散歩コースは畦道
スラブ叙事詩 ミュシャ展。
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愉しみにしてた ミュシャ展 スラブ叙事詩 国立新美術館へ

過日NHK日曜美術館での少々の理解をだったが
多くの人々の波に観賞は無理だった様なちょっと寂しい気持ち
写真撮影が許可された部屋の スラブ民族の賛歌 1926年 480×405㎝

哀しみを纏うようなそんな沈んだ気分は如何してなのかなぁ〜〜。




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白から赤へ〜。
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階下トイレの出窓に如何かなぁ〜と二女が持参の涼しげな小さい鉢
赤い鉢カバーにポトスは我のお決まり観葉鉢で数えれば十指に余る
先日の怪我も半世紀以上前に横浜の家の落成時デザインして注文した
大きな食器棚の上のポトスの鉢への水遣り時バランス崩れだった

ちょっと小さな鉢カバーも夏向きにと白い自転車をウィンドーに見て
悪戯のつもりでマニキュアの登場 ちょっと除光液をプラスして………

緑風の中で手足を伸ばして 些細なお気に入りのアクセント
年甲斐もなく夢見る夢子で終わりたくないと足掻いても発想は支離滅裂
行動に移さないだけ 子や孫孝行かなんて 時間を無駄にとちょっぴり反省。







拘り。
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面白いもので私の小さな拘りの一つのテーブルクロス
もう四十年は遥か昔に 未だ横浜本牧にも米軍基地が存在
ご縁があって 米国の商社のサービスになったであろう
洋裁教室を担当した 基地内で洋裁関係の品は購入できた
汕頭のテーブルクロス一枚・十ニ枚のナプキンのセット
安価に四組を購入愛用している

アイロン掛けがちょっと大変だが楽しんでの仕事の一つ
ドイツ在住時はアイロン掛けのみのアルバイトの人を頼む
習慣に習いお願いしていた 六月からはレースに変える

テーブルクロスへの拘り イタリアでは食卓への配慮が家庭
ホテルでも心愉しく嬉しい気配りをの感がで 今は虹の彼方の
ノルウェーの両親からも多くを学べた

一日の時の流れに戸惑うほどなんにも出来ないで日が暮れて
焦りにも似た気持ちにもなるが 自分の手足で生活出来る喜び
負け惜しみでなく 感謝 感謝で今日も活かされてと我に言う。

華やいで〜。
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早いものでもう二週間プラス四日となった
二女の姑さんのとっても華やかな ワルツ
誰もが抱えてのおめでとうの花束 ブーケの数々
翌日に早くからの活けこみの手際の良さは あっぱれ
二女の住まいにも多くのおすそ分けの花々

一泊ならずも二泊となった 日曜日の夜
お母さまの住まいへお邪魔で 写真を
エレベーター・ホールと玄関の下駄箱の上
リビングの窓辺の素敵なベネチアングラスに
彩り品よく優しくと活けられて 流石お母さま!

見習うことが沢山 良きお手本に感謝 有り難い。






里山辺での日々。
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今年はなんとなくの丸坊主感だった檸檬🍋の木々も
緑葉をいっぱいに着飾って 嬉しいかおり豊かな花を

小さな檸檬🍋にどれほど心躍り癒されての年月
不便な日常も 美味しい空気と稲田に囲まれて
健康的な近在の方々の笑顔の中で小鳥や雉の訪れも
自然から学ぶ歓びは些細なほど有り難い
里山辺にの日々が愛おしく 時が過ぎゆく速さよ止まれ。






風雨に揺れて〜。
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ちょっと儚すぎの感もだが 赦していただいて
現在の私のこころもちのような
庭の一隅の風雨に揺れて〜 活けて〜

どう足掻いても昨年の八月二十七日の誕生日で八十才
日々老いて 焦りにも似た気持ちも間を置いてだったが
三月四日に不注意からの躓きでの怪我
楽しみだったプログラムは変更 未だ癒えてなくの通院
五月九日 バランスを崩しての打撲を再度利き右手・肩と
頭にも大コブ 医師の指示で三角巾でうろちょろの数日
高齢者の自覚を持ってと自分に言い聞かせては

欲張り過ぎかなぁ ふっとため息 大きくもため息。









和光のウィンドウ。
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久々の銀座四丁目 和光のウィンドウは晴れやかに母の日

