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海925

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散歩コースは畦道
青空の下で耀いての笑顔 枝垂れ梅の花 二葉。
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青空に 応えるかの笑顔を魅せて 枝垂れ梅の花。


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我がコンデジに ハイ ポーズの 枝垂れ梅の花。


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其処に佇むだけでも 和みの梅の木 どの角度からでも 姿形は好い
静かに其処に 和服姿の笑顔の女性を想うは 何方も同じだろうなぁ〜。




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到来物の和菓子 千客万来 気分もほっこり 美味しく頂戴 。
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四週間にも満たない 旅 でも ほとんどが 洋 のもの
デザートも 種々諸々 眼にも美味しそうだったが
やはり 羊羹や 餡が 恋しい気分
和菓子に緑茶 緑茶は 持参したが 和菓子は 持たず
帰国して 到来物の和菓子を 頂き 日持ちが ひと月も
あるのを知り得て 残念な気持ちになったが 彼の地では
新鮮な食材でも 種類の乏しさを カバーしての調理に
盛り付けの上手さに 食欲も 茸のポタージュが美味だった
デザートは 別腹とも言われてるが 我のお腹は 一つだけ
不思議な事は 和菓子は美味しくだが どうしたことなのか
和食 が しっくり馴染まないのは 我の老化現象の表れ?。



あと10日で亡き母の誕生日は世界婦人デー 。
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我が庭の ミモザの蕾は 未だ硬いが
あと10日後の 三月八日 亡き母の誕生日・世界婦人デー
イタリアでは 女性に ミモザの花が 手渡しでの プレゼント

明治の女性 日本の美 憧れにも似た そんな想いを抱いた想い出
表だっては 決して 派手やかでは無いが 観えない処にお洒落な
化粧も身だしなみ程度で しっとりと芳しく ヒマラヤ桜 桜花の人。




我が家で 出迎えてくれた クリスマス・カクタスの白い蕾 。
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清純な 気品を備えた 白い デンマーク・カクタスの蕾
おかえりなさいと 言葉を口にした様な 聴いたような
そんな風にも見えて 和めた 有り難う。


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ローズピンクの カクタスの花は ほとんどが萎れたような
元気に 貴女が 戻るのを 待ってくれてたような 風情に
もう少しの辛抱で 小糠雨のシャワーを 浴びれるよ と
語りかけも ひと月の日々が 過ぎての 鉢植えに 独り言

ノルウェーでは 其処此処に 活けられた 淡いピンクの チューリップ
ひとひらの花弁がもたらす 癒しに 我を顧みて 長い年月生き活かされて
ひとひらの花弁にも似た 働きが 身に備えられての日々を活かされてるかと
ちょっぴり不安に 生涯学びの人生 我を調えるのに終始だけの人で終わりたく無い。




植木屋さんの初仕事は庭木への防虫剤噴霧。
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春の牽引を担う 我が庭の枝垂れ梅
硬い蕾が 少しだけ 膨らんだような今日日
植木屋さんの今年の初仕事 ほんの数時間で
表と裏庭の 木々の消毒

庭木 其々 も 今年の蝋梅は 二本共に 花を楽しめず
冬休み状態の庭は ちょっぴり 侘しい気持ちで眺めるが
庭木はもとより 其処此処の 花葉は 几帳面にも
季節を告げてくれて 心地よいリズムに乗っての訪れを待つ。



長い期間 愉しませてくれて 山茶花も色褪せての 春の足音。
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指折り数えて 数ヶ月 花弁も透きとおる感が…。


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不思議な事は 赤い色褪せてのみの山茶花の花。


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葉の影にの花弁は 少しだけ シャンとしてるかな……。


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傷みが少しだけ 眼に悲しく映しだされて、

旅から帰って 侘しい気持ちで 眼に映えた 山茶花も
今日 改めて 眺めて いじらしくもある様に 健気なさも
寒風のなか じっと 耐えて 咲いていることに 拍手を送る。




