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散歩コースは畦道
藤城清治さんの影絵展 神への愛……。
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ポストカードと今回の入場券に使用為れた。


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聖フランシスコの生涯

藤城清治さんの影絵は 神様への畏敬
影絵の制作過程で唯一牧師の叔父さまが協力者。


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大きな大作の一部分を…。


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アッシジの街との記載 祈りにも似た気持ちで
此の大作の前で しばし時を忘れて佇んだ。







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優しく豊かな 藤城清治 影絵展 銀座教文館 ウェンライトホール。
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藤城清治 影絵展 幸せをよぶ 光

今朝は総武快速の津田沼での人身事故で
外房線も遅れて 新日本橋で下車 二女への
青紫蘇ドレッシングも持参してたので
京葉線も考えたが やはり総武快速再運転
無駄な時間45分 仕事の方たちはお気の毒

銀座四丁目和光・木村屋・ヤマハの次
ビルの建て替えの様子で教文館も幕の内
古いウェンライトホールでの影絵展
夢の世界への誘い 一回りも年長さん
ちょっと眼がウルウルしちゃいました
撮影もどうぞと爽やかな若者たちの気働き
その場から去りがたくもでゆるりとお邪魔。






爽やかに今日もお元気でと笑顔を見せて……。
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連日多くの花開く 琉球朝顔の爽やか笑顔
嬉しく挨拶の言葉かけも心弾んで有り難う

我が庭の其処此処に笑顔を振りまく様に咲いている花々
一つひとつ 可憐に 柔らかに とんがり屋の吾れを和み誘う
幾年も活かされたいと願いながらも此の小さな花々に
追いつくことも出来ないでもたもたばかりの情けなさ
笑顔が心から滲み出る様に平らな人になりたいと熱望の今日は記念日。




小粒ながらも美味しそうな我が庭の初収穫デラさん。
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毎年小さな房をつけるが 初めての収穫のデラ
糖度が高いと表現して良いのかな甘く美味しい
器量良しでは無いけれど よくぞ頑張ったと労いたい

伽羅の木を仕立てた匝瑳市の現在出入りの植木屋さん
デラの苗木を一本大きな棚下に植えて下さった

我が庭の葡萄棚 あなた任せで吾れの望む棚とは大きくかけ離れた失敗作
幾つになっても学びの足りない吾れを恥じるが 二本の巨峰の木にも申し訳ない
失敗も新たに気合を入れて なんとかしたいと思案中〜。



隣家から届いた新米の味は 日本一の耀きかなぁと心躍る。
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今年から始めた稲作ですと 隣家の新米
精米仕立てだろうか 米袋が温かく届いた

庭の一隅の木槿が夏を惜しむかの様に咲いての八月
裏の稲田も刈り入れが始まり 心躍る賑やかな雰囲気
我が家の周りは粘土質 お米の味も抜群に美味しい
不思議なことに 稲田一反ずつの味の違いの大きさも
作りての努力だけでなく土質も大きく作用為る様な

一番嬉しい事は隣家の主が何時でも力を惜しみなく
気働きと行動 良き隣人と暖かい地域の人たちの中で
美味しい空気と鮮度の良い食品は調理への情熱を
倖せ!を纏う日々は 豊かな周りからの貴い贈り物。




健気に咲いて 清涼感を頂戴致しました 有り難う。
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黄色い小花は暑い夏の日に清涼感を運ぶ
小さな花瓶に一輪 糊の効いたリネンのクロス
想い出は空を飛んで北イタリアのベネト州
料理は苦手と笑顔の友は クロスだけは必ずチェンジ
面影に重なるのは 黄色の小花 天国でも同じくかなっと
彼女の舞う様な仕草を 花に憩う。






裏庭に咲きだした 蝋細工のような花……。
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花の持つ柔らかさは まったく持ち合わせ無く
蝋細工のような感触 一花開いたのを写した後
何時の間にか 花弁を閉じての蕾状態にも驚く

新鮮な驚きと共に 世の中から置いてけぼりの感もの吾れ
年令を重ねても 向学心より 好奇心かな あれもこれもと
知らない事の多さと 魅力在る諸々に遅くも気がついたり

悲しいニュースを懐く事困難 もたつきだした吾れ調節中。




キッチン東南窓辺のハンギング・ポトスの葉先に耀く💧雫に惹かれて…。
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何処から来たの耀きの💧雫 美しく写し取れなくて……、

真面目に努力して頑張ってメイドインジャパンの汚名返上の戦後
恥ずかしくも 悔しくも コピー上手なジャパン 返上出来た昔日
豊かな感性で 勝負して欲しいと未来を若者に託す明日を夢みる。






哀しみよ 失せてと願い 仰ぎ見れば……。
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敗戦の日から七十年 悲惨な想い出
B29の襲撃に怯えた日々
疎開の雁木の町 上手に藁靴を履いてた幼子
雑音のラジオに正座して聴き入る母の姿形
焦土の東京 同年代の戦災孤児・白衣姿の傷病兵

野坂昭如さん 戦争で苦しむのは子供たち と
アニメと映画で テレビで放映された 火垂るの墓

二度と同じ過ちを繰り返さないと誓います。






終戦 七十年の今日 百日紅の夏空に映えて 倖せを享受。
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伸びやかに夏の青空に映える 百日紅の花 倖せを思う。



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男子の孫たちは 部活他で三人共不参加
孫唯一の女子 Sーちゃんが甲斐甲斐しく立ち働いて

