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散歩コースは畦道
キルケネス 9時45分到着 3時間後南行き ベルゲンへと航行。
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孫 Uーとのノルウェー沿岸急行船 フッティルーテン北航路
6泊7日を楽しみ キルケネスから一時間足らずの飛行でアルタへ
下船時トランクが下ろされてなくの手違いで バスもタクシーも
空っぽの港 フィンマルケン号観光部長が車の手配をして下さった

キルケネス空港は閑散としていたが雪景色が美しくロシアとの国境迄
数十キロ 蟹ハンティングも興味深かったが SASの小型機でアルタへ

フィヨルドに面した小高い丘の上のホテルへと併設のレストランは
朝食時は静かだったが ランチ・ディナーは多くの人々で賑やかだった
旅の醍醐味 ホテルの良し悪しも大きくベルゲンもアルタでもご満悦
スノーホテルのマネージャーが明日は迎えにの手配済み。






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フッティルーテン 北行きベルゲンからキルケネス6泊目最後のディナーに届いた大きな 蟹。
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ヨーロッパ最北端ノールカップへのエクスカーションで
ランチを頂いたか否かが記憶にないが11時45分から15時15分
3時間半の寄港時間だったのでチョコレートが代用だったかも

この日のディナーは ビュッフェだった キョレフィヨルド港からの
届きもの 大きなタラバガニや船旅の最後のディナーは祭りの様に華やいで
心地よかった

世界最北の定期航路 フィヨルドの海岸線をたどるフッティルーテン
冬空に耀くオーロラを仰ぎ観て 有り難く 有り難うございますと祈った。






ホニングスヴォーグ寄港三時間三十分 北の最果ての岬 ノールカップへ。
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ランチ前の十一時四十五分 寄港ホニングスヴォーグ
港の一隅にバスが一台停車 我らを待ってくれていた
此の船旅のエクスカーションのハイライトの様だった
ドイツ語のガイドが丁寧にアルバムを回しながらで心地好い

スキーウェアの上にダウンを羽織ったが 孫を写す指が痛かった

帰路の車中 ガイドが空を眺めて今夜はオーロラが望めるような
車内にどっとどよめきの声 何方も期待してるんだなぁ〜

フィンマルケン号はキャビンのテレビでのアナウンスでのお知らせ
何時ものように Uーは船上の何処 十一時半頃オーロラがのお知らせ
パジャマの上に防寒着・毛皮のコートの重装備で寒風のデッキへ
みどり色が揺らめいて 殆どの船客が大空を仰ぎ観て感激 満ち足り
キャビンへ 北極圏に入り船上での最後の夜に 微笑みのシャワー。






船上のランチはデザートの花ざかり状態。
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ディナーだけは定席 キャビンと配膳係りはスェーデン人女性
気配りの方 仕事から解放された時間にキャビンに顔を覗かせての
四方山話 SASのスチュワーデス時代訪れた日本についてもだった

ランチのデザートはどれも美味しく日変りのバラエティの豊富さに
ほんのちょっとだけ味わう愉しみ 果物もほとんどが輸入の様だが
鮮度は良かった 昔日ノーシェ湖畔のコテージで頂戴した地元の
不揃いの林檎・ベリーの味を懐かしんだ船旅を満喫明日はホニングスヴォーグ
エクスカーションのヨーロッパ最北端の岬 ノールカップへ いそいそ。






北欧のパリ トロムソ港 雪に包まれた日曜日午後2時半から四時間の寄港。
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トロムソの街は期待してた様に美しく港からメインストリートへ
日曜日の午後 小さな街は眠りの中の様だった 雪道が歩きにくく
ツーリストオフィスが開いていたので 五日後にトロムソ空港へと
来る 孫Rーとの滞在予備知識を得る為と靴のスパイクを購入 驚く程
歩行が楽になった スパイク無しでの歩行時の孫Uーのエスコートは
心地よかったが寄港時間四時間に後日滞在するホテルや諸々のリサーチ
ゆるりとの散策は後日にと 船からのエクスカーションは申し込まずに
全てはアルタの町とSorrisniva へと夢を馳せて。





北極圏入り ロフォーテン諸島のスヴォルヴァール港 21時入港 一時間の寄港。
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ノルウェーで最も美しい地 ロフォーテン諸島のスヴォルヴァール
一時間の寄港 孫との散策 此の地に少々滞在したいと願うが夏季に
ゆるりとと希望を先に 冬季は鱈漁で 東欧のポーランド辺りからの
出稼ぎで 賑わうようだ 港にはホテルが数軒 スーパーも営業していた
チョコレートを買ったが船内ショップと変わらぬ値段だった

雪の中に佇む港町 おとぎ話の世界ってこんな風 メルヘンチックだった。







フッティルーテン 三泊四日目 北極圏越えの祭り 海の神さま ネプチューンからのプレゼント。
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北極圏越え ここからは晴れた夜空を彩るオーロラが望める
四週間の旅の三分の二は オーロラ圏内で 期待も膨らんで