二女の姑さんの退院祝い 庭の水仙と共に馳せた。
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我が庭の水仙も ほんのわずかな 最後の花と
野菜直販所で入手 菜の花・蕗の薹・ホウレン草
卵も養鶏場から 退院祝いと共に 日本橋へと馳せた。


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二女の姑 好子さんは 美しい方で
花に例えるならば 今 チラホラ 花開く 梅の花
爽やかに 凛と 何時も 先輩として 後につずいて 歩きたい
そんな 気持ちで 尊敬してる 方 。



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アルタのスノーホテルの オーナー ハンスさんからの
孫たちへの プレゼント トナカイの毛皮
スノーホテルは 氷のベットの上に トナカイの毛皮が 敷きつめられて
其の下に パットが 敷いて有ったと思ったが 我の勘違いで
トナカイの毛皮は パットと同じような 働きも為るのが今日 判明した次第 。


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東京から 高速バスで 我が家に戻り 生垣の上に
夕陽が綺麗に見えたので 梅の木を アレンジしての 一写
此の時期の 日本も美しく捨て難いと 倖せに 感謝。




ノルウェーの朝食に欠かせない ゴート チーズを 我が家でも愉しむ 。
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ゴート チーズ ちょっぴり甘い キャラメルに近い味
毎朝 チーズスライサーで 味わう味は
安らぎの味 とでも形容したい 我のお気に入り

隣家のご主人にも お土産として 持ち帰った
チーズスライサーは 横浜 元町の ユニオンでの入手は 長女
郵送されてを 隣家へと 爺さまが お届け 実演説明
隣家のお陰さまで 旅をエンジョイ出来る 倖せ

旅に出た先での 人々との触れ合い その風景の美しさと重なりの
人々の優しさ 温もりは なによりの 贈り物 頂くだけで無く
如何に 同じく 人々を優しく 安らぎで 包めるかが 与えられた宿題
日々 一日一日を 大切に 生きて行きたい 活かされたいと願う。



ノルウェー沿岸急行船 ミッドナットソル号の プレゼント 。
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魚を イメージしたスプーンは 明日の午後には 五泊六日の南行きの最後のディナー
今回は ストームの為に ボード港で十八時間の寄港後 トロンハイムにも 寄港せず
ベルゲンへとの 航行 キャプテン ディナー時 乗船客一人ひとりにプレゼントされた 。


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スプーンに 描かれている文字は フッティルーテンと
ハンティング ザ ライト オーロラを求めて だろうか
残念ながら 四泊は オーロラ チャンスの 夜だったが
ストームの 所為か キルケネス出港後 曇り空
オーロラ チャンスは無かった スヴォルヴァ寄港時は小糠雨
下船したものの 足元が 危なくて 私だけ キャビンに戻った

アルタのスノーホテルの マネージャー ヤン ロジャーさんの説明
オーロラの呼び方は ギリシャ風で ノルウェーでは ノーザン ライト
今回の旅 二十六日間 二十日は オーロラ チャンスの夜だったが 私が
オーロラを 眼に出来たのは 二回 二夜
ノーザンライト ハンティングも 雲がかかり 観れなかった

最初は フィンマルケン号のデッキ ノールカップへのバスの旅の夜
形容し難い感覚 スノーホテルの内部の空気感も 形容し難い
強いて言えば 大いなる懐に 抱かれて 宇宙と同化 だった様かな……。





ARCTIC CIRCLE ポーラ サークル 通行証明書 を 頂戴 。
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一月 二十一日 M/S Finnmarken ベルゲンにて 乗船 北への6泊7日の船旅
一月二十四日 ポーラーサイクル 北極ライン越え 船上での 催事 乗船客一人ひとり
フィンマルケン号で 船長のサイン入りの証明書が 与えられた
ずーと 遠き昔 アフリカ ・ノースケープ 前後でも キャプテンからの名前 サージンの
ダブルネーム 記載の証明書を頂戴 を 想う 。


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フッティルーテン乗船中 何時でも 飲み物を 飲む事が 可能な カップ
たかがカップに 七千円は 高額だが 一週間の船旅中の使用だから 私と孫の
雄平は 南行きの船上でもの使用だから 高額では無いかも知れない