爺さまの散水に戯れ 嬉々との 二女の愛犬クッキーも
ベンチ上に伸びやかに寝そべり状態



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風も涼やか バーベキューも夜遅く迄 ……。












猛暑に庭の一隅のミントも疲れた様に 花咲いて…。
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戦後七十年 今日は空気が重く 湿度に潰れそう
庭の一隅のミントも爽やかな薫りがくぐもって
一雨欲しいが ゲリラ豪雨は遠慮願う
天災・病 は防ぎようがないが 人災は叡智で
無くす事が可能と思う
貴方も貴女も私も 願いは一つ 世界平和を祈る。





八月六日も九日も 十五日にも 同じく咲いてであろう野辺に…。
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八月六日も九日も 同じに咲いて

火垂るの墓 NHK BS やりきれ無い気持ち
以前もテレビで放映の アニメでも観た 火垂るの墓
一人ひとりへ届け 二度と戦争の無い世界平和。






オリーブの木 植えた間隔は2メーター弱。
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前回の掲載写真では ひと鉢ずつの写り具合が
良くなく 今一度写しなおしましたが如何でしょうか。






オリーブの裸木二鉢 日本橋の二女から送り届いたのは五月。
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わずかに緑葉がの ひと鉢と 観るにも憐れな裸木の鉢
庭の一隅に 大きめの穴の中に肥料を入れて 一週間後
思案しながらも地植えに
芽吹きました若葉 電話で芽吹いたと二女に報告
携帯で写真を撮り こんなですよ!と送信

オリーブの木は 大木に育つ 小さな鉢植えを愉しめるのも
五年くらいが限度かな いや丈を上手に調節したら十年は大丈夫
屋内で花咲き 実を観ることは どんなにか楽しい事だろうが
観葉植物とは 産まれが異なる 如何するか思案も楽しい

オリーブの大樹 樹齢五百年 精霊が宿ってる いつの日にかに…。






美味しい〜って吾れを褒めたくなる パンプキン冷スープ。
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猛暑日のつずく夏日 ミキサーが大活躍 再び
野菜ジュース・スープが好まれた昔日の思い出
水分たっぷりの新玉ねぎも 蒸すのを レンジでチンと
変更もあるが ほとんどは蒸し器の活躍も変わらず

冷スープの口当たりの良さは 日替りメニュー状態
パンプキン冷スープは食膳だけで無く おやつタイムにも活躍
敢えてスープ皿で無く と コップで頂戴する
眼に涼やかに緑のアクセントには 香りものは 主の味を損ねるので
枝豆などがお気に入り 冷凍庫での爆睡中を ちょっと失礼と一粒。





10日後の娘たちの摘み採りを考慮 今年三回目の収穫は百五十グラム。
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ブルーベリーが甘そうに誘惑
後十日娘たちが来宅を考慮して摘み採りは少々の百五十グラム
ヨーグルトにもブルーベリージャム ほんの僅かなひと時に
ほおばったら お終い 眼には好いだろうと思いながら……、

大好きな国 ノルウェーの湖畔のコテージ ベリーを採りに散策
枝葉は紅葉とまではだったが 色ずいて 背丈は膝ぐらい
常に履いていたのは 夏はゴム長靴 冬は防寒スノーシューズだった
数種類のベリーが採れたのはテレマルケ県グヴァルヴのネス
公共の乗り物を検索するとオスロから電車もバスも ノトデンまで
夢にまで観るネスの湖畔のコテージへは 総て天国へと移籍の人々
ノトデンにタクシーも無く オスロでレンタカー
一 二度訪れたもう少し山あいの湖畔のコテージは電気も無く
白夜の国ならでは 夜仕掛けた網に獲れた天然の虹鱒の味は
こうして文字に現してると 口の中が 唾液で匂いまで香り立つ様だ

ノルウェーには お盆は無い 墓は夫婦以外ほとんどが個人
冬は雪に埋れての墓石で 墓参りは夏が好ましい
何時の日か 是非とも今一度 彼の地に赴きたいと熱望
ブルーベリーを口に 想いは遠く九千キロを飛んで往く。





八月六日 我が家の裏の美しい緑の稲田。
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二階の窓から覗いて眺める 緑一面の稲田は美しい

七十年前の今日 広島に原子爆弾が投下された惨状
二度と繰り返してはならない 戦争の悲惨さ
幼子も成人も等しく味わう苦渋

緑一面の稲田の中での生活 稲田を渡りくる風の芳しさ
旬の 朝採り野菜の美味しさ 田起こしからの蛙の合唱
小鳥さんたちの囀り 暑さを増す蝉の声 庭の木々に実る果実
春夏秋冬 平和の恵みの有り難い

畦道に咲く野の花に和む 小さな花に負けぬように活かされたい。




毎日 多くの花を開花 琉球朝顔は猛暑にも負けない。
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連日の猛暑にも負けず花開く琉球朝顔

日々敗戦後の諸々の話題 基地の沖縄について
空襲だけで無く 戦場となって 想像できぬ悲惨

春夏秋冬自然の恵みと 時には抗う事の出来無い災害
人は何故争うのだろう 世の中が一つになって
争いの無い世界平和 夢見るだけで無く築きあげたい。




TBSテレビ 60年企画 レッドクロス 女たちの赤紙〜第二夜を観て…。
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猛暑の今夏特別に想う戦時下の幼き日
十日程前日本橋のデパートのデコレーション
タイムスリップしての金魚鉢と金魚
蝉の大合唱だけが変わらずのような不思議

多くの事柄に涙するが 戦争の悲惨さを伝え
敗戦の日を ラジオの前に正座の母の姿
途切れとぎれのピースを集め合わせても
灰色の悲しみだけが……

テレビ レッドクロスから教えられた新たな悲惨
被ばく国の我ら 戦争の無い世界平和へ歩を前進。






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