散歩コースは畦道
半年の眠りから伸びやかに こぼれる様に咲く大振りの松葉牡丹。
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もうひと昔十年以上も前に 我が家にの松葉牡丹
庭の其処此処のスタンドで 笑顔こぼれて咲き競う
半年は観るも悲しい枯れた姿形を籾殻に埋めて小屋での冬眠
その姿からは 今日の晴れ姿は想像出来無いほどだが
自然の恵みの大きさを 一花ずつ表すかの様な 晴れ姿
こんなにも正直に喜び謳い感謝を我も真似て素直にと心する。





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今年も涼やかな琉球朝顔 優しく微笑みの笑顔。
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近在の園芸に秀でた方 欣二さんの作品 琉球朝顔
地植えにしても愉しめるが 玄関先に涼感をと思い
小ぶりの鉢で 昨年と変わらず仕立てで 楽しむ

春夏秋冬 楽しめる四季咲きの薔薇を好んで育てていた亡き母
単衣に博多帯がスッキリと 花に例えれば 春は桜 夏は朝顔
琉球朝顔とはちょっと異なるが 懐かしい想いで しんみりと
花に面影を寄せる倖せを 有り難く思う。





今年は豊作だよ〜と得意気なベビー柚子の笑顔。
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我が庭の檸檬 白い花が溢れる満開だったのに
今年はお休みの様子で 数えるのが淋しく 一つふたつ
柚子は我の出番ですよと 笑顔いっぱい覗かせて……、

自然の素晴らしい営みに 有り難く感謝

今年の枝垂れ梅の実のたわわに驚きと期待
収穫の喜びは期待外れ 手に採ると黒い斑点
香りを楽しむだけで ジャムにも梅味噌にも不可
八百屋さんの店頭に ラッキーにも 南高梅の2Lが
調達出来たのも 二週間以上前 仕込みましたよ今年も
乞うご期待の 梅味噌。






リズミカルなステップの踊り子にも似て……。
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梅雨の晴れ間に 伸び放題の草刈り前に
小さな踊り子 ネジバナを一写
妖精たちの園遊会が開催されているかも なぁんて
ちょっぴり気分は夢の楽園へと潜り込みそう

自然に教えられての豊かな日々 我々人間は
己の所作を 今一度 質さねばと思う
NHKのアナウンサーも 郷土名産品の食品加工に
髪振り乱しての参加姿形 電車の中で化粧をする女性と
映像がダブル様に思える我が 可笑しいのだろうか?。






ヒメジォンかな? 爽やかな容に 遠き湖畔へと想いを馳せる。
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遠きノルウェーの湖畔に ヒメジォンは咲かないが
我が庭の一隅に 爽やかな姿形を眼に留めると 想いは遠く
ノルウェーの南 ノーシェ湖 グヴァルヴ・ネス へと飛ぶ

人の心の有り様で 其処此処の眼への映え方の差異
大きな戸惑いを覚える時と 心底に留まってる映像が
ゆるぎ無く 何時もと変わらずに 微笑むかの様な笑顔
ネットで グヴァルヴ・ネスと検索すると 近隣も含めた
地域のホテル・ 珈琲店が表示される驚きにも似た気持ち

住人を亡くした湖畔のコテージを訪れるのには
ちょっとばかりの勇気が必要かもしれない
可憐な山野草を摘んで ナイトテーブルに活けたとしても
昔日は遠く 其処に我一人
オスロ迄の飛行は変わらずだが 木の香る空港内 我を
何方も待ってくれてはいない 当たり前だった多くの事は
決して当たり前ではなくて この上も無く貴重な事ごと

一年一ケ月後は 八十才の誕生日を迎える我が甘受した諸々
幾つ 次世代に 橋渡し出来得るか 計画倒れにならぬ様と願う。






李も美味しそうに色ずいて……。
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美味しそうに色ずいた 李 今年は裏年 小鳥さんの食事用
昨年は 確か七キロを収穫 ジャムにして其々へと配った
もう一本の大木は 今年もチラホラと実を確認出来る程度
脚立も上段で無いと 収穫は無理 小鳥さんにお任せ……。








微笑んで香りをプレゼント白百合の開花。
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白百合が控えめに開花 四方を開け放しての今
明朝のむせる様な香りを思い 水の入れ替え時に我が
注意すればと 黄色い花粉も お愛嬌と取り除きはし無い
和室のテーブルの方が 似合う様にも思えるが
敢えて 洋間のお気に入りサイドボード上に固執

四つ昔前 東西分断の西ドイツで気に入り求めた花瓶も
出番が無くで遠い存在だったが 活躍のチャンスをと
花開いた今日は 表面でもバランスは 如何?。



自然の恵み 白百合の開花を待つ愉しみ。
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我が庭の其処此処に咲く山百合と異なり
華やぎの芳香を愉しめる 白百合を頂戴
一花ひと花 花開く愉しみを待つ楽しみ