カップには 船名が 記載されている ミッドナットソル号は 南行きの船
礼二郎のカップに 記載されている 北行きも 南行きも ミレニアム船だが
船上での 催しも異なり 其々の個性が 光っていた 甲乙つけ難く 乗客を
飽きさせること無く の スケジュールが 組まれていた サービス精神は 豊か
さりげない お も て な し は 見事 だった 季節を問わずの乗船に 気持ちが靡く 。




一回りも若い ノルウェーの 友 ティナの 若かりし日々 。
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ノルウェーの人々は 写真に収まるのを好み
ポーズも其々 壁一面に 飾り楽しむ
肖像画も 好まれて 此れが幼き日の 私 と
やはり 部屋や 廊下を飾る 。


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ティナが 来日 横浜・三渓園での 想い出の一枚
当時 三渓園は 閑散としていて 残念ながら 二人での写真は
見当たらないのは どなたかに お願い出来ずだったのだろう

中華街の レストランでの 娘たち と 共には
娘たちの承諾を得てからで無いと 掲載出来ない
と 今回の旅で 教えられた事の 一つ

眼に帯を貼っては 指名手配犯の様だと 叱られ
素のままだと 映像権? 云々?
携帯電話も パソコンも 無かった時代が 静かだった様に
思えるのは それだけ 老いた事なんだろうかと
古い写真を見て あれこれ想いを巡らせたり 諸々が 我を巡る 。





ノルウェーの旅から戻り 無性に古い友人達を 偲ぶ 。
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以前 想い出の ノルウェー滞在時の写真掲載
眼に帯を貼り の 写真に 孫たちからの 指名手配犯の様だ
との 声 が その後 我が家では 瞼を指で覆う 可笑しなポーズ

十年ひと昔 幾つ昔になるだろうか アメリカからの友人
ドナ との 一写 たかが一枚のこの写真の持つ重みは 私のみのもの
ノルウェーの旅から戻り 無性に 昔の写真に 想いを馳せて
きっと 出逢った人々の 優しさに 和んだ温もりのつずきを求めるかの様

何時の時代も 幾度も口にする言葉は 人々に恵まれての日々
神さまが 依怙贔屓為されてるんではと 思える事ばかり
こんなにも恵まれてと 心震えたし これは 今でも同じく変わり無い

友情も朽ち果てるまで 互いの尊敬・信頼・責任の 三つに
両親の愛はもとより これほど嬉しい出会いを重ねられた我を誇る 。




優しさに囲まれて一つひとつに想い出多き我が歩き来た道 。
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心地よいリズムの流れに フィーヨルドの美しい風景が
友の温もりの道案内で 今でも 当時の其処此処に佇むかの様に
拡がりを放つ 人々の優しさに色褪せる事無く 我とともに……。


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数えきれない程 訪れた国 ノルウェーの
百クローネ札 多分 半世紀ほど 財布の中で 眠っていたのか
現在は使用不可 眠りのつずきを ワッシャゴー

今回の旅で 初めて 空港からタクシーでのホテル入り
オスロ空港から 迎えの車でが 当たり前だった
十五年前に 家族のような方の最後になった葬儀でも
迎えの車でのノルウェーだった 冬季の訪れには
雪靴までもが 共にの出迎え なんとも贅沢な生活を
当たり前の様に 過ごして来たのかと思った今回の旅

タクシーからジュースを求めるのも カード 一枚での国になって
飛行場のカートだけは コインが必要で キオスクのような店で 差し出した
百クローネ札を 怪訝に眺めて 使えませんよとの言葉に 十年ひと昔 そうだったのかと
改めて ちょっぴり ノルウェーが 遠くになった気がしたのと同時に
寂しさも……。




親しみの オスロを後に 機内からの茜色に染まりゆく スカンジナビアの空 。
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朝食堂からの オスロの朝風景 。


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ホテルから 飛行場への車中から さよなら オスロ 。


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オスロ中心 ホテル・コンチネンタルから 50kmの 飛行場への車中から…。


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上手に写せなかったが スカンジナビアの空が 茜色に染まりゆく