船上での海の神さま ネプチューンに扮した方からの プレゼント
襟首から 氷と水の洗礼 孫のUーも二人目に 後続の方々はほとんどが男子
Uーのスマホで写してたので 私のコンデジでは掲載しただけ
Tーシャツで参加の男子もで 盛り上がりも華やいだセレモニーだった。




フッティルーテンはノルウェー沿岸の34の港へ人や物資を運ぶ。
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ベルゲン出港から4つ目の港オーレスン到着12時三時間後の15時出港
フローロ・モーロイ港には15分の寄港 トルヴィーク港25分
ビュッフェ スタイルのランチを食して 初めての下船
エクスカーションのアールヌーボーを訪ねる 美しい街並み散策は不参加
Uーと二人 のんびりと港近辺を散策

ディナーは係りのスチュワーデスのサーブで 赤ワインと水をオーダー
ディナーだけは スタート時間とテーブルが定まっていた
フルコースが順次リズムカルに運ばれて洗練された身のこなしにも満足
キャビンのキィーから飲み物まで一枚のカードで下船前に精算
ショップでの切手も同様 アルコール類 ワインもお値段は世界一かな?。





オーロラ紀行 ベルゲンから乗船キルケネスへ。
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ベルゲンの港に停泊のフィンマルケン号に乗船
ターミナルはかなり大きな建物で荷物を預け
エスカレーターで上階へ 船内インホーメーション
ノルウェー語・英語・ドイツ語で為された

フッティルーテンは11雙の船が毎日一年を通して運行している
ミレニアム・シップ 三艘の中のフィンマルケン号をチョイス
2002年建造の二番目に新しい船 南行きは2003年建造の一番新しい
ミッドナットソル号 後からのRーと三人での乗船にチョイス

美しいベルゲンを後にして 北への航海六泊七日の船出はほろ苦い
この日のディナーはビュッフェ スタイル 遅い船出前に食堂へ
気持ちが昂ぶっていたのか 記憶が乏しい
昨年一月二十四日の記事 タイトル ちょっとこんがらがる
最初に上陸出来た アーレスンド とあるが写真は無し 確か ipad
文章は書けても写真が掲載でき無くの数日間を過ごした。



続編 オーロラ紀行 2015年1月19日から再び〜。
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遠き昔日 オスロの海辺で獲れたてを漁船で湯がき
紙袋で手にした小えびの美味しさが 私のノルウェー味に魅せられた一歩
ベルゲンのホテルでの朝食に先ずは冷凍だろうが小えびを頂戴した
此の小えびは時期を問わずノルウェーのスーパーで冷凍ものが入手出来る
あぁ又此の地へ来たんだなぁ~と熱いものが……、

冬のベルゲンは夏と異なり静かにちょっぴり沈んでる感もだが
若い孫との散策は嬉しく心弾む感も Uーの伸びやかな笑顔も晴れやか
昨夜パジャマ代りのガーゼの寝巻きは私の旅行時の必需品 お世話にの
現地の方へのプレゼント品として二・三枚は携えているのが役にたった
旅行スタートでのトランク紛失でUーの胸中を思うと全てが良い体験
とは言えない ベルゲンの街で買い整えられたし楽しく会話も弾んでだが
ホテルに届けられた彼のトランクの几帳面な荷ずくりと圧縮袋へとの仕様は
新しい孫を発見したような感がで遅まきながらお手本にと感心大だった。




一年前の今夕 ノルウェー・ベルゲンの街から 世界一美しい船旅を孫とスタート。
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去年の一昨日成田を孫のUーとオーロラ紀行の旅へスタート
その前 最年長の孫の二十歳を祝う席で 彼の父親からの問い
旅の準備は順調ですか?に同席の孫 Rーが素早い反応で問う
何処へ行くの? 大事な試験があるので話しは両親止まりだった
同席のUーの説明に試験後僕も行きたい!、どの孫も可愛い快諾
不思議なことに航空機が三十日は飛ばない 帰国便が異なるのは
楽しい旅の締めくくりが不満足 SASはノルウェー全土へと就航
してるので初めての購入だったが止む得ず航空券をキャンセル
好むルフトハンザは乗り継ぎの飛行場が大きく孫一人では心許ない
フィンランド航空はヘルシンキでの乗継ぎ時間が五時間余と長いが
トロムソへ直行便が飛んでいる ルフトハンザだとフランクフルト
オスロでの乗継 オスロでは航空会社が異なる便への乗り換えで
トランクも新たに預け直しは 孫もまごつくとの考えでフィンランド航空

ベルゲンから乗船するフッテンルーティンは六泊七日でキルケネスヘ
Rーにも世界で一番美しい船旅を堪能為せたいとキルケネスから五泊六日
ベルゲンへ 。







昔日の小郷小町 蝋梅にも似て。
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花の乏しい我が庭に 遠慮深く咲いた蝋梅は
昔日は小郷小町と詠われた 一女の姑に想いを

大晦日に来宅 畦道散歩を共に愉しもうとの吾に賛同
年令も一才だけ先輩だが ヤンチャ振りは吾が上の様
呼称も以前はお母さまだったが今はS~子さんと若返り
彼女は今でも ママと言う
未だ彼女の娘 我が一女の小姑 Y~子さん独身時代
弥次喜多ならぬ三人旅を楽しんだ想い出の多くは
アルバムもだが脳裏に刻まれて笑みがこぼれるのは
第 幾つかの青春だったように 心の宝石なんだろう

