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海925

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散歩コースは畦道
ほんのりと頬を染めた乙女のような 木瓜 和らぎます。
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お陽さま燦々 庭も華やぎの季節
大好きな木瓜がなんとも微笑ましく
こんなにも和みを頂戴は少々面映ゆい

早いもので大晦日に来宅して今日で三ケ月
Sー子さんも横浜へと帰られる 新学期の様
幸いに大きな病いも無く ちょっとお世話過ぎ 反省
どんな些細な事も全て私に必要と思えるは少々の進歩

何時の日に清濁飲み干す私に成れるかは大きな疑問。






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馬酔木の花を愛でる間もなく虹の向こうへの 貴女。
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娯しむコーラスを終え笑顔での夕方六時頃
それからの二時間余りでの虹の向こうへの旅だち
羨ましいほどの さよなら に 血縁者の嘆きは大きい

楽しくランチを共に頂いた三週間ほど前の後
貴女にも召し上がっていただきたくて金柑の甘露煮
三月五日の手描きのシール

通夜でのお坊さんの法話も通り抜けだったような
華奢な貴女のお骨の大きさはちょっと眩い感も
玄関傍の蹲と小道の傍の馬酔木の花が妙に染み入る。








黄水仙 あなたの開花を待ってと声かけながら日本橋へ お届け。
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日本水仙が咲終わり ジーッと待つ間の長い事
日本橋の二女の姑さんの大きく愛でる黄水仙
早朝に開花はほんの僅か 午後二時過ぎ華やいで
一昨日の三月十九日は 愛でたい彼女の誕生日

世の中便利になったように思えるが
手作り感が乏しくなった様に感じるのは 私だけ
迎春花としての日本水仙 外国の病む友に贈りたい
彼の国への郵送は叶わず 花キューピッドでは
どんな花々のブーケにか 南アフリカ産の華やかか
オランダの淡い色合いのチューリップ?はちょっと

もうひと昔前にドイツの友人への見舞い花を
花キューピッドでお願いしたが 抱えきれないほどの
大きなブーケが二つも届いたと笑われたが 見舞いでなく
祝い花になってしまった 最低料金での注文だったのだが…、

押し花絵に挑戦して色紙で気持ちを航空便に……。







笑顔でのさよならを今一度交わしたいと願う。
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再会から一ケ月にも満たない今日に
届いた貴女の訃報 信じたくなくて
優しい笑顔と心くばり セーターとパンツの
色彩のトーンも柔らかに思い浮かぶ
サヨナラが永久のさよならになるなんて
心してはいても俄かには受け入れ難く
ため息ばかり
餌ずけして野鳥が ほら又啄ばんでと眼を外に
微笑んでの貴女は いつ迄も静かに香りを放つ。


微笑むかのような我が庭の馬酔木。
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静かに微笑むかのように咲く我が庭の馬酔木
遠慮がちに其処此処に佇む そんな風にも見えて

一花を見つめるとなにかを伝える風情か
連なっての花々から小さく聴こえるメロディー
それは曇天でも春の足音かまろ味の風音
明日のお陽さまをも呼んでと大きな期待を懐く。




ちょっと早めに花を 楚々と咲いた 桜 に母の面影をかさねて。
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我が庭の老木の桜 ソメイヨシノは無言の様に
楠の側に若木のさくらは 爺さま曰く大島桜と
その楚々とした花面は 何故か亡き母の面影を
明治の女性は 誇りに思えるほどにシャッキと
無口だったが立ち居振る舞いは見事に美しく
春夏秋冬 T P O 自然と身に 何時になっても
真似もほど遠いと恥じ入る気持ちは今日も

一つひとつあなたをお手本にいつの日に追い付けるでしょうか。




ミモザが咲き映えるは 母の誕生日。
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キンカンの甘露煮 地元産と鹿児島産の美味しさ色いろ。
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近在の地産キンカンは ひと月ほど前に入手甘露煮に
風邪予防と声帯に良いしで お節介気分も貌を覗かせ
二女の美味しいわ!に ニンマリと勢いずいてはいつも通り

鹿児島産がもっとも美味しいとの情報に買い込んでの甘露煮
地元産は野趣の味 鹿児島産はハウス栽培故か皮も薄く仕上がりは
都会的で円やか どちらも大奮発した 日本ミツバチの高価な蜂蜜仕上げ
こんな形で丹精込めての蜂蜜が あなた・貴方・貴女にもおすそ分け
なんとも倖せ 小さな倖せの積み重ね人生 有り難く感謝・感謝。






主が留守の庭木は心ここに在らずの趣きに観えて…。
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友人のベターハーフが転倒でのダメージで入院為れて二ケ月と十日
主の居ない庭木はなんとなく手持ち無沙汰か晴々とは映えない様な
そんな風に観る吾が可笑しいのか

もう庭木の手入れも無理かもねぇと淋しそうな友人に
なんでも器用に為されたからお休みの時も必要でしょ…と

年令を重ねて少しだけ充実度が増した分 機能的には凹みが増えて
補う努力も空中分解 取りこぼしか穴もで寂しくも 負けん気に空を仰ぐ
健康で今日も一日学び多く倖せに過ごせて有り難いと感謝の祈り。




近在の友人宅で微笑みを観たように映えた 杉の木。
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見慣れた庭木なのに 微笑むかのように映えた 杉の木
友の生家からの株分けのように話された
お祖父さまはそれは見事な株を持たれて居られてと…
どうして今日 特別に微笑み映えてなのかも不思議だが
杉の木の容を見過ごしてきた日々 多忙だったのかなぁ

幾つになっても我ら女子 雛祭りで心新たに レッツゴー。





暦も春の足音 遥かな北欧に想いは飛んで……。
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昨日も今日も暦三月 検索は北欧ノルウェー
ノーシェ湖畔の町グヴァルヴのネスにもホリデーハウス
グヴァルヴの町も諸々催事が記されて 最後の訪れも十五年も前
その後の湖畔のコテージは主の無いままなのか
叶うものなら今一度湖畔のコテージへと足を伸ばしたい

検索して眼を楽しませてのネスの不揃いの林檎の薫りと甘味
千疋屋でも入手は出来無いタカラ キッチンペーパーでキュッ!、

確かシーエンの街からの乗船だったかは定かでないが
水門の開閉で水上階段を体感の小さな旅はリューカンの町へ
フロム鉄道の旅とも捻じれて今一度検索 再度の旅を望む
何時の日此の恋しい北欧が遠くに霞むんだろうかとも思う。





八十才の友人からのプレゼント 雛人形。
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毎年の雛まつりに丁寧に雛を飾った爺さまも
今年で四年 ロフトからの雛は階下へとの飾りもなし
半世紀以上も楽しんだ春の女子祭り 緋毛氈は雅びを奏で
歓びほっこり 蛤の汁と菜花 太巻きとちらし寿司 桜もち 甘酒
同年代 ふた周り若い友と女子が集い愉しんだ 雛祭り
届いた細やかな細工の雛人形 八十才の友の作品
一針ずつどなたを想い浮かべてと優しさに 有り難う
フェルトの緋毛氈にも微笑む。






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