遥か昔 六十年も前 和光のウィンドウに惹かれて
学友と銀座八丁を愉しむ第一番目だった 次には確か二丁目辺りに
ちょっと粋な素敵な布地を求めた カネボウ

ちょうど一週間前の日曜日 乃木坂へと出向いた帰り道
銀座にも寄り道 母の日を祝うウィンドウに心がほっこり
歩行者天国 ギンザ SIX 陽気な人波には融け込めなくて
早々に引き上げて この朝二女の嬉しい贅沢なブランチだったので
遅めのランチをとだったが 多くの人の列に気持ちが萎えて
19時台 帰途のバス乗車前にの夕食を用意しましたメールを頂戴
有り難く頂きます 二女の夫 バス時間を再調べ 無くなってますよ!
なんと四月一日から廃止 三月末には乗車してた…
もう一泊都会の真ん中 ペントハウスで夢を………。






早々に嬉しい母の日へのプレゼント。
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綺麗なブーゲンビリアの鉢植えは一女からのプレゼント
二女は好感度抜群だからとイヴ・サンローランのファンデーションと
お気に入りのマニキュアを頂戴 化粧水以外ほとんどを免税店での私
日本人向けのファンデーションはほんと肌にとけ入った感がで嬉しい
ここのところファンデーションも使用無しだったが 里山辺の光は強く
ドイツ・北海で焼いたチョコレート色とは異なり日焼け色が垢抜けない感が
自然に肌になじむのでおかげさまに母の日の前から愛用

ブーゲンビリアは地植えにしたいと移植する場所の選択を愉しんでいる
それぞれが母となってふた昔以上の娘たちの年代の昔の私は姑・母への贈り物
想い出を紡ぎだし五月晴れの空を仰ぎ昔を懐かしむ事の多さも年令故かなぁ〜。




華やいで〜。
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二女の姑 日本橋のお母さま三月の誕生日で八十三才
お休み期間もあったが 再びソシアルダンス💃

ワルツを孫年代の講師と優雅に軽やかにご自身でデザインも愉しんだ
豪華なドレスを纏っての華やぎ耀いてとっても素敵だった いつもの事ながら
お手本に

ちょっと昂奮気味だったか 華やぎの空間での美味しいディナー
山葵風味のドレッシングでのマグロと葱のテリーヌ キャビア添え
香草風味の真鯛のソテーと野菜の煮込み
牛ヒレ肉のグリルは梅肉風味のグレービーソース 蕗の炊き合わせ他
苺とレモンのジャム入りフロマージュブランのムース 蜂蜜シャーベット添え
コーヒー 心地よく頂戴後のプロフェッショナルのショータイム
今年のラテン部門の優勝者松本ご夫妻のダンス💃称賛の言葉が見つから無いほどの
素晴らしさ 若かったらダンス三昧💃になるでしょう?。






バーベキュー日和。
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天候に恵まれた連休 交通渋滞を避けて 夫々が我が家へと

新緑のもてなし 芝刈りや草取りもいつもながらの他力本願
だいぶくたびれた赤いベンチの化粧も気にかかったが後まわし

三・四日の夕餉は バーベキュー 愉快な事は 和牛舌より安価な米牛舌が
好評で二日目はちょっと多めに仕込んだが売れ残ったのも 若い孫男子二人
不参加も売れ行きを大きく左右

五日はそれぞれ十時には家路に 渋滞もなく 日本橋へは一時間
横浜へは一時間四十分 帰宅コールにやれやれ 五月晴れにも有り難う。



心はずむ横浜風景。
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一枚の写真のあふれでる想い出は

ブログ コロさんの Hamaview 横浜風景
想い出が一つひとつの窓にもの建て物は
それは レストラン・スカンディア
重厚な扉 ゆったりと二階への階段 壁面にも木彫画
ガラス扉の向こうに時間の止まった様な重みの
父の懐に抱かれた感の大好きなお気に入りレストラン

五月一日の昨日 朝七時五分の高速バスで再度歯科医院
今回はカメラ持参で治療後一女の送迎での コロさんを
真似ての一写だが 玄人のコロさんの写真からの味わいからは
ほど遠くのモデルさんたちにごめんなさい的だが写せて満足

伊勢佐木町の眼鏡屋でお気に入りポリスのサングラス
修理不可能との事 次回イタリア行き迄お預けに

一女の手際の良い美味なランチの後 お陽さま燦々がさま変わり
雨も降ってきて 我が市の高速バス停から目の前の青空駐車場
用心で雨傘借用 三月初旬の怪我の指のレザー照射の為早めの
二時五分の高速バス 送り車の二女へサンキューセーフメール

連休の合間の整形外科医院 百台以上の駐車場も満杯 戸口近くで
待機 無事駐車 診察の方が多く 思いのほかリハビリ室は空いて
一分を五回セルフケア 一人行動出来る倖せを感じるのも高齢者?。






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