HOTEL REY JUAN CARLOS 1 バルセロナの街中
当時のリーディングホテル東京のU~支配人の手配で
スチュワーデスだったY~さんもクルーは上等な部屋
だったのにこんな素晴らしい部屋は初めてと喜んだり
一ページずつの彩りが留まっている

我が家だけが爺さま健在 日本橋の二女の姑さまの
明かるい足並みをお手本に人生の歩を進めたいと願う。






採れたて野菜で漬けたり調理できる田舎に大満足。
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白菜は隣家からの頂き物 暮れにも頂戴して漬物に
美味しくなると樽の底に僅かになって
暖冬だったので 重石を例年より一つ多くして美味しく
小ぶりだが六つ割りにして一日お陽さまに晒して
伯方の塩であら漬け 四・五日後 切り昆布・唐辛子と共に
今年の気候では 悪戯漬けは即席漬けで愉しむ事が賢明かな、

キャベツはサラダに最適な春キャベツの感がで 範子さん作
贅沢にもロールキャベツで 大満足の後期高齢者三人の笑顔。



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畦道散歩途中で 勝弘さんが 大根は如何と声をは数日前
週末の野菜直販所で買い求めた中でピカ一の甘〜い大根
鰤大根・鰯の淡雪煮・刺身のつま・大根おろし・ナマス等々

種々の野菜が美味しい欣二さんの大根は不思議と辛〜い

年末にも娘たちに持ち帰り用にも調達したのも勝弘大根
なんと昨夕届けてくださった 色良い人参と蕪までともに
嬉しいのは 畑直送 美味しい空気と採れたて野菜
料理好きのファンタジーは 今日も天を目指して駆け上る。




こんなにも美しく次世代へのバトンを繋げるかなぁ〜。
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人さまからの視線には 高齢者女子に映るかも
可笑しなもので 自分自身を後期高齢者との感覚無しだが
畦道に円熟味の蒲公英が眼に映えて こんなにも美しい終り
何処へ飛んで新たに芽吹きを 野の小さな命に比して 吾は
頂いた多きさを少しでもお返し出来たらと願うばかりで
焦りにも似た気持ち 欲張りかなぁ。


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今日は一番に冷えたかも 畦道の其処此処に笑顔
柔らかに 食べたくなるほど可愛いく並んだ大好き蒲公英。





お陽さま燦々 廊下に干支の申の絵 も好いなぁ~。
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眩しいほどのお陽さま燦々 写し手の未熟さ丸だし

微笑ましい干支の猿の親子も絵になるんだなぁー

新春の廊下に眩しく耀いて 若やいだ親子 平和そのもの

世界丸ごと争いの無い日を願い子供たちを育みたいと祈る。




つぶらな瞳で天井を見上げて何を想うのでしょうか?。
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僕は名無し もう十七・八年前に ご縁で此処へ
買い求められたのは ノルウェーのテラマルケ県グヴァルヴ
ノーシェ湖畔のコテージへとの計画だった 訃報で往く機会を失った

僕に眼を寄せて 大きくフゥーと息を きっと想いは遠くの空を
行くことが叶わなかったノーシェ湖畔へと飛んでるんだなぁ~
石蕗に寄り添い坪庭の主で良かったか 異国の地で愛嬌を振り撒いて
でも 僕の愛らしさは 一番此処で耀いてるんだろうなぁ~と思う。




黒鳥の鉢カバーとお似合いの小さなシクラメン。
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スーパーの吹きさらしの店頭に吾を呼び止めたシクラメン
こんなにも小さな株もあるの!とちょっと驚きながらも
綺麗なショッキング ピンクに惹かれて 買い求めたのは年末
黒鳥の鉢カバーとの相性が抜群 にんまりと嬉しく微笑む

決して高価では無いが 一つひとつに纏うストーリーは
若き日々へと行ったり来たり 想わぬところで昔日へと飛んだ。





香しいハミングでのお出迎えの様〜。
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昨日は早くも七草 大晦日から来宅の一女の姑も交えて
爺さまと彼女 吾の三人で 無病息災を願いながらの七草粥
土鍋の出番も嬉しやの七草粥がなんとも優しく春の香りで美味
ほっこりの日本の味は 身体と心に沁み入るようで好いなぁ~

玄関の三和土の椅子の上に 正月のお出迎え花としての飾り花
今日日もまだ 甘い芳しい香りで謳うように咲いて
長閑かに安らぎの一日の始まりに感謝の祈りで スタート。





迎春 2016年 皆が健康 笑顔が揃って祝える歓び。
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迎春 新年 おめでとうございます、

例年と変わらず 一女家族 茨城県・坂東太郎・特選おせち三段重
届いたお重と 二女の姑さまに大好評の 煮しめと酢の物も携えて
大晦日に来宅 一番幼い孫も今春高校三年生 一番の高齢の爺さま
今年の干支 申 二女の夫の音頭で万歳三唱 健康で祝える歓びに 感謝。







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