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散歩コースは畦道
映画 愛と哀しみの果て。
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1937年 アイザック・ディネーセンの アフリカの日々を
1985年の米映画 愛と哀しみの果て 昨日 NHK BS プレミアムでの再観賞は
携帯メールでの二女からの早朝のお知らせで彼女と私の大きな想い出

もう三十と一・二年昔 二女の婚約前 最後の母娘旅はアフリカ・ケニア
映画 愛と哀しみの果て の著者が大昔住んでいた家屋 ナイロビ近郊を訪れた
映画のセットよりもこじんまりとした家だったがとても心地好い住まいで
丁度映画も話題での感慨深い訪問となった 記憶に深くある

当時 スイスのアフリカン・サファリクラブは 船舶・飛行機・ホテルを保持
スイス・バーゼルから ゼブラ模様のペインティングされた飛行機でモンバサへと飛んだ
モンバサの海辺のホテルは快適 食事はフルボード 午後のティータイムに提供される
コーヒー・紅茶・ケーキ・フルーツは美味しかった ドイツの友人がモンバサでレストランをの
友人に連絡で鰐の養殖場や街の入り口の大きな象牙の飾り付け 野趣豊かなレストランでの食事

二週間滞在中の中一週間のサファリ中の午後に訪れた家 サファリは四、五人が一台のジープで
ドライバー兼ガイドのケニアの青年 私たちとイギリスからの旅行業のご夫妻とがチームだった
小型機も十人前後のパッセンジャーで野原からの飛びだちの様に思えた

乾いた大地と何処までも抜ける様にの大空 体の芯まで自然に透明に一体に染め上げられた

十余年ほど前に残念にもアフリカン・サファリクラブは閉じた 今一度孫たちとも愉しみたい
アフリカへの夢は大きい。





微笑みの李の花。
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今年は眠りから覚めるのが遅くやっと微笑む様に
ひと足早く大きな桜の木の傍で白い花が満開に

正直な自然の働きに幾つになっても畏敬と感謝
大空へとの梢は固い蕾の桜 毎年の開花の順序も同じく
今年も桜は贅沢な花に酔い 李は美味しく頂きましょう。




孫 二十歳 祝いの宴。
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歓びの宴 二女の二男 R–二十歳の誕生日
2017年 3月 25日 東京丸の内 パレスホテル 中国飯店・琥珀宮
食事の前に6階 ラウンジバー・プリヴェ で皆さんと軽~く食前酒を頂戴

ゆったりの個室はしっとりと上品に落ち着いて心地良く洗練されたサーヴィスも久しぶり
祝いの乾杯と料理のひと品一品が久し振りに爽やかに頂戴できてあっぱれ琥珀宮をチョイスのR−
フロリダから三日ほど前に帰国は水上スキー 亡き兄は水上スキーを芦ノ湖で六十数年前に愉しんでた
そんな懐かしい昔日の想い出もちょっとプラスのアルコールの所為かなぁ~ 喋りすぎかもボクサー犬の話まで…

素晴らしい賞も頂戴した 孫 R− 日本橋のお父さまご存命中だったらどんなにかお喜びにと

嬉しい事は一週間前に八十三歳になられたお母さまの溌剌若々しさ 見習う事に 真似致します。



オペラ ラ トラヴィアータ 椿姫。
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戦前の七十五年ほど昔 幼き日の夢はオペラ歌手だった
あの頃は大人と子供の日常生活のリズムは大きく異なってたが……

後年チャンスに恵まれて ドイツのデュセルドルフのオペラハウスで愉しんだが
いつの頃からかちょっぴり欲がで アイーダはベローナの野外劇場
トスカは ミラノのスカラ座で 椿姫はシチリア島のパレルモ マッシモ劇場

スカラ座も外観は箱的だが内装の豪華な装飾は昔日のストーリーとに酔った様な
甘酸っぱい余韻 アイーダも歓喜にだった 今一度シチリア島の小ぶりな野外劇場でと欲を出す

マッシモ劇場の佇まいから椿姫をと願ったが 今季は明日の四月一日が最終日 チケットも
マッシモ プラザ ホテルにお願いしてだったが今月四日の怪我の状態と未だ医師の診療が
週一にで最低でも二週間は滞在したい吾は断腸の思いで断念した一昨日 椿姫あれこれ検索
椿姫の初演を知ってなんとベニスの ラ フェリーチェ劇場 五月十九日・二十四日に 椿姫
無理のない様に健康体に戻れたらと嬉しく希望が……、

アルフォンス・ミュシャが描いたポスターはミュシャのデザインした衣装を纏った
サラ・ベルナールの椿姫 何時 如何に我が手元にの 栞を眺めて想いは遠くへ飛んで……。






大人っぽい春色に魅せられて〜。
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日本橋の二女の住まいで一泊はペントハウスの大きな部屋
夜明けの雨音もリズムカルに遠き昔日へと想いは飛んだ

イザロンのゲーテ・インステチュートで学んでいた若き日の部屋も
天窓のあった乙女に相応しい素敵なちょっとロマンチック夢子さん

後年仕事で住んだちょっと都会で親交のあったご夫妻の住まいも
市のシンボル建て物 屋根も銅版のペントハウス 古い建築物も心地よい内装で
招かれてのお邪魔の度 心地よい時間を過ごせたリズム感は数十年を経ても心地よく温もって
、なんと ルンバが始動 微睡みのリズムとが一つに融けた感が

幾つになっても趣向は同じく単色好きの吾 二女の活けてた花ばなのカラートーンが
大人の女性好みに映えてと言ったら 昨夜の催で頂戴した花々 花たばを活けるのでと
帰り際に水揚げが上手くいくと良いけどと頂いて帰宅の日曜夕方も雨の中
気持ちだけは鮮度抜群の私 上手に水切り出来たようでしっとりと今日も美しい。




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