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海925

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散歩コースは畦道
オペラ ラ トラヴィアータ 椿姫。
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戦前の七十五年ほど昔 幼き日の夢はオペラ歌手だった
あの頃は大人と子供の日常生活のリズムは大きく異なってたが……

後年チャンスに恵まれて ドイツのデュセルドルフのオペラハウスで愉しんだが
いつの頃からかちょっぴり欲がで アイーダはベローナの野外劇場
トスカは ミラノのスカラ座で 椿姫はシチリア島のパレルモ マッシモ劇場

スカラ座も外観は箱的だが内装の豪華な装飾は昔日のストーリーとに酔った様な
甘酸っぱい余韻 アイーダも歓喜にだった 今一度シチリア島の小ぶりな野外劇場でと欲を出す

マッシモ劇場の佇まいから椿姫をと願ったが 今季は明日の四月一日が最終日 チケットも
マッシモ プラザ ホテルにお願いしてだったが今月四日の怪我の状態と未だ医師の診療が
週一にで最低でも二週間は滞在したい吾は断腸の思いで断念した一昨日 椿姫あれこれ検索
椿姫の初演を知ってなんとベニスの ラ フェリーチェ劇場 五月十九日・二十四日に 椿姫
無理のない様に健康体に戻れたらと嬉しく希望が……、

アルフォンス・ミュシャが描いたポスターはミュシャのデザインした衣装を纏った
サラ・ベルナールの椿姫 何時 如何に我が手元にの 栞を眺めて想いは遠くへ飛んで……。






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大人っぽい春色に魅せられて〜。
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日本橋の二女の住まいで一泊はペントハウスの大きな部屋
夜明けの雨音もリズムカルに遠き昔日へと想いは飛んだ

イザロンのゲーテ・インステチュートで学んでいた若き日の部屋も
天窓のあった乙女に相応しい素敵なちょっとロマンチック夢子さん

後年仕事で住んだちょっと都会で親交のあったご夫妻の住まいも
市のシンボル建て物 屋根も銅版のペントハウス 古い建築物も心地よい内装で
招かれてのお邪魔の度 心地よい時間を過ごせたリズム感は数十年を経ても心地よく温もって
、なんと ルンバが始動 微睡みのリズムとが一つに融けた感が

幾つになっても趣向は同じく単色好きの吾 二女の活けてた花ばなのカラートーンが
大人の女性好みに映えてと言ったら 昨夜の催で頂戴した花々 花たばを活けるのでと
帰り際に水揚げが上手くいくと良いけどと頂いて帰宅の日曜夕方も雨の中
気持ちだけは鮮度抜群の私 上手に水切り出来たようでしっとりと今日も美しい。



三月 二十七日 今朝の房総半島お臍の我が庭 雪景色。
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雪景色一枚目 七時半頃 室内から寒さに負けてガラス戸越しに

二人の娘に雪模様を視せたくて スカイプしましょうと携帯メールで連絡を
横浜の一女に室内からの其処此処の雪模様を彼女はスマホに写してで
二女はブログにアップを望みで 改めて玄関先へ出て写したのと 坪庭の
硝子越しの北庭を 大ぶりな雪も霙の様なは八時半頃だった様に思える

桜開花宣言もの今日日雪吹雪もちょっと心浮き立つ
もう四十数年は昔 今とは全く異なった情緒豊かな横浜伊勢佐木町
野沢屋デパートの春の特選呉服展が やはり改築前の ホテル・ニューグランドで開催
少々の仕事に携わってで時季外れの雪にの対処 若さでの頑張りを想い出す

未だ自家用車台数も少なで あれほど使用したデパートの駐車場の想い出は途切れとぎれだが
ニューグランドは隣接の青空駐車場は出入りフリーだったと記憶している

雪が舞う様子から年寄り特有のむかし話へと 年寄りを自認せざるを得ないかなぁ〜。



日本橋のお母さま お誕生日おめでとう。
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一昨日の三月十九日 八十三才の誕生日をむかえられた二女の姑さん
昨日二女が夫と共に来宅時 隣家のお母さまへと彼女の大好物のチョコの
お礼の電話を昨夜頂戴 此の頃又始められた ダンス 五月に競技会へと出場
若い孫年代の先生 楽しみにも衣裳もオーダーなされてとその行動力に拍手
ジムでのプライベート レッスンも軽やかな様子をスマホにの写真で知り得て
何事にも真面目に取り組む姿勢は お手本にと改めて心に刻み尊敬大

ミモザを活けた花瓶の話しから もう五月人形の飾り付けも為さったと
この頃端折った生活の私は電話のこちら側でちょっと赤面 恥ずかしい。


映画 テレマークの要塞 原子爆弾を阻止したスキーの男たち。
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フィナーレの画像は美しいフィーヨルド

過日 NHK BS プレミアムで感傷的に観た映画
数える事が難しいほど 訪れた ノルウェーの地テレマーク県

映画 テレマークの要塞 の地リューカンも訪れてたのは大昔
ノルウェーに両親の様な存在の方々を得て イプセンの生誕地シーエンに
住まいを ノーシェ湖畔にコテージを ノトデンの町の大工さんが建てられて
ふた昔前には 皆さま最後のおひとかたも虹の橋の向こうに移られて……

