散歩コースは畦道
温室育ちなのか可憐な花もの青唐辛子に戸惑う。
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今年の青唐辛子味噌を作ったのは去年より二十日も遅い
八月二十三日とそして九月七日に追加造りの記載

少しだけどと柔らかそうな可憐な花もの青唐辛子を頂戴
葉は取りのぞいて唐辛子だけ赤くなるのを待ってみよう

野菜や果実も温室で旬の時期以外でも調達が出来るこの頃
身の廻りの季節感が乏しくなった様に思うのも年令故かな
物が溢れてと言うより氾濫のこの頃 原料も豊富でないのに
安易にゴミを生み出して
日々の生活の心地よいリズム 衣食住の衣のT P O は常識
ずいぶん乱れてか無頓着又は無教養?大臣が 嘆かわしい
どこが可笑しいのか 立ち止まって点検も必要だと思う
四季の衣装の素晴らしさの日本で育くまれて 分かち合い
明日へと歩みたい。




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全てが初めて 庭の小さな木瓜の木の実を漬け込んで〜。
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大好きな 可憐な木瓜の花がびっくりの大きな実を
全てが初めて 蜂蜜とリカーで漬け込んだのは 七月二日
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近在のご高齢でもしっかり農業の尊敬の方との話題の一つ 木瓜の実
入り用ならと木瓜の実をたくさん頂戴しての漬け込み作業は八月四日
少々の蜂蜜と氷砂糖 一年後には食前後酒 健康保持酒としての愉しみが大

年令だけは人生も玄冬期の仲間入り 多くの事柄を消化せぬままに
幼き日のあれこれが麗しく懐かしい いつの間にか季節感が失われ
天候までもがリズムを狂わせてか我々の身勝手からなのか 戦争を除いて
昔が良かったと思うのも 年寄り故か 確かに便利になった様にも……
こんなにも美しい四季のある国に生まれて日々優しく生きて 己を顧みて
父母に恥じない私で在りたいと願う。




ヨーロッパで 柿 は Kaki ドイツ語で あなたはSie und Du 。
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初秋 大好物の柿が 豊かに心地良く眼に映えて
ヨーロッパでも Kaki と見事な柿が珍重されて

日々 あなたと口にする ドイツ語での Sie と接してた方々は
ほとんどが 虹の橋の彼方へと Du の気軽な仲間も ぽつり と

今年の秋は なんとなく 心がゆらゆらと 老いを感じてなのかなぁ。




新米のお伴 頂戴した葉生姜を漬け込んで〜。
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九月初旬に今年も新米を美味しく頂戴
米農家から一袋30キロの玄米とともに
旬の野菜・産みたて卵が届けられる
横浜の一女宅へも精米してで 先日の晴れた日も
一袋お願いした時に 美味しそうなちょっと小太り葉生姜
泥を外水道で大まかに洗い流して 台所に移動
一分ほどボイルして少々の蜂蜜・酢・らっきょう酢 ・塩麹
漬け込んでの味見は日毎まろみの美味しさを増してと微笑
日本橋の娘婿さんは ガリ が大好き きっと喜ばれるだろうと
思いながらの作業は愉しく 美味しくな〜れ 念ずるも嬉しい。

真夏の旬の時期に重宝した青紫蘇も刈り取って〜。
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暑い夏日 旬の柔らかな青紫蘇の若葉を摘んで
青紫蘇ドレッシングは我が食卓は勿論 娘たちや他にも
重宝されたが 不思議なもので朝夕ちょっと涼しくなると
青紫蘇自体も柔らかさも失せて 天麩羅では如何かな なんて
刈り取って陰干しにして紫蘇茶で愉しもうかなと思う

旬について色々が交錯するが人の一生 我の人生 不完全燃焼
日替わりメニューの様でもあり 満足感の日もありが不思議。






山椒の木は秋模様〜。
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数年前に蹲の脇の山椒の木が悲しくも枯れて
裏庭に筍の季節に大活躍と山椒の若木を求めて植えた
ちょっとした気配りで料理の美味しさが増福する
些細なことが嬉しさと陽気な一味を笑顔になる

季節の移りとともにの衣更え テーブルクロスも

テーブルクロスの懐かしい一番の想い出は何と言ってもビヨルグの
楽しい演出テーブルクロスはちょっと赤みを帯びた茶色の網だった
コバルトブルーのガラスの位置・飾り皿と重ねた白い皿が素敵
メインの魚は山奥の湖からの天然の虹鱒 大ぶりの蒸し器で調理
サーブ皿も丸ごとの虹鱒用に魚の形になる銀製の大皿と木の台

網のテーブルクロスは未だに真似出来てはいないが
コバルトブルーの大皿は未だマリア健在時 ミラノの郊外の小さな店で
シルミオーネだったと思う 幾つ昔だっただろう〜
入手 船便で我が家へとだったが一度使用しただけで でも断捨離は無理

山椒の季節のご挨拶から想い出は遠くへ飛んで 私も老いたんだなぁ〜。




日本刺繍 紅会工房の第25回 かがりはずし展。
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日本刺繍 紅会のかがりはずし展

紅会の工房にお邪魔して 心地好い佇まいの中での
目に映える作品は 雅の世界へとの誘い

野暮な意地で小唄・三味線のお稽古にもご無沙汰で
ほとんど着物からも間のあいた日常だが
かがりはずし展の 空間にいて 作品の中に身をなんと愉しい
日本に生まれてこれほど安易に素晴らしい芸術作品に埋れる

ちょっとしたご縁で初めて 紅会の会長 斉藤さんをお訪ね
工房・展示会場となる建て物・お住いの環境の素晴らしさ
田舎大好きで里山辺に住まう私には 羨ましく映えて昂奮

確か屏風に絵の様に様々なモチーフでの日本刺繍がで 私の
大好きな曼珠沙華の赤い花一輪が何処か遠くの記憶を呼び醒す
そんな想い出が 斎藤さんの お父さまの作 だったようにのお話し

ご縁での かがりはずし展へと 嬉しいなぁ 期待大でーす。





再度アフリカへとの前に 伊集院 静の アフリカの王 を読みたい。
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五年前の爺さまの誕生日に集っていた二女の労で
散歩コースは畦道 書き込むだけでのブロガー誕生

婚約前の二女との母娘最後の二人旅は 二女の希望で アフリカ ケニア
もう三十余年は昔日 スイスのアフリカン サファリクラブは今は無く
検索してちょっと興味ある ムパタ サファリ 伊集院さんが 本 に
再度 アフリカへの旅の前に 伊集院 静 の アフリカの王 上下を読みたい

ブログを読んで来訪した二女が ママが読んでからと携えての アフリカの王

ほんの数ページしか読んではいないが アフリカの大地 サバンナの鼓動
満天の星 大地が一つに燃えるように染め上がり 芳ばしく身体を包む風

つき砕くような大地からの波動はサバンナに身体を預けた時に流れ込む
細胞の一つひとつに刻み込まれた感覚は実体験でしか味わえないと思った
本から諸々を学び味わえたのも若さ故だったのかなぁ〜。


金木犀の香りに包まれて〜。
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天高く馬肥ゆる秋とはちょっと違うこの頃の天候

生け垣に槙・山茶花とともにの 金木犀 愉しげに 暖かく
父母の温もりに包まれたような香りに満たされて
刺々しいニュースで滅入りそうな そんな気分を 晴れやかにと
もの言わぬ木々が 今日も慰めてくれてるような
自然の恩恵の大きさに 学び 受け身だけでは終わりたくない。







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