明日への希望の色に染まり 耀く 総てに祥満兆しは 神々しく…。






孫たちと ノルウェーの旅 最後の朝食は ホテル・コンチネンタルでの美味しいゴートチーズ 。
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憩いの一日のスタートは お気に入りの 朝食からのスタート。



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好みは ナッツと ヨーグルト 胡桃と蜂蜜 トマトジュースから スタート 。


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パンの種類も豊富 味は 極上 。


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二十五回目の ノルウェーでの朝食も ゴートチーズの美味しさは 此処が 抜群 。


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お気に入りの食器と 厳選された どの味も 至福

健康に恵まれて 好みの懐かしの食器で 頂戴する 朝食は
幼き日へと 想いを馳せるような 旅 の最後の 朝食は 心身へ滋養

旅の醍醐味は 美味しい空気と美味しい風景 美味しく人々との交わり
幾度も感謝を現したら好いのか 戸惑うほど 人 に 恵まれ 育まれての私
神さまが 依怙贔屓為されてるのではと 思う程 恵まれ過ぎてるように思える
どの瞬時を捉えても 笑みの中の 存在 一人ひとりの笑みが 温もりで 満たし
頂戴した大きさに 感謝 感謝 この喜びを 伝えてつずく交流の輪が 又 大きく
与えられる 私 から 与える 私に なれるように 精進したいとの願いが大きい。




二月十二日 旅の終わりの日 ホテル・コンチネンタルにて 。
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部屋を出て 一写。


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一階のバーラウンジも 早朝は 静か
ムンク の 絵画蒐集 。



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憩いの場。


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友人との語らいも 静かに流れる時間。


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ゆったりと寛ぎ 憩う 何時の日にか 再訪を願う。





二月十一日 オスロの街を散策 ホテル隣の花屋が春を招いてのデスプレイ 。
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想い出多き ホテル・コンチネンタル。


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淡いピンクのチューリップが 束ねられての販売
街角の花屋 ヨーロッパの冬の風物詩 オランダからの🌷
青空の少ない 北国へ 春を呼び込む様な 佇まいと 春色に
和み 心弾む。



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花屋さんの店内 アレンジが 異なるような…。


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こじんまりとした 我が部屋は 向かいに 映画館の灯り。



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一歩 廊下に出ての 一写。



オスロっ子の集う テアターカフェー でのディナー 朝食は 二階の食堂で …。
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これも 半分だけで 美味しさ抜群だが 量も多く ノルウェー人の胃袋に乾杯。


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二階の食堂から コンチネンタルの文字を確認 。


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ゴードチーズは 紛れもない 懐かしい 求めていた味
胡桃と蜂蜜 パンも美味しく 一時間近くもゆるりと食事

孫たちへ 朝食を採る様にと 電話を入れてもらうが 電話が不通
レセプションで 少し 苦情を提言 ちょっとだけ わびしい気分

今回の旅での 五つ星 ホテルは アルタの スノーホテル と
オスロでの コンチネンタル ベルゲンでも アルタ・ トロムソでも 四つ星
満足度は 大きく 星の数以上だった 又 豊かな 自然が 満足度を押し上げて
スノーホテルでは これ以上のもてなしはと 思える歓待を受け プレゼントまでも
北極の地での 温もりの もてなし もてなし上手と自任してる我も 学び多きく
コンチネンタルでは 両親の懐での 休息感 ぐっすりと 寝んだ 。




ホテル・コンチネンタルの THEATERCAFEEN にてのディナー 。
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午後四時頃の THEATERCAFEEN ちょっと 早めの ディナー。


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テアターカフェーの入り口の壁を飾る 世界の著名人訪問時の写真 。



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テアターカフェーのもう一面を飾る 世界の著名人

ホテルの勲章のような デコレーション
リーディング ホテル は デコレーションに 訪れた著名人の写真・サインを
飾るのが 慣わしの様だ ポルトガル領の花の島 マディラ・ ソレント他
このような飾り付けは 珍しくはないのが ヨーロッパ かも…。