花との調和を考慮して あれこれ花器を
蕾みの白百合には ローゼンタールの裏面を
ちょっと面白く 花と花器のバランスも愉しもう。





畦道の優しく微笑むあなたに惹かれる……。
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愛情・慈しみいっぱいに育ち艶やかな花々と
野辺 畦道に儚げに恥じらう風情の野草花
其々が美しい 心に沁み入る物語りのヒロイン
自然を舞台に紡ぐ ちょっと 夢の中への誘い。




梅雨空にお陽さまの満面の笑み 向日葵。
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今年の初もの トウモロコシと枝豆 向日葵が我が家にも到来
何方も好むであろう 向日葵は 二女のお気に入り
宅急便でと 瞬時思ったが 横浜行きを 高速バスを利用せずに
電車で 向日葵を携えて 新日本橋での途中下車の前に我が家で一写。





歳月を経ても初々しくの紫陽花 微笑む。
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本牧の歯科医院・元町の美容室と 定期的の訪れも
ほとんどが日帰りだったのか 久しぶりの横浜の家
元町で馴染みの店 二店舗にも顔出しをして
長女一家と半世紀も馴染みの中華料理店で待合せ
此処も久し振り 美味しく堪能 帰りに 女主の気遣い
シューマイのお土産を頂戴
古木の紫陽花の初々しさの今朝 緑の庭を楽しんだ。





惹かれ 魅かれ 一写……。
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華やぎの惹かれかたでは無いが 魅かれる

耀きの緑の中で 全てが一新される様なまばゆさ
こんなにも 緑に染まる感覚は 新鮮な驚きにも似て
一葉 一花 一草 一木 全てに優しさ溢れての有り難さ
こんなにも 美しいと 身の回りを観じる時の流れ
歪な我をも 正してと 欲深い想いを抱く……。





囀りは聴けても 姿形は視る事がなかった 小鳥たち…。
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どうしたことか 今年は 小鳥は囀りだけ
我の手の届く範囲の収穫も後ろめたい

ブルーベリーや李は 小鳥と競争での収穫だが
何時までも梢枝に赤い実を眼にすると
小鳥たちの安否が気にかかる ちょっぴり寂しくも…。ー




柔らか〜に 伸びやか〜に……。
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もうひと昔と数年前 我が庭の一隅に 葡萄棚と三本の巨峰の苗木

ただ学びも無く 当地の小学校庭の葡萄の記事を新聞で知り得て……、

五・六年ほど前に デラの苗木も 恥ずかしながらの身の程知らず
聴く耳持たずの我の姿形を 実り知らずで知り得ての恥ずかしい
観葉植物との対話を楽しみ 時には 雨のシャワーでさっぱりと
遅まきながらも 庭木も植木屋さん任せで無く学び日々心しよう。





散歩コース分岐点 お気に入り五時にお陽さまを待つ…。
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早朝散歩道 第一と第二の分岐点 此処からの朝陽倖せいっぱいになれる

NHK放映の 小さな旅 故郷で輝く女たち・輪島・堂ヶ島

輪島の六十代の女性の勤勉に耀きを観た

堂ヶ島の女性 八十近い同年輩でもあり その耀きは眩しく羨ましくも……、
若き日を語るゆったりとのびやかな表情とその美しい風景 人生に感動


庭の一隅の ブルーベリーの木の根元に 今年も花開いた 昨年からの訪問
心して 植えた マーガレット・芝桜はご機嫌を損ねた様で消滅 改めて自然の不思議。





自然の中で……。
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日々 自然の彩りの中で 知らない事の多くに戸惑ったり
焦点が合わ無い様な 映像が鮮明に 捉えられなかったりと
若葉の眩しさ 楚々とした花弁のあどけなさ
霞んだり 揺れたり 情緒不安定の我

タンポポの綿毛の健気なさが 澱みに一筋の道しるべ

一花手おり活けても 絵にはならないだろうが ドクダミの花に惹かれる。





未だ臍の緒をつけた様な風情のある 柿の赤ちゃん。
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なんとも愛らしい 柿の赤ちゃん
恥ずかしながら 今年迄 まじまじと 柿 の花に魅入る事無くだった

そんな風に これまでの年月に 大きな見落としを多くなんだろうと
我に恥じ入る気持ちもで 複雑 嘆いても取り返しは出来無い
十二分に気配り 目配り 姿勢を正して 歩んで行こう。





遠路遥々 山椒の木への訪問……。
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えっ と ちょっぴり驚きの ご来訪 蛙
裏の田圃からだろうなぁ 彼か彼女かは不明だが
ふっと 距離を 考えた
我が家は低い山裾 農道との高低差は3メーター弱
農道の脇に小川 田圃との高低差も考え その距離も半端では無い

昨夜も 大合唱のメンバーだったんだろうに
如何して 山椒の木なんだろう ベストマッチとも思えない

何時も見かける 蛙 とは少々異なり 脇腹は黒い蛇腹模様も不思議。





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