テレマークの要塞 映画館ではなく確かテレビで以前も観賞した様な
年令を重ねると観かたが異なり それは万華鏡の様に華々しく美しい

戦争の犠牲者は この星の一人ひとり 私が幼なかった故か 敗戦後疎開地から
戻った廃墟の東京と戦災孤児の姿は真っ黒な黒煙満員の汽車とがワンセット

美味しい空気と水 人々の優しい笑顔 手の平をお陽さまに
今一度ノーシェ湖畔にと想いは遠くへと……。





庭木の馬酔木に夢を馳せて〜。
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早朝先ず階下のダイニングへと暖房機のスィッチをオン今朝は嬉しい二桁
移動してキッチンへと大ぶりのコップいっぱいの水を飲む
サプリメントも頂戴 観葉植物にも甘露をが夜明けの始まり作業開始

雛の日に一回り若い友人M子さんが伴った彼女の友が ご自身にも 家屋の中にも
挿し色を赤になさってるんですねぇ〜 自分では気にも留めてはなかった赤だが
これまでの人生は赤に魅せられての歩みだったようにも思える

此処房総半島のお臍辺りの田園に老後住い四季折々の彩りを享受
自然の美しさを満喫 この地球上に争いの無くなる事が唯一の希は贅沢な夢かな。


プランターは 心地好い春色。
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自然の中での日々 一つひとつに降りそそぐ様な賜物・恩恵
自覚し感謝して だが 慢心してではないが 足りて無かった諸々

怪我をして一週間と二日 右脚膝裏のギブスもはずれて
傷みも快復 おかげさまは顔面の傷の癒えが早く お岩さまにならずが一番
あっち向いてホイの右手薬指は未だガードが必要 利き手を使えない不自由
わが不注意とはいえちょっぴり凹んで はじめは眼が護られた 骨折もなくと
ヘラヘラしてたが指一本の働きの偉大さに此の年令まで気ずかづは もっと
多くの事柄を眼に映えてもそのまま素通りでと思うと申し訳ない気持ちに
欲張ってあれもこれもではないが 人さまからも世の中からも頂戴した諸々を
お返し出来てない今 大切に活かされたい 活きたいと願う

年令を重ね知る事の多さに 又 時間の過ぎゆくのが速く速歩よりかけ過ぎ行く
決っして長命を願うのではないが 幾つになってもお願いは無くならない。
三月八日 亡き母の誕生日は国際婦人デー 。
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昨日の三月八日は亡き母の誕生日 国際婦人デー
イタリアでは ミモザデーで街の其処此処で女性へと
ミモザがプレゼントされる 滞在中のホテルのレストランでランチ時
支配人が各テーブルの女性客に手渡して下さったのは今でも笑みが零れる

三十年以上も前の西ドイツでは街で往きかう殿方のネクタイを
携えたハサミで切り取り頂戴幸運をもたらすと国際婦人デーの行事だった
ちょっと硬いドイツ人にも春を迎える行事のカーニバル等と共に華やいだ
想い出の一つ

母の誕生日は父の誕生日から一年一ヶ月と一日遅くての三月八日
父はモボだった様だが母はモガではなかった 着物もシャキッとの
紬 大島を好んだ 一番誇れるのは互いを労わる アナタを第一にだった
父が心地好くの日々に専念為る事が母の倖せだった様に思えた
後年アルツハイマーに 宇宙人の様な年月もだったが 天寿をの九十四才
口にする言葉は二つ 有り難うと私の名前だったが母からの学びは大きい
幾つになっても母の様にはなれない私を叱咤激励の日々がつづく。




右手薬指が あっち向いてホイ。
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もう四、五年は雛祭りも女子会も遠のいてだったが
一昨日の三日は ご無沙汰の一回り若い友と彼女の友人
我が家へと ちょっと華やいだ日となった

浮かれてたんではなかったが 昨日買い物先で水仙の未だ蕾みもかたい苗
頭の中に多くの思いが交錯 手近くの苺のケースの空き箱に8個の苗を入れ
カートに入れようと 躓きました車止めに 幸いマスクと手袋をしていて
傷はそれ程でなく 右手薬指があっち向いてホイ状態 元に戻して買い物もせず
整形外科へ 顔面と両膝 じわじわと痛みだした箇所のレントゲン数枚づゝ
骨折が無かったのが倖 右手薬指と右膝に速ギブス状 膝の痛みも和らいだ夕には
外した 脱臼した指は不自由だが医師の指示どうり 痛みも我慢できるので処方された
食前の治打撲漢方薬のみで 頓服 疼痛時は服用無しで大丈夫の様が有り難い
顔面の中央ひたいから鼻 上唇も傷ついてはいるが打撲で治まった
医師の言葉どうりで今日はうっ血が酷い顔でも心は晴ればれ 護られてると感謝。



アンティークのティーセット 優美な姿に昔日を想う。
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断捨離も遅々として足踏み状態
テーブルウェァーも使用無しが多く眠った状態

何時入手したのかは思い出せ無いもどかしさが大きいが
その優美な容姿は一世紀は前の作には違いないと思う

ドイツの首都が西ドイツのボンの時代
デュせルドルフのアルトシュタット ビィルカーストラーセ
シューマンハウスの真向い 赤い扉の家に居住してた若い吾
小さなキッチンに大きな窓 よく似合ってた ティーセット
アトリエの様な硝子窓不思議にも猫脚の様な 白い大きな
バスタブが気に入ってた
二女が使いたいと持ち帰った後残ってたシュガーポットは
手繰り寄せる若き日のあれこれ 彼女の処への前に一写を記す。





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