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肉好きの雄平のオーダーは ウインナーシュニッエル 。


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礼二郎は バーガー 完食出来ずのボリュームと美味しさに ノックダウン 。



再び ベルゲンの ホテル・デット ハンザ 築 六百年の建築 世界遺産。
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今回の部屋の床も だいぶ 傾斜があるが 落ち着いた インテリア 。


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バスルームも 洒落て…。


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懐古調のバスタブ ちょっと 大昔へ 戻り 気分も夢みごごち

ホテル・デット ハンザの スイートルーム

ホテル併設のレストランは ベルゲンっ子 ご用達 レストラン

四十二年振りの 友人との再会 家族で 訪れてくれた 嬉しさが大きく
なんと 写真を写す事無くの談笑 二人のお嬢さんも 同席での賑わい
互いに年令を重ねたが 瞳は そのまま 昔日を運んでいた 。




フッティルーテン・ミッドナットソル号 さよならディナー デザート 。
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キャプテン・クルーの 挨拶の後での デザートは 飛び切り 美味しい 。


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八階の BARラウンジで 寛ぐ 孫たち 。


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乗船客たちも 最後の夜を 寛いで…
航海は 荒れ模様 船の揺れも 大きい

フッティルーテンで 働く人だけで無く
この国の 若い エネルギーは 就労形態によるものなのか
一人ひとりが 耀いている 三週間働いて 三週間の休暇
外国人の我々が ファンタ一本 七百円の支払いにも 高収入の
ノルウェーの人々には それほどの 負担では無い様だ
貨幣価値が 大きく異なるが ドイツ同様 バケーションへの支払いは
何パーセントにも 満たない様で サマーハウスや コテージを
安易に保持出来ているような感がある 消費税が高いが 収入との割合は
パーセントでは 計れない この国の人への配慮の豊かさに羨望にも似た気持ち 。




二月八日 フッティルーテン・ミッドナットソル号 さよなら ディナー 。
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さよならディナーでも カメラを嫌う孫たち。


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今夜はテーブルに着く前に シャンパン・グラスを…。


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今夜のパン籠には 多くのパンが盛られて
シャンパングラスを 回収してる スチュワーデスとの一写。


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ディナーのメイン。


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デザートの前に キャプテンを初め クルーが勢揃い
キャプテンのお別れの挨拶と 其々の 持ち場での働き手の紹介
何時も キッチンで 働いている 若手の シェフも 一人ずつの紹介
ユーモアに溢れたスピーチとサービスの細やかな演出は お見事 。







二月七日 ミッドナットソル号のディナーと孫ギャングが キャビン再出現 。
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和みの花 チューリップが 食堂入り口での お出迎え 。


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サーモンと小エビの カルパチョ 。



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ダック・ブレスト カレー味ソース 。


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カラメル・ プディング 、

毎夕食 テーブルには メニューが 三ヶ国語での記載で
孫たちに ママ達へ 持ち帰ったらに 良き反応無し
遅まきながら 昨夕は 我 持参 。


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兄弟の様に 仲良しだが 映像権が如何の斯うのと口煩く
カメラを向けると 直ぐの ギャング・スタイル
老年の旅人の間で 些か 若さを弾き飛ばせない感も…。





今朝 ボード入港が 八時 荒天の為 ボードから ベルゲン迄 寄港無しのアナウンス 。
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孫たちは ぐっすりと 夢の中 我一人の朝食
隣のテーブルは ドイツ人夫妻 仕事上 二週間のバケーションが
最長と ドイツ人らしからぬ 言葉 ドレスデンに居をとの事
東西の ドイツ人気質をも 垣間見た感が…、

カメラを充電してるので ランチ・ビュッフェは 写せず

再度のアナウンス 午後四時過ぎに 出航との事
風雪の強さが 重苦しい 私たちは ベルゲン迄の乗船だが
トロンハイムでの下船の人は 如何に
今日のスケジュール表には 早朝のシャトルバスや 街への
バスの時間が 記されて ツアーデスクでのチケットの購入案内も
記載されているが……、

最初のこの旅のプランに 昨夜寄港した スヴォルヴァでのロルブー滞在
しかし 夏の ロフォーテン諸島を ドライブも 悪く無いと 途中下船せずに
天候次第で 予定変更もやむなき 帰国前に 下船後 ゆとりの 三泊 で 大安心 。




スヴォルヴァ下船で 訪れた マジック・アイス ギャングがキャビンに出現 。
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ブログ掲載拒否の孫たち 。


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二段ベットの 上段は 雄平 下段に 礼二郎 。


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昨夜のディナー スープの味に大満足 。


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パン籠には 何時も 一人 一枚のパンが
パンを お願い すると バターもたっぷり 運んで下さる
礼二郎は セブンナップを お願い 我のワインボトルは
サーブ の人により 雄平の年齢を聴いてからのサービス
ノルウェーでは レストラン・バーでは 十八歳以上の飲酒
しかし 購入出来るのは 二十歳以上との 法律での 決まり 。


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デザートも 美味しく 心地よい ディナー 。




トロムソから南下 ロホーテン諸島 スヴォルヴァへの航路 。
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8階 パノラマ ラウンジ から…。


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幾つもの 鉄橋 での 交通網 北部の交通は 自動車 船 飛行機 フェリー。


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パノラマ・ラウンジ からの 美しい景色 。



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移り行く景色の美しさ…。



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幾ら観ても 見飽きること無く 美しい世界の中で 感謝の祈り……。




ミッドナットソル号の ファッションショーは パノラマラウンジで…。
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ツアーリーダーの 巧みな 三カ国語の アナウンスでの 集客 。


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アナウンスでは ヘリコプターで モデルが到着 雄平は ヘリポートへ お出迎え 。


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モデルはなんと 従業員 手を振り 腰振りの賑やかさ 。


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ノルウェージャンの水着の様です 。



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フィナーレは総勢二十名ほどが 爆発 炸裂の 勢い
ブティックでの 販売は 如何に……

船全体での盛り上がりと ユーモアのセンスに 脱帽 。




二月五日の ミッドナッドソル号のディナー 。
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メニューは ノルウェー語・英語・ドイツ語で フランス語は 無く フランス語圏の乗客は下船した様だ。

ポタージュスープの味は 抜群に美味しい。


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鮭のムニエル これも美味。


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メインの一皿は 牛肉 ちょっとボリュームがで 雄平にヘルプを…。


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デザートも 心憎いほど 美味しい 。


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我らのディナーは 八時スタート 六時スタートは イギリスからの団体
コックさん達の白い帽子が リズムカル に動いて 乗客数は 三分の一 三百五十名程とか
フィンマルケン号でも 現在の ミッドナットソル号でも 日本人は 我らだけ
ウエイターもウエイトレスも 心地よいサーブ 明るく 穏やかな笑顔に 旅も 心地好い。m



一月二十七日 キルケネス・二十九日 アルタの街 ・ スノーホテル温泉ジャグジー。
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一月二十七日 フッティルーテン下船後 キルケネス 飛行場での朝陽 。


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アルタの街の 住宅の ガレージが なんとも使い良い感がでの 一写。


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アルタフィーヨルド ホテル の 旧街の 教会 。


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スノーホテルの 東屋 的 存在の 建物 。


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スノーホテル・セールスマネージャーの Janさんが
施設を案内されて 温泉ジャグジーの調子を確認
外気温 マイナス 十数度 家屋内は 暖かく Tーシャツで 過ごせた 。



ミッドナットソル号 朝食・ランチは ビュッフェ ディナーは遅く 八時からのコースメニュー。
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ミッドナットソル号 パンフレットからの写真
キルケネス 乗船時 早くキャビンで 寛ぎたくて
写真は 写さなかった 。


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朝食に頂く ヨーグルトに 木の実 をともに頂戴
胡桃・アーモンド 他 種類は多く 美味しい

欲を言えば 温野菜が 少ない ジャガイモを 主食の国
茹でたてのジャガイモも 一つは 美味しい

果物も豊富 デザートも 美味しいが アイスが欲しい。





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