やぎを…。


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寛八 の おせち も 仲間入りで 美味しさ 倍増 。

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寛八 からの 届きもの 祝いの 干支飴 。

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寛八は 毎年 粋な 計らい 干支飴 。


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シャンパンを 片手には 二女の夫 孫が ブログに 掲載されるよ の 一声
長女・二女 と 其々の夫 と 孫 二人 唯一人 女子の孫 さーちゃんは 写らず
指 二本で 目隠しは 我の ブログ 写真掲載後 の 我が家の おふざけ ポーズ

有り難いやら 嬉しいやら の 我が ブログを 孫たちも 観てくれての ご意見頂戴
我の写真に目隠し したのは 大顰蹙 孫たちには 指名手配犯 に 思えた様だ
大晦日 から 健康で 集える 事に 新年の始めの 感謝・感謝 。




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大晦日に 長女の夫のご縁で頂戴した
茨城県・坂東太郎・特選おせち三段重をも携えての来宅

明けての新年 例年 頂戴するお餅での お雑煮も
大家族での 嬉しく美味しい 健康で 集まれた倖せに感謝

長女の夫宛てで 配送された 特選おせち三段重は
一品ひと味が 丁寧な作業で 美味しく吟味されたもので
贈り主の 心意気もを 共に 美味しく頂きました

一の重 に十六品・二の重に十五品・三の重にも十五品
伝統と創意工夫がの 味は 家庭ではちょっと無理の様で
日々の料理の お手本にさせて頂きたいと これは毎年の事

機会を作り 一度 茨城県に 多くの レストランを 経営されての
贈り主 お会いできたらと 感謝を込めて思います。



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おしながき
平成二十七年 特選おせち三段重
壱の重
伊勢海老
チーズパストラミ
蜂蜜くるみ

と 四十六品が記載されてる 何時も家庭の味・調理が一番との
拘りを持つ 我も 優しく 細やかな 気遣いを 頂戴する
坂東太郎・おせち には 敬服いたしてます

年令を重ねる毎に 学びの増えましていく 人生は 味 があると
思うのも 年の改まりにの 決まりごとの様な 感もある。




迎春 平和と耀きの世界を願い 点す灯り 。
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迎春 明けましておめでとうございます

三十年以上も 昔 友人のヴィン夫妻からの プレゼント
新年を 日本で 迎えるような習慣は ヨーロッパには無いが
大晦日は 狂った様に ニューイヤー・イヴ を 祝う
不確かな思いだが Xmasの プレゼント だった様に 思う
一度も 灯してはいない が 身近くの 存在 私はキャンドルの灯を
こよなく愛し 亡き友 鏡子さんは 来訪時 携えてだった
彼女の優しさが 灯したlキャンドルの炎の様に揺らめいて見え隠れ

迎春に欲張りな願いは キャンドルの灯の炎を 一人ひとりが
どうぞ宜しくと バトンを渡す様に 人から人へと 繋いでいけたら
争いの無い 平和 な 世界 を 創り上げる事が 出来るんではと

一人ひとりの倖を 強くつよく 願います 今年も宜しくお願い致します。




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