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海925

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散歩コースは畦道
甘くささやきの様に咲く八重桜。
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曇天の夕に甘くささやきに誘われての八重桜

自然の営みの変わらぬ恵みの中 己の立ち位置や
その時々の状態でずいぶんと諸々が違うような
今年ほど桜花に満たされ抱擁された感は大だった

例年八重桜は葉からの桜もちをだったが 今年は
ちょっとだけ大人になれたかなと吾を褒めたい。


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オペラ 椿姫。
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2017年 今年の桜は格別な美しさに思えた
ひと月半前に不注意に痛い事故にで急遽予定を変更

無い物ねだりの様な パレルモのマッシモ劇場での オペラ 椿姫
なんと上演される事を知り得て 三月末のチケットをお願い
桜の花見か椿姫かは迷ったが痛い事故での病院通いでのイタリア行きは中止
おかげさまでの嬉しい花吹雪も心に染み入る様な温かなものだった

昨日何気に裏庭を散策 紅の椿は オペラ 椿姫を想うそんな風情
一人 暫し夢想 なんとも贅沢な
自然に懐かれて 唯々 有り難い。




花吹雪の下若木の枝垂れ桜は微笑む。
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早朝 なんとも嬉しい 風にヒラヒラ桜花が舞う
桜色の抱擁は まろみの山河 芽吹きの中に 幾つになっても
両親の庇護の感も…… 甘えた気分にも似た……

若木の枝垂れ桜も 幼な子の明かるい微笑みが嬉しい。




彼岸に固い蕾の木蓮も陽光に微笑みを……。
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十一月の植木屋さんの刈り込みがどの木々も大きくて
ミモザも木蓮もなんとなく寂しく気の毒な風情だった

娘たちからの墓参りの様子の知らせ お彼岸を知らせる木蓮
固い蕾は春を牽引してるような 三週間後の今日 しっとり感 は大人の風情

空気の美味しさに誘われての里山暮らし 四季折々の学びは大きく
其処此処での田植えの始まりにちょっと追いかけられての気分は
所作がだんだんと鈍くなってか 若い気の手綱を引き締め年相応に
好奇心旺盛を有り難い事に満たせる環境 願いは一つ争いの無い世界。




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蕾を一写 一週間後の今日 四月十日青空の下微笑み満開の桜花
毎年贅沢にも家での花見🌸老木に似合わずこころときめきの艶やかに

昨夜だったか我が国の国鳥は 雉 の放映で 独りよがりの思いを恥じた

植物たちが芽吹くと同時にわが庭に お邪魔しますと挨拶の鳴き声
倖せを運んでとどこか滑稽な寸足らず でも心地好い呼びかけを心待ち
恋の季節のパートナーへのアプローチ なんとその声にリズムに我反応
ちょっぴり気恥かしい気もだが 雉の訪れを気にしてた 我
どうりで春 季節限定だった〜。



映画 愛と哀しみの果て。
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1937年 アイザック・ディネーセンの アフリカの日々を
1985年の米映画 愛と哀しみの果て 昨日 NHK BS プレミアムでの再観賞は
携帯メールでの二女からの早朝のお知らせで彼女と私の大きな想い出

もう三十と一・二年昔 二女の婚約前 最後の母娘旅はアフリカ・ケニア
映画 愛と哀しみの果て の著者が大昔住んでいた家屋 ナイロビ近郊を訪れた
映画のセットよりもこじんまりとした家だったがとても心地好い住まいで
丁度映画も話題での感慨深い訪問となった 記憶に深くある

当時 スイスのアフリカン・サファリクラブは 船舶・飛行機・ホテルを保持
スイス・バーゼルから ゼブラ模様のペインティングされた飛行機でモンバサへと飛んだ
モンバサの海辺のホテルは快適 食事はフルボード 午後のティータイムに提供される
コーヒー・紅茶・ケーキ・フルーツは美味しかった ドイツの友人がモンバサでレストランをの
友人に連絡で鰐の養殖場や街の入り口の大きな象牙の飾り付け 野趣豊かなレストランでの食事

二週間滞在中の中一週間のサファリ中の午後に訪れた家 サファリは四、五人が一台のジープで
ドライバー兼ガイドのケニアの青年 私たちとイギリスからの旅行業のご夫妻とがチームだった
小型機も十人前後のパッセンジャーで野原からの飛びだちの様に思えた

乾いた大地と何処までも抜ける様にの大空 体の芯まで自然に透明に一体に染め上げられた

十余年ほど前に残念にもアフリカン・サファリクラブは閉じた 今一度孫たちとも愉しみたい
アフリカへの夢は大きい。





微笑みの李の花。
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今年は眠りから覚めるのが遅くやっと微笑む様に
ひと足早く大きな桜の木の傍で白い花が満開に

正直な自然の働きに幾つになっても畏敬と感謝
大空へとの梢は固い蕾の桜 毎年の開花の順序も同じく
今年も桜は贅沢な花に酔い 李は美味しく頂きましょう。




孫 二十歳 祝いの宴。
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歓びの宴 二女の二男 R–二十歳の誕生日
2017年 3月 25日 東京丸の内 パレスホテル 中国飯店・琥珀宮
食事の前に6階 ラウンジバー・プリヴェ で皆さんと軽~く食前酒を頂戴

ゆったりの個室はしっとりと上品に落ち着いて心地良く洗練されたサーヴィスも久しぶり
祝いの乾杯と料理のひと品一品が久し振りに爽やかに頂戴できてあっぱれ琥珀宮をチョイスのR−
フロリダから三日ほど前に帰国は水上スキー 亡き兄は水上スキーを芦ノ湖で六十数年前に愉しんでた
そんな懐かしい昔日の想い出もちょっとプラスのアルコールの所為かなぁ~ 喋りすぎかもボクサー犬の話まで…

素晴らしい賞も頂戴した 孫 R− 日本橋のお父さまご存命中だったらどんなにかお喜びにと

嬉しい事は一週間前に八十三歳になられたお母さまの溌剌若々しさ 見習う事に 真似致します。




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