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海925

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散歩コースは畦道
なんとなく粧いが夏を感じる近在の 長屋門。
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我が家の周り 徒歩十五分ぐらいの近在に
好もしい感の 長屋門のお宅は十指に余る
其々好ましく往年の生活を思い物語りを紡ぐ
維持管理が大変だと話されてだが愉しんでの
生活が羨ましくもある

四季の彩の中の日本も この頃は自然も可笑しくと
不作法になった事を 自然の所為にするつもりは無いが
長閑でのびやかだった昔日を懐かしむのも高齢故かなぁ
着物一枚 表だけでなく裏に裾回しに凝る豊かさを纏う

元気な稲穂に恵みのおおきさに今日も有り難うが嬉しい。






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完熟トマトの美味しさに欲張っての渇望はナポリ近郊のチーズ モツァレラ。
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気候風土と種・苗木 そして名人芸の肥料と手
美味しい完熟トマトの一番のお気に入りの食べ方は
モツァレラの白にトマトの赤 ちょっぴりのバジルの緑
オリーブオイルを極々少々がお気に入りだった
目に映えて美味しく口福 可笑しなものでイタリア滞在時
モツァレラがこんなにも美味と味わったのは イタリア ミラノ
サンバビラ教会と小道を隣りの集合住宅の友人宅へ ナポリ近郊
からの配送 握りこぶし大の白いボールが七、八個水と共に
パックされてだった ソレントのホテル エクセシオール・ヴィトリア
でも感激するほどの味わいは無かったが街中で購入した チーズ
カッチョカバロはソレント郊外産なだけに美味しく大量に求めて
帰国後其処此処へと
チーズ大好き人間の我 チーズの情報で交通不便な長野県・大鹿村へと
出かけたことは一昔前 日本で美味しいモツァレラを入手は夢のまた夢

美味しいトマトには是が非でも美味しいチーズとのマリアージュ 希求。


新芽の紅葉の幼なさは昔日の我をも懐かしみ思う。
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一つひとつがキラリ耀いての紅葉の新芽
何かを告げるか 紡ぎでる物語りは虹色変化
小さな一葉の醸し出す優しさを見習いたい

いつの日 まあるく丸い 人 になれるんだろう
自然から学び自然に帰る前にもう一仕事 頑張れ。



大屋根は藁葺きだったんだろう 昔日に想いを馳せる 我も昔人。
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自動車運転免許証更新 眼の検査に何故か不安
視力は二十年変わらずだが 片眼コンタクト レンズ
片眼眼鏡も変わらず 更新最初日に 警察署へと

若かりし昔日の西ドイツで取得した運転免許証
ベルギー・オランダ・ルクセンブルグの隣国は
国内感覚で ヒットラーが失業対策での アウトバーン
速度緩めでも百四、五十での走行だった
街々は教会を基に開けて 取引き先の会社は殆ど郊外
秋の地方色豊かな果実のソース・ジビエ料理

大屋根の昔話しに登場か・隣のトトロ的な佇まいの家
稲田の稲穂が大地の恵みを 全て丸ごと耀きを微笑みを
気がかりな一つをクリアーした安堵感に映えての今日。







農道に楚々と咲く小花に癒やされて〜。
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久し振りに歩いた西方の農道
曇天の下 稲田の稲穂が眩しく耀いて

人の一生 青年期の瑞々しくしなやかな
遠く何処までも青々としてつずく緑の世界

大地に人々の労働に 全てに 只々有り難い。





なんとも瑞々しく咲いた檸檬の花 結実せずとも 気分は上々。
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春に咲いた檸檬の花は 枝先にのベビー檸檬が其処此処に
レモンイエローは夢のまた夢 年末年始に収穫するのも緑色

自然の中での日々 緑のシャワーと小鳥の囀り ゆったりの時間
ちょっとのんびりすぎるかなぁ〜 断捨離がはかどらない
皆さまから頂戴ばかり 気合いを入れて もう一踏ん張り頑張る。




野趣豊な小ぶりの 向日葵 ご機嫌ようと日本橋へ〜。
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浴室のタイルの上で ハイ ポーズ の 小ぶりな向日葵
週末の野菜販売所で見かけたのは 墓参用仕様だった

明日でも 向日葵だけ欲しいんだけど との問いかけを
夕方 範子さんからの向日葵ありましたよ 明日で良いですか
電話を頂戴 花屋さんの店頭では並ばないだろう野趣たっぷり
二女に託して 日本橋への 一つのご機嫌よう。




嘘でしょ あと四十日で八十代 なぁんて信じられない!。
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泣いても 笑っても 何方も同じく 一年三百六十五日
いつの間にか 有り難くも 人生の最終章

庭の一隅では オレンジ色が我が世と咲き競う

好奇心旺盛でなんでも吸収してきたつもりでも なんとも
多くの事柄が新鮮に映る 如何に盲目状態でのこれ迄だった
一つ学び ひとつ忘れようとも 一日を心してと大きく反省

叶うか否かと思うのも 年令故かもと思いながらの プラン
国外の想い出多き土地巡りを 大好きなオペラもひと昔も前
ミラノ・スカラ座での トスカ 同じ トスカも劇場の醸し出す
雰囲気での感激は大きかった
アバノ・テルメ滞在中 ホテルからの送迎で ベローナの野外劇場
アイーダの壮観さに圧倒 シチリア島 パレルモのマッシモ劇場
夏休暇明けの九月 蝶々夫人を観にが 第一候補?、前回シチリア
滞在時 マッシモ劇場は閉鎖中だったような……、
シチリア島へは日本での桜を愛でた後 花々を満喫時期とも思う

計画 即 実行のラインの揺れの大きな事 年令を重ねた所以かなぁ。



伸びやか〜に 大空へと 気分も若やいで〜。
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大雨の上がったのを待ってたかのように
大空に賑々しく双手を上げて嬉しそうな
ひと花一花 それぞれの趣きが語る物語り

遥かな遠き昔日に想いは飛んで浮かぶは
若きクラスメートの明るく可憐な咲顔は
色褪せることなく 美しく耀いて嬉しい。






慈しみあふれた ご機嫌よう〜。
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京の女 どれ一つをも 雅な友の猛暑見舞い
二ケ月に一葉の 心からの季節のご機嫌よう

四季の彩り ご機嫌ようの送付先もめっきり少なに


今日も一日 豊かに過ごせた倖せに 有り難う。



銀座でほっこり 願いを込めて 茅の輪くぐり。
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宗家 源 吉兆庵 銀座本店 茅の輪くぐり

半世紀とひと昔前の学生時代 銀座カネボウ
絹の洒落た柄が豊富で友との愉しい時間を
今日日の銀座は様変わりも大きくで……

過日の金曜日 ちょっとの用事での銀座八丁目から
四丁目迄歩いた 嬉しく和みの 茅の輪くぐり
客人へのゆかしい おもてなし に心もほっこり。




愉しくうた声が聴こえて 小鳥さんに完敗の今年のブルーベリー。
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完熟一歩前 綺麗に小鳥さんたちが啄んでの ブルーベリー
香りなのか その素早さの美事な事に 口惜しさより
自然の中での生きる能力に感心 脱帽 我が口は寂しい

遠き昔日 ノルウェーの雑木林 山林で 膝丈ぐらいの
地べたに這うような ベリーのブッシュからの実は
野趣豊で味も濃く 肉料理のソースにも美味しかった

テーブルクロスかけ替え一つにも 懐かしい笑顔が浮ぶ。





今年も色鮮やかなショッキングピンクが其処此処で笑顔を。
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ショッキングピンクが鮮やかな笑顔の松葉ボタン
寒い時期の半年は 籾がらの布団で屋内に避難冬眠

ちょっと気取っての笑顔を見せる お陽さまのマジック

自然との歩みの有り難さ 謙虚に学べと気ずきは遅い。





溢れる緑に映えて咲く 檸檬の花 と可愛いベビー檸檬。
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檸檬の木に惹かれる様にの雨上がり
パラパラとだが 花が咲いて 蕾もチラホラ
小指大のベビー檸檬も 健在とばかりの笑顔

檸檬から レモンチェロ 思考は飛んで南イタリア
イタリア地図 ブーツの土踏まずの アベトラーナ
裏庭に小ぶりのぶどう棚と垣根を越すサボテンや
大きな檸檬の木 冬の訪問時も多くの檸檬イエロー
ちょっと足をのばして隣街 マンドゥーリアは
古都の暗い佇まい レモンチェロの専門店が不似合
懐かしい美味しいレモンチェロに惹かれて再訪を